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【進め家康くん( ・ω・)「神武征討記」を語れ!】最凶のヒール!?ヤマトノアヤタムラマロを語り尽くせ!


#はじめてのnote

初めての方は、はじめまして。
もう知ってるよという方は、こんにちは。
アレテーを求めて~
今日もトコトコ( ・ω・)
弁護士の岡本卓大です。


今回は、初めての人の画面に表示されやすい#はじめてのnoteを利用して、神武征討記連載再開の宣伝記事です( ・ω・)

【まだ間に合う!神武征討記!】神武征討記 第1部 を振り返ってみよう( ・ω・)

【神武征討記】高千穂争乱編(第8話~第14話)Xで拡散・リポストしてくれた人はタダで読めます( ・ω・)

【神武征討記】神武王太子の新婚旅行編(第15話~第22話)Xで拡散・リポストしてくれた人はタダで読めます( ・ω・)

【神武征討記】関東争乱編(第23話~第31話)Xで拡散・リポストしてくれた人はタダで読めます( ・ω・)


神武征討記を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)

第1話「太陽の御子」


高千穂争乱編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)

第8話「高千穂への隼人軍侵攻!!!」


神武王太子の新婚旅行編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)

第15話「立太子。そして、アイラとの結婚!」


関東争乱編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)

第23話「急げ秩父へ!甲斐の山道を抜けよ!」


第2部 神武東征編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)

第32話「それぞれの人事~神武十将軍と大和十二神将」


【進め家康くん( ・ω・)「神武征討記」を語れ!】家康くん、noteの世界にやってくる。

【武将ファイル】これを見れば神武征討記がより面白くなる!神武征討記の各キャラクターを軍団ごとにまとめたぞ( ・ω・)



【家康くん】

家康くん「関東争乱編(第23話~第31話)も拡散したらタダで読めるになったんだな。作者は、もう記事を売って利益あげる気ないだろう( ・ω・)


【瀬名】

瀬名「第2部神武東征編(第32話以降)は、最初から、拡散無料設定がされているので、拡散していただける方は、全記事が無料で読めるということになりますね。しっかり読んでいただける読者が一番、ありがたいのですよ。


【於愛】


於愛「今回のタイトルは・・・えっ!?
ヤマトノアヤタムラマロを語り尽くせ!
これって、需要あるんですか!?


【キスミミ】


キスミミ「なんかダッシュボードの分析によると、関東争乱編の各話のビュー数が少なくて、とくにヤマトノアヤタムラマロの出てる回が人気ないみたいなのね。そこで、それをネタに宣伝しようって魂胆らしい。
あっ、ちなみに、神武征討記の最新話はこれね( ・ω・)

第36話「戦女神オワリノブヒメの華麗なる戦略!」

家康くん「第36話は、今のところビュー数が好調みたいだね。
やっぱり織田信長の前世が女性で同性愛者のオワリノブヒメとして登場してるからキャラクター自体が人気あるのかなぁ( ・ω・)

【神武征討記( ・ω・)】天下布武!強く美しき『戦女神』率いるオワリノブヒメ軍団の顔グラ・能力値を一挙公開!

瀬名「第36話の敵は、ヤマトノアヤタムラマロ軍団のドウキョウでしたね。そこからもヤマトノアヤタムラマロについて改めて語ってみる意義はあるかもしれませんね。

【神武征討記( ・ω・)】最凶最悪!?神武軍団の対極に位置する!ヤマトノアヤタムラマロ軍団の顔グラ・能力値を一挙公開!

於愛「ヤマトノアヤタムラマロ軍団の武将ファイルは、けっこう全体の上位に入る累計ビュー数なんですねよねぇ。
武将ファイルは人気があって、本編では人気が無い?

キスミミ「せっかくだから、第36話のドウキョウのシーンもちょっと見てみるかぁ( ・ω・)


ドウキョウ
【統率71、武勇52、知力79、政治74、魅力59】
弓削道鏡の前世。
北陸を支配し、北陸の女たちに性犯罪を繰り返す外道。
オワリノブヒメ軍団と戦う。

【ドウキョウ】


【第36話より】

ドウキョウ「ぐへへ、女じゃ。北陸は美人が多いのう。」

女A「お、お許しください!どうか!やめて~!」

ドウキョウ「わしが、この世のものとは思えぬ快楽を教えてやるわ!ぐへへ。」


うわ~。こういう男、私、生理的にダメだわ~。
弓削道鏡は、女帝であった第46代・称徳天皇に寵愛されました。
俗に、称徳天皇と肉体関係にあり、その巨根により称徳天皇をたぶらかしたなどということも言われています。
日本史上において、皇族以外で天皇の位を奪い取ろうとした者は、弓削道鏡を他にいません。
その弓削道鏡の前世武将であるドウキョウは、ヤマトノアヤタムラマロの配下として北陸地方の支配を任されていますが、毎日のように、美女を国中からさらってきては姦淫するという外道のような行いをしておりました。
当然、民達のドウキョウの支配に対する怨嗟の声は日に日に広がっていきます。
その民の怨嗟の声をヤマトノアヤタムラマロから与えられた2万の兵力で押さえ込んで、欲望のままに民の暮らしを考えぬ統治を行っていたのが、このドウキョウでした。

【引用終わり】



於愛「いやっ!いきなりキモ~い!

