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よむよむ日記/7月第3週

日々の「読んだ」を記録する読書日記。2026年7月第3週分のまとめ。
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そういえば今月Amazon Kindle Unlimitedを利用していないなと思って、漫画を数冊読んだ。Amazon Kindle Unlimitedで読了したものは大体書名のみの記録です。


2026.07.13 Mon.

Amazon Kindle Unlimited
『ぴりふわつーん』1巻
『ババンババンバンバンパイア』4巻


2026.07.14 Tue.

Amazon Kindle Unlimited
『ぴりふわつーん』2〜4巻

『ぴりふわつーん』は4巻完結。ここで終わるの……!?となった。もう少し読みたかった気も。残念。ネタ切れしやすいのかなあ。スパイスがテーマの料理漫画で、料理がおいしそうで、スパイスのうんちくもおもしろかった。


2026.07.16 Thu.

Amazon Kindle Unlimited
『どうぞごじゆうに』2巻、3巻を読む。この漫画を読むとぬか漬けに挑戦したくなる。……思うだけで、結局やらないんだけども。


2026.07.17 Fri.

『名前のないカフェ』(ローベルト・ゼーターラー/著、浅井晶子/訳、新潮社)を途中まで読んだ。

舞台は1966年、オーストリアのウィーン。孤児として育ったローベルト・ジーモンは年配の未亡人がひとりで暮らすアパートに下宿して生活していたが、ある日店舗を居抜きで借りてカフェを経営することに。

カフェのメニューはコーヒー、お茶、ビールやワインなどのシンプルな飲み物のほかに、きゅうりの塩漬けとラードを塗ったパンといったこれまたシンプルな料理のみ。凝ったものはなく、私が想像していた小洒落たカフェとはずいぶん印象が違う店だ。そんな名もなきカフェに集う人々を描いた群像劇。カフェの場所もあって芸術や文化といった雰囲気はなく、訪れる客は市井の労働者階級。雑多な感じもイメージの中のウィーンと違っていて新鮮だった。
話は淡々と進んでいるけど、どんな終わりになるのか想像つかない。

▼読書中に聞いたBGM



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