ボーカルオーディションをやる。に至るまでの6年。
こんばんは。
クラウドファンディングの準備が激しく忙しい元岡です。
さて、今回は3月8日締め切りの
ボーカルオーディション
についての僕の想いをただただ書きます。
熱苦しくなる事必至です。
よろしくどうぞ!
まず今回のボーカルオーディションを行う経緯ですね。
明知優子さんのプロデュース
平世圭司さん監督による
広島発のショートムービーに僕が6年くらい前に作った曲
あなたが散った時の話
が使用される運びとなりました。
この曲、ボーカロイドで作っております。
ショートムービーでの使用にあたって
ボーカルを募集しよう!という事になり
今回のボーカルオーディションとなります。
えー、そもそもですね。
僕はこの曲、いずれ誰か人間に歌って貰いたいと作曲中からずっっっっっと思っていましたし、願っていました。
それが今、叶おうとしています。
自分でもビックリな状況です。
年末くらいになんとなく今度の春にこの曲の実写MV作ろうかな。と思ってたんですよ。
そしたら、りっこちゃんの元にショートムービーの出演依頼が来たと連絡頂きまして、台本読ませて頂いたら、この曲、なかなかに合うんじゃないかな?と勝手に思ってしまいまして、プロデューサーの明知さんに
使用楽曲決まって無いのでしたら
候補の1つとしてどうでしょうか?
と提案させて頂きました。
もうあれですよ。
来月末にはボーカル録り終えてますよ。
ヤバいですね。これマジヤバいですよ。
嬉しすぎる事なんですよ。
なぜボーカロイドで曲を作ったか
当時在籍してたバンドのメンバーに提案したんです。
俺にも曲を作らせて欲しいと。
そもそも俺はギターなので、ベースだけやってても
モチベーション上がりません。
なので曲作らせて欲しいと。
お前はベース弾いてれば良い。
って答えが返って来たのでもう「バンド辞めます」ってなったんです。
で、1人になってしまったのでもう
やりたい様に作ってしまえ!っていう状態になりまして、自分で歌ってみて「あー俺が歌うとなしなしなしなしなし」ってなって頼める人間いないなー怖いなーなんて思ってたら小耳に挟んだんです。
ボーカロイドっつーものがあるらしいと
今をトキメク米津さんも使ってらしたボーカロイドなるものとの出会いが、バンドで作曲すら許されなかったいわぬる"バンド内落ちこぼれ"な僕に作曲の可能性を与えてくれたんです。
バンドを辞めて1年くらいたった時に曲が完成して
元メンバーにも聞いてもらいました。
やっぱりボーカロイドなのでけっこうな拒否反応頂きましたけどね。
ボーカロイド好きの間ではほんの少しですが話題にして頂いたりと、貴重な否定と肯定を経験する事が出来ました。
当時はまだニコニコ動画内で歌い手ブーム継続中でしたけど、イメージに合う人見つけられなかったのでずーっと"人に歌ってもらう"という夢は封印してました。
僕はこの経験を通して、強く思う事があります。
誰かに強く否定されたとしても
やりたきゃやりゃ良いんだなと。
"悔しさ"というものは本当に"バネ"になるんだなと。
頑張れば夢が叶うなんて口が裂けても言えないけれど、頑張らないとスタートラインにすら立たない。
好きな事をやる。っていうのは健康的だな。と。
当時この曲聴いてくれてた方々に報告して回りたいくらい、僕にとって嬉しい出来事です。
完成まで持って行こうと思います。
この様な機会を頂けて本当ありがとうございます。
明知さん、平世さん、りっこちゃん。
本当にありがとうございます。
最後まで読んで頂きましてありがとうございます!