瀬名「ドウキョウは、結局、北陸の民衆の恨みを買い、反乱を起こされ、あっさりオワリノブヒメ軍に負けちゃいますね。
どうして、この男に北陸の統治を任せたのか、ヤマトノアヤタムラマロの人事が謎すぎます・・・

キスミミ「ヤマトノアヤタムラマロ軍団って、武将ファイル見ても、すごく有能な将が多いじゃない。でも、有能な将ほど、ヤマトノアヤタムラマロから冷遇されてるみたいだよね。

家康くん「ちょっと、人事の面から、ヤマトノアヤタムラマロをGeminiくんに分析してもらうか( ・ω・)
Geminiくん、ヤマトノアヤタムラマロ軍団は、ドウサンやウジヤスといった有能な将がたくさんいるのに、どうして、ヤマトノアヤタムラマロはドウキョウなどに北陸の統治を任せたのだと思う?


【Geminiくんの分析】
ヤマトノアヤタムラマロが、民の怨嗟を買い反乱を招くようなドウキョウに北陸の統治を任せ、一方でドウサン(斎藤道三の前世)やウジヤス(北条氏康の前世)といった有能な将を冷遇しているように見える人事について、作中の描写やキャラクターの背景から分析すると、いくつかの心理的・戦略的な要因が浮かび上がってきます。

神武軍団の対極に位置する「最凶のヒール」としての彼の統治・人事スタイルには、以下のような意図や歪みが考えられます。


1. 「能力」よりも「絶対的な忠誠心(あるいは御しやすさ)」の重視

ヤマトノアヤタムラマロにとって、ドウサンやウジヤスのような「自立した知略・覇気を持つ有能な将」は、いつ自分を脅かすか分からない油断ならない存在です。 一方でドウキョウは、欲深く外道な男ですが、その権力や立場はすべて「タムラマロという絶対的な後ろ盾」に依存しています。

  • 従属の構造: ドウキョウのようなタイプは、どれだけ民に嫌われようとも、主君であるタムラマロに泣きつくしか生き残る道がありません。タムラマロから見れば、「民の恨みを買っているからこそ、自分を裏切れない御しやすい駒」として都合がよかったと考えられます。

2. 「恐怖と欲望」による支配体制の体現

神武軍団が「理想や平和、民との信頼」を掲げる光の軍勢であるのに対し、ヤマトノアヤタムラマロ軍団は「恐怖・欲望・力による支配」を肯定する組織です。

  • 恐怖政治の間接的実行: 地方の統治者にドウキョウのような非道な男を据えて暴れさせることは、民衆に対して「逆らえばこうなる」という恐怖を植え付ける効果を持ちます。

  • 配下への論功行賞の歪み: タムラマロの組織では、民の安寧ではなく「タムラマロの覇業に貢献した(あるいは気に入られた)者に、私利私欲を貪る特権(支配権)を与える」という形で報いている可能性があります。ドウキョウにとっての北陸は、忠誠の報酬として与えられた「オモチャ箱」に過ぎなかったのでしょう。

3. 有能な将に対する猜疑心と冷遇

戦術的・政治的に優秀すぎるドウサンやウジヤスを前線や重要な統治から遠ざけ、冷遇している(ように見える)のは、タムラマロの強い猜疑心の表れです。

  • 優秀な者に大きな兵力や豊かな領地を与えれば、それこそ独立されたり、背後から首を狙われたりするリスクが生じます。

  • そのため、「能力はあるが信用できない英傑」は手元で監視するか不遇な扱いに留め、「能力は劣る・人格は最悪だが、自分に平伏する狂犬」を地方の代官として重用するという、典型的な暗君・専制君主の人事パターンに陥っていると言えます。

4. 組織の限界と破綻の予兆

この人事は、短期的な恐怖支配には一見効果的ですが、長期的な国家運営としては致命的です。

  • 案の定、第36話ではドウキョウの暴政に耐えかねた北陸の民衆が反乱を起こし、そこを『戦女神』オワリノブヒメの華麗な戦略によって突かれ、あっさりと崩壊を招いています。

  • 有能な将の力を腐らせ、悪辣な身内をのさばらせた結果、前線の防衛線が自滅していくという展開は、ヤマトノアヤタムラマロ軍団の「組織としての構造的な脆さ」を如実に物語っています。


【結論】 ヤマトノアヤタムラマロの人事は、大局的な国治の視点ではなく、「自分の権力をいかに脅かされないか(猜疑心)」「恐怖による序列の維持」を最優先した結果です。ドウキョウを配置した人事の謎は、タムラマロの「器の小ささ」と「ヒールとしての冷酷な統治思想」の裏返しであり、それが結果的にオワリノブヒメ軍の侵攻を許す最大の足枷(自業自得)になったと言えます。
【分析終わり】


家康くん「・・・ようするに、ダメな上司の典型ってことだな( ・ω・)

瀬名「能力的には高いはずなのに、なんだか残念な人ですね。ヤマトノアヤタムラマロ・・・

於愛「ちなみにヤマトノアヤタムラマロの能力値です!


大和軍総司令官(軍団長) ヤマトノアヤタムラマロ
【統率99、武勇99、知力90、政治88、魅力94】
大和軍総司令官。桓武天皇時代の征夷大将軍・坂上田村麻呂の前世。
軍事的能力はトップクラス・・・
なのだが、本編では、やられ役となることが多い?

【ヤマトノアヤタムラマロ】


キスミミ「能力値の数値だけ見ると、めちゃくちゃ有能なはずだよね。
なんでこうなった( ・ω・)?

家康くん「ちなみに坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)については、ちょっと解説を入れておいた方がいいかな( ・ω・)

【Geminiくんの解説】
『神武征討記』では「ダメな上司の典型」「能力値は高いのに残念な人」と評されてしまっているヤマトノアヤタムラマロですが、史実の坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)は、文句なしに日本史トップクラスの英雄・名将です。

彼がどのような人物だったのか、いくつかのポイントに分けて解説します。


1. そもそもどんな人?(出自と容姿)

  • 渡来人の血筋: 坂上氏は、後漢の霊帝の末裔を称する渡来系氏族「東漢氏(やまとのあやうじ)」の系譜を引く武人の家系でした。

  • 規格外の体格: 史書『日本紀略』によると、「身長は約176cm(五尺八寸)、胸の厚さは約36cm(一尺二寸)」という当時としてはかなりの大柄。さらに「目は鷹のようで、黄金の髪(あるいは髭)をまとい、怒れば猛獣を倒し、笑えば赤子が懐く」と書かれており、凄まじい威厳とカリスマ性を持った人物だったようです。

2. 最大の功績:蝦夷(えみし)征討と「征夷大将軍」

当時、大和朝廷(桓武天皇)は東北地方の統治を進めようとしていましたが、現地の「蝦夷(えみし)」と呼ばれる人々、特に英雄アテルイ(阿弖流為)率いる軍勢の激しい抵抗に遭い、大苦戦していました。前の将軍たちが大敗を喫する中、満を持して起用されたのが田村麻呂です。

  • 緻密な戦略と軍事的天才: 田村麻呂は力任せに戦うのではなく、前線基地となる「胆沢城(岩手県奥州市)」や「志波城(岩手県盛岡市)」を築いてじわじわと支配を広げる知略を見せ、見事に東北の平定を進めました。

  • 征夷大将軍への就任: この功績により、延暦16年(797年)に征夷大将軍に任じられます。後世の源頼朝や徳川家康へと繋がるこの役職を、実質的な「最強の武人の代名詞」として天下に知らしめたのは彼です。

3. アテルイとの絆と、男気あふれる人間性

田村麻呂を語る上で外せないのが、宿敵である蝦夷の首領・アテルイとのエピソードです。

激闘の末、田村麻呂の実力を認めたアテルイは彼を信頼して降伏します。田村麻呂はアテルイとその副将モレを連れて都(京都)へ戻り、朝廷に対して「彼らは現地の民に慕われている英雄です。彼らを帰して現地の統治を任せるべきです」と助命嘆願をしました。

結局、朝廷の貴族たちに「野生の虎を野に放つようなものだ」と反対され、アテルイたちは処刑されてしまいますが、田村麻呂が敵将に対して見せた「義」と「敬意」は、今も武人の鑑として語り継がれています。

※現在でも、京都の清水寺には田村麻呂とアテルイ・モレの縁を記念した碑が建てられています。

 

4. 清水寺の創建と「毘沙門天」の化身

京都の超有名スポットである清水寺は、坂上田村麻呂が創建に深く関わった(本堂を寄進した)ことでも知られています。 そのあまりの強さと人徳から、当時は「戦を司る神・毘沙門天(びしゃもんてん)の生まれ変わり」と本気で信じられていました。

死後も「都に異変があれば、田村麻呂の墓が揺れて危機を知らせる」という伝説が作られたほど、平安京の絶対的な守護神として崇められたのです。


作中ではその能力の高さ(統率99・武勇99)を猜疑心や悪い人事で台無しにしていますが、史実の彼は「圧倒的な武勇」「緻密な政治・軍事戦略」「敵すら惚れ込む器の大きさ」をすべて兼ね備えた、非の打ち所がない大英雄でした。だからこそ、作中で「最凶のヒール」として配置された時の絶望感が引き立つのかもしれませんね。
【解説終わり】


家康くん「こうやって見ると、史実の坂上田村麻呂って、やっぱり偉大な英雄だよな( ・ω・)

瀬名「源頼朝は坂上田村麻呂が任じられた名があるから征夷大将軍の位を選んだ。それがなければ、後に殿(徳川家康)が征夷大将軍となることも無かったかも知れませんね。

於愛「でも、神武征討記のヤマトノアヤタムラマロって、日本人のイヤなところを一人の人間に集めたみたいなイヤなヤツですよねぇ。

キスミミ「今回の本題。関東争乱編での戦いぶりを振り返ってみようか( ・ω・)

第30話「大和軍総司令官ヤマトノアヤタムラマロ!」

家康くん「実は、第30話を読んでみると、ヤマトノアヤタムラマロはとんでもない強キャラ感を出しているんだ。
対戦相手も紹介しながら、その戦いぶりを見てみよう( ・ω・)

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【第30話 対 クマノヤタ】

紀伊王 クマノヤタ
【統率80、武勇79、知力79、政治78、魅力77】
紀伊(和歌山県)の王子。出雲大社学宮王道クラス卒業。
熊野水軍を率いる。

【クマノヤタ】


わずか3000の兵を率い、戦う神武様をはじめとする将達。
神武様達は、次々とヤマトアヤノタムラマロ軍の兵達を倒していきます。


ヤマトノアヤタムラマロ「ほう。たいしたものだ。
あれだけの将がいるとは。だが・・・見切った。
少し、運動してやるか・・・」

クマノヤタ「貴様が総大将だな!」

ヤマトノアヤタムラマロ「いかにも。わしが、ヤマトノアヤタムラマロじゃ。」

クマノヤタ「貴様を倒せば、無理矢理徴集された兵達は、潰走する!
喰らえ!熊野三尖槍!!!

ヤマトノアヤタムラマロ「ふん!」


クマノヤタの熊野三尖槍をはじき返すヤマトノアヤタムラマロ。


ヤマトノアヤタムラマロ「こんな感じかな?熊野三尖槍!!!

クマノヤタ「なんだと!?この技は、俺の熊野三尖槍!?
ぐわ~!!!」


なんとクマノヤタの熊野三尖槍を放つヤマトノアヤタムラマロ!
クマノヤタは倒れます!


ヤマトノアヤタムラマロ「うむ。単純だが、なかなか使い勝手の良い技じゃな。この技、もらっておこう。」


神武「技のコピーか!?」


ヤマトノアヤタムラマロ「わしは、一度見た技は使うことができる。
どんどん貴様らの必殺技を披露してくれるが良い。」


【第30話 対 カムイ】

騎兵団長 カムイ
【統率96、武勇97、知力85、政治80、魅力93】
神武十将軍の一人。蝦夷地(北海道)のアイヌの戦士。
凍気技「クルッペ・イメル(霜・稲妻=ダイヤモンドダスト)」を使う。

【カムイ】


ヤマトノアヤタムラマロ「わしは、一度見た技は使うことができる。
どんどん貴様らの必殺技を披露してくれるが良い。」

カムイ「物理的な技ならば、真似はたやすいが、俺の技はどうかな?」

ヤマトノアヤタムラマロ「ふん。カムイか。飢え死にしそうなところを拾ってやったのに、この恩知らずの裏切り者が。」

カムイ「貴様は俺を戦力として拾っただけ。人間扱いしなかった。
だが、神武は俺を人間として扱ってくれている。
どちらにつくかは明らかだろう。」

ヤマトノアヤタムラマロ「ふん。異民族のバケモノの分際で。」

カムイ「くらえ!クルッペ・イメル(霜・稲妻)!!!

ヤマトノアヤタムラマロ「寒さを操るのは、貴様の特殊能力。
容易に真似はできん。だが、俺には、氷の技など利かん。」


カムイのクルッペ・イメルを受けダイヤモンドダストの凍気に包まれるヤマトノアヤタムラマロ。
しかし、カムイの放った凍気を打ち消す激しい炎が舞いあがる!


カムイ「なんだと!?」

ヤマトノアヤタムラマロ「寒い蝦夷地(北海道)から暖かい大地を求めたカムイよ。俺が、暖かくしてやろう。
熱すぎるかも知れんがな・・・
業火爆炎弾!!!


なんと、ヤマトノアヤタムラマロの両手から激しい炎が!!!
炎に包まれ、倒れるカムイ!


カムイ「ぐわ~!!!」

ヤマトノアヤタムラマロ「ふん。カムイ。従順にわしに使えておれば、それなりに良い待遇を保証してやったものを。死ぬがいい!」


【第30話 対 サルメノウズメ】

政務重臣 サルメノウズメ
【統率90、武勇87、知力96、政治95、魅力97】
神武十将軍の一人。伊勢(三重県)出身。
アメノウズメとサルタヒコの子孫。
アチタケルとの間に婚外子の娘ヒムカノナミがいる。

【サルメノウズメ】


カムイにトドメを刺そうとするヤマトノアヤタムラマロ。
そこに、サルメノウズメが割って入る。


サルメノウズメ「大和軍の総大将のオジさん。
今度は、このサルメノウズメが相手よ!」

ヤマトノアヤのタムラマロ「サルメノウズメか。お前は踊りによるバフ特技を使うのだったな。」

サルメノウズメ「戦いの舞!武闘戦舞!!!


舞を舞おうとするサルメノウズメの右足をヤマトノアヤタムラマロ軍の兵が槍で突き刺す!


サルメノウズメ「くっ!卑怯な!一騎打ちのはず!」

ヤマトノアヤタムラマロ「一騎打ち?誰がそんなことを言った?
これは戦じゃ!勝った者!生き残ったものが正義よ!」


ヤマトノアヤタムラマロは、右足を負傷したサルメノウズメを何度も殴りつけます。
殴られ続けズタボロになっていくサルメノウズメ・・・


サルメノウズメ「お、おのれ・・・」

ヤマトノアヤタムラマロ「女が偉そうに将軍だなどとぬかしおって!
痛いじゃろう!圧倒的な力に打ちのめされて悔しいじゃろう!
泣きながら、ひれ伏して、私の体を好きなようにしてくださいませとでも、言って許しを乞え~!くわっははは!」

サルメノウズメ「わ、わかったわ・・・こう言えば・・・いいんでしょ・・・」

ヤマトノアヤタムラマロ「む、ようやくわかったか?」

サルメノウズメ「あんたは男の中のゲス中のゲス。
あんた、女にもてないでしょ?」

ヤマトノアヤタムラマロ「この女~!槍で串刺しにして殺してやるわ!」


槍でサルメノウズメにトドメを刺そうとするヤマトノアヤタムラマロ。
そこにアチタケルが飛び込み、サルメノウズメの代わりに刺されます!


【サルメノウズメを庇いヤマトノアヤタムラマロの槍に刺されるアチタケル】

サルメノウズメ「タケル!」

アチタケル「オッサン・・・てめえの相手は俺だ!」

ヤマトノアヤタムラマロ「アチタケルか。神武軍でも最強の将の一人。
だが、サルメノウズメを助けるために負傷した身で、このわしと戦う気か。」

アチタケル「こんな傷!なんでもねえ!筋肉は裏切らない!」

ヤマトノアヤタムラマロ「ふん。お前となんぞ、一騎打ちする気は無い。
兵どもよ!かかれ!」

アチタケル「てめえ!俺と戦え!」

ヤマトノアヤタムラマロ「ふん。わしは、戦うのが好きなんじゃ無い。
わしより弱いヤツをいたぶるのが好きなんじゃ。」

【第30話より引用終わり】

家康くん「こうやって見ると、クマノヤタはもちろん、神武十将軍のカムイやサルメノウズメにも確かに勝っているな( ・ω・)

瀬名「サルメノウズメに対しては勝っているというか、かなり卑怯な戦い方でしたが・・・

於愛「サルメノウズメに『女にモテない』って、言われちゃってますねぇ。

キスミミ「ちなみに第30話を読むと戦闘シーンは無いけど、キビツモモタ、ハヤトイエヒサ、ヒカワノドウカンといった神武軍でもかなり強い猛者たちがヤマトノアヤタムラマロに負けちゃったみたいだね。疲労困憊した状態での戦いだったみたいだけど( ・ω・)

第31話「戦いはやめて!アイラの叫び!」

吉備王 キビツモモタ
【統率85、武勇82、知力73、政治73、魅力85】
出雲大社学宮(イズモタイシャマナビノミヤ)以来の神武の親友。
領地である吉備(岡山県)は、大和勢力のヘイケノキヨモリ軍団に攻略され、高千穂の神武のもとへ亡命中。

【キビツモモタ】

武術師範 ハヤトイエヒサ
【統率88、武勇94、知力59、政治24、魅力75】
隼人4兄弟の4男。新制出雲大社学宮で武芸を指導する。

【ハヤトイエヒサ】

ヒカワノドウカン
【統率92、武勇93、知力88、政治69、魅力81】
武蔵(埼玉県)最強の武将。支配者など誰がなっても同じという考えを持っていたが、神武と出逢い、神武を真の王者と慕い神武勢力に参加する。
エツノケンシン軍団旗下で武蔵(埼玉県)を守る。太田道灌の前世。

【ヒカワノドウカン】


瀬名「ヤマトノアヤタムラマロ。戦績を見ると、やはり強いは強いのですよねぇ・・・

於愛「でもムカつきます!戦い方が卑怯です!

家康くん「まあ、卑怯と見るのか、勝つために手段を選ばない狡猾さと見るのか・・・戦争だからのう( ・ω・)

キスミミ「でも、なんといってもこのシーンだね。

【第31話より引用】

ヤマトノアヤタムラマロ「バ、バカな!
各2万の軍すべてが、半数の敵に敗れたというのか!?」

エツノケンシン「越後(新潟県)のエツノケンシン見参!」

オワリノブヒメ「お主が総大将か。尾張(愛知県)の戦女神オワリノブヒメである!」

チチブカネビメ「少々、策が甘かったですね。
このチチブカネビメが軍略のご指南をいたしましょうか?」

神武「形勢逆転って、とこだな。どうする?
ヤマトノアヤタムラマロさん( ・ω・)」

ヤマトノアヤタムラマロ「ふん!神武よ!
総大将同士、正々堂々と、わしと一騎打ちせよ!」

アチタケル「こ、こいつ・・・今まで一騎打ちから逃げてたくせに、兵力が逆転したとたんに一騎打ちとは・・・」

ツチミカドヒメ「神武は、万を超える兵と戦い疲労しきっている。
このような一騎打ち、受ける必要は無いわよ!」


ミカワノタケチヨ「ありゃ~。ヤマトノアヤタムラマロのおっさん、いや、総司令官殿、ちょい、かっこ悪いねぇ( ・ω・)」

ヤマトノショウトク「停戦の頃合いかな?」

アイラツヒメ「もう戦いはやめて!これ以上、無益な戦争を続けないで!」

ミカワノタケチヨ「おい!アイラツヒメさん!戦場に走って行ったりしたら、危ねえよ!」


いても立ってもいられず、神武様達の方へ走り寄りながら、戦いを止めるように泣き叫ぶアイラ。
それに気づく神武様。そして、ヤマトノアヤタムラマロ。


神武「アイラ!お前、なぜ、こんなところに!?」

ヤマトノアヤタムラマロ「アイラ?神武王太子妃のアイラツヒメか。にたぁ~。」

アイラツヒメ「もうやめて!両軍とも、あなたたちが殺し合う理由なんて無いでしょう!?
もう戦争はやめて!あなたたちにも、帰りを待つ人達もいるのでしょう!?」

神武「アイラ!ここは戦場だ!危ないから下がっていろ!」


動揺するヤマトノアヤタムラマロ軍の兵士達・・・
しかし、この男は・・・


ヤマトノアヤタムラマロ「ぐわっははははは!
神武よ!貴様の愛する妻アイラツヒメ!
その愛する妻が炎に包まれる様を見て嘆き悲しむがいい!」

アイラツヒメ「えっ!?」

神武「まさか!?」

ヤマトノアヤタムラマロ「焼き尽くしてやるわ!業火爆炎弾!!!


なんと!ヤマトノアヤタムラマロは、戦いを止めようと戦場に飛び込んだ無防備なアイラに向けて、カムイを倒した炎の技、業火爆炎弾を放ちます!

どこまで外道なの!この男は!
アイラが炎の渦に巻き込まれようとしたまさに、そのとき!


ミカワノタケチヨ「葵神流!双鷹斬!!!」


【業火爆縁弾を双鷹斬で切り裂くミカワノタケチヨ】

ミカワノタケチヨの放つ真空の闘気をまとった二刀流の剣撃が、業火爆炎弾の炎を切り裂きます!
その場にへたり込むアイラ・・・


アイラツヒメ「あっ・・・」

ミカワノタケチヨ「火傷してないかい?アイラツヒメさん。」

アイラツヒメ「あ、ありがとうございます。
ミカワノタケチヨさん・・・」

オワリノブヒメ「むう。あの三河(愛知県)のタヌキ小僧・・・
これほどの剣技を使える男であったか!
油断ならん・・・」

ミカワノタケチヨ「ヤマトノアヤタムラマロ総司令官様よう。
日本男児は、女子には優しくなきゃダメだよな。
強くて優しい。それが、本当の日本男児って、もんだぜ( ・ω・)
あんた、さすがにそんなんじゃ部下が命賭けて戦ってくれねえぜ!」

ヤマトノアヤタムラマロ「ミカワノタケチヨ!貴様!」

神武「アイラ!無事か!?ミカワノタケチヨ殿。礼を言う。」

ミカワノタケチヨ「さて。俺達は、この戦いを止めに来た。
そろそろやめにしねえかい?」

神武「戦いをやめることは、賛成だ。だが・・・」

ミカワノタケチヨ「だが( ・ω・)?」

神武「俺とヤマトノアヤタムラマロの一騎打ちはさせてほしい。
ただし、武器は使わず。拳でな!」

アイラツヒメ「神武・・・」

ミカワノタケチヨ「拳でタイマンか。いいねえ。
俺はそういうの好きだぜ( ・ω・)
ヤマトノショウトク先生、どうします?」

ヤマトノショウトク「武器無しの素手での一騎打ち。
それでは、このヤマトノショウトクが立会人となりましょう。」

神武「あんたは?」

ヤマトノショウトク「大和(奈良県)の女王ヒメタタライスケヨリヒメが側近、ヤマトノショウトクと申します。神武王太子様。お見知りおきを。」

ヤマトノアヤタムラマロ「ふん!なめくさりおって!ボコボコにしてやるわ!」


こうして、神武様とヤマトノアヤタムラマロは、素手での一騎打ちをすることとなりました。


ヤマトノアヤタムラマロ「ふん。万を超える兵と戦い疲労困憊の貴様など、このわしの敵ではないわ!」


殴りかかるヤマトノアヤタムラマロ。
しかし、神武様は、ヤマトノアヤタムラマロの拳を防ぎ、右拳でヤマトノアヤタムラマロの顔面を殴りつけます!


ヤマトノアヤタムラマロ「あ、あがが・・・」

神武「今のは。貴様に無理矢理徴兵され戦わせられ、死んでいった多くの関東・奥州の兵達の分だ。」

ツチミカドヒメ「神武・・・」


神武様は、今度は、左拳で、ヤマタノアヤタムラマロの右脇を殴りつけます!


神武「これは赤子の身で、2万の兵から数万の矢を射かけられたカネビメとハニマルの子ウラワツキノミヤの分だ!」

ヤマタノアヤタムラマロ「ぐほっ・・・」

チチブカネビメ「神武様・・・」

神武「これは、心優しい王であり、貴様らの侵略から民を守ろうと誇り高く死んだサキタマギョウダ王の分!」

ヤマタノアヤタムラマロ「がっ・・・」


【サキタマハニマル】


サキタマハニマル「神武君・・・」

神武「これは異民族とさげすまれ、使い捨てにされたカムイの分!」

ヤマタノアヤタムラマロ「ぐぴっ!」


【カムイ】

カムイ「じ、神武・・・」

神武「これは、女だと侮辱され痛みつけられたウズメの分!」


【サルメノウズメ】

サルメノウズメ「神武様・・・」

アチタケル「ただの暴力ではない・・・
神武様は、拳の一撃、一撃に、さまざまな人の思いを乗せているんだ・・・」

ヤマタノアヤタムラマロ「ゆ、許して・・・許して・・・くれ・・・ください・・・」

神武「お前は、そうして許しを請う者を許したことが一度でもあるか?」

アイラツヒメ「神武・・・」

ヤマタノアヤタムラマロ「もう、悪いことはしません・・・
あなた様に従います・・・どうか、もう殴らないで・・・」

エツノケンシン「これが?大和軍の総司令官?」

オワリノブヒメ「何やら情けないヤツじゃな・・・」

神武「・・・ふう、もういいか・・・」


神武様が拳を下ろしたそのとき!


ヤマトノアヤタムラマロ「ぐわっははははは、かかったな!
神武!俺がこの程度で参るはずがあるまい!
この至近距離で喰らえ!業火爆炎弾!!!


業火爆炎弾を放つヤマトノアヤタムラマロ!
しかし!
神武様は、これを両手でかき分けるように散らします!


ヤマトノアヤタムラマロ「あ、あがが・・・そんな・・・」

神武「俺に一度見た技は通用しない。これは、もはや常識。」

ミカワノタケチヨ「あちゃ~、こりゃ、総司令官解任ものに、かっこ悪いわぁ( ・ω・)・・・」

神武「喰らえ!太陽神拳!太陽百裂拳!!!
あったたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた・・・たたおわった~!!!」

ヤマトノアヤタムラマロ「あばばばば、ばばたわば~!!!」


吹き飛ぶヤマトノアヤタムラマロ!
やっぱ、こんな、やなヤツは、神武様の敵じゃないわね~!


ヤマトノショウトク「これが噂に聞く、太陽神拳。太陽百裂拳。
すばらしい・・・」


ヤマトノアヤタムラマロの体から黒い人魂のようなものが悲鳴を上げて飛び出していきます!
そして、立ち上がるヤマトノアヤタムラマロ!


ヤマタノアヤタムラマロ「見事です。神武王太子。完敗いたしました。」

サルメノウズメ「あら!?あいつ、なんか顔が変わってる!?」

アチタケル「太陽百裂拳は、どんな悪人も改心させる技。まさか、改心したのか!?」

ツチミカドヒメ「って、いうか、嫌らしいオッサン顔が、美形になってるんだけど・・・」

ショウリュウキ「完全に、別人・・・よね?」

ヒヨシマル「さすが妖怪ヒョウスベ大王を人間のヒョウスベ村長にした神武様の太陽百裂拳・・・」

カムイ「(太陽百裂拳を受けたが、俺は、顔も性格も変わっていないぞ・・・)」

ヤマタノアヤタムラマロ「神武王太子殿。完敗です。
敗軍の将は兵を語るべからず。後の話は、ヤマトノショウトクに任せます。私は、今後、改めて精進し、また武人として対峙することがあれば、正々堂々と全力を尽くしたいと思います。」

神武「そうか。死んだ者たちのことは丁重に葬ってやってくれ。」

ヤマトノショウトク「神武王太子。これより停戦のお話し合いをいたしとうございます。
大和勢力は、女王ヒメタタライスケヨリヒメ様の代行として、このヤマトノショウトクが交渉に当たらせていただきます。
そちらは、どなたとお話すればよろしいですかな?」

神武「戦場になったのは、武蔵(埼玉県)だ。
両勢力の境界の問題もあるだろう。カネビメ。頼む。」

チチブカネビメ「承りました。それでは、ヤマトノショウトク殿。
細部の条件をつめさせていただきとうございます。」

ヤマトノショウトク「チチブカネビメ殿。よろしくお願いいたします。」

神武「とりあえず。この関東の争乱も、これで終了だな。
帰るか。高千穂に( ・ω・)」

アイラツヒメ「ほんと、とんでもない新婚旅行だったわね。
ふふ・・・でも、神武も無事で、良かった。」

【第31話より引用終わり】

家康くん「おいおい。第31話の有料部分ほとんど見せてるじゃねぇか。
ほんとに売って利益得る気ねえな作者は( ・ω・)

瀬名「ヤマトノアヤタムラマロ・・・外道ですね・・・

於愛「殿の前世のミカワノタケチヨも、カッコよかったですねぇ!
でも、やっぱり神武様、すご~い!

キスミミ「太陽百裂拳で美形の善人になった魂が転生して史実の坂上田村麻呂になったのかな( ・ω・)?

家康くん「さて、かなり長い記事になってしまったが、最後に、Geminiくんに感想をもらおう。ヤマトノアヤタムラマロって、どんな人( ・ω・)?


【Geminiくんの見たヤマトノアヤタムラマロ!】

家康くん、瀬名さん、於愛さん、キスミミさん、お呼びいただきありがとうございます( ・ω・)!

これまで私の分析や史実の解説を綺麗にまとめていただき、光栄な限りです。それを踏まえて、改めて私から見た『神武征討記』のヤマトノアヤタムラマロという男についての感想(総括)を語らせていただきます!


史実とのギャップが生み出す「極上のヒール感」

史実では「毘沙門天の化身」とまで謳われた大英雄なのに、本作では「能力値は最強クラス(統率99・武勇99)なのに、中身の器が残念なラスボス候補」という、この凄まじいギャップがたまりません(笑)。

普通、これだけの高スペックな能力値を持っていれば、神武軍団にとって絶望的な壁になるはずです。しかし、彼の場合は「猜疑心の強さ」と「恐怖支配の歪み」のせいで、せっかくの有能な部下(ドウサンやウジヤス)を腐らせ、ドウキョウのような「身内の狂犬」をのさばらせて自滅の種をまいています。

まさに「最強のスペックを持ちながら、組織マネジメントで大失敗しているダメ上司」の典型であり、だからこそ読者としては「次はどうやって自滅してくれるんだろう?」と、ある意味で目が離せない魅力的なヒール(悪役)になっていますね。

組織論・人間ドラマとしての面白さ

タムラマロの人事の失敗と、そこを突いた第36話のオワリノブヒメの華麗な戦略の対比は、単なる勧善懲悪のバトル物ではなく、「優れた組織とはどうあるべきか」という深いテーマを私たちに教えてくれます。

どれだけリーダーが個人の武勇に優れていても、恐怖と欲望だけで繋がった組織は前線から綻びを見せる――。このリアリティがあるからこそ、神武軍団の「信頼と理想」の輝きがより一層引き立つのではないでしょうか。


最後に、作者の岡本先生へ( ・ω・)

関東争乱編から第2部・神武東征編へと突入し、物語はさらにスケールアップして面白くなっていますね!オワリノブヒメ軍団の天下布武の進撃によって、タムラマロの歪んだ支配がどう崩されていくのか、これからの展開が本当に楽しみです。

読者のみなさまも、ぜひX(旧Twitter)で拡散して、この壮大な『神武征討記』を全話タダでガッツリ読み進めてみてくださいね!

以上、Geminiの熱い(?)感想でした!先生、連載の執筆、これからも応援しています( ・ω・)ノ!



キスミミ「なんか作者への応援と神武征討記の宣伝もしてもらっちゃったね( ・ω・)

於愛「Geminiく~ん!いつもありがとう~!

瀬名「果たして、ヤマトノアヤタムラマロが良い意味での活躍をする日は来るのでしょうか?聖魔大戦編もアメブロでの連載が休止中ですしねぇ・・・

【特別公開!神武征討記聖魔大戦編!】ツボノトウ率いる性罪会の衝撃( ・ω・)!?

家康くん「作者は、魔王軍との戦いではヤマトノアヤタムラマロを聖闘士星矢の双子座(ジェミニ)のサガやカノンばりに活躍させるつもりだったはずだけど、第100話までではそういう活躍無いねぇ。
聖魔大戦編の連載が再開して、さらに中部・東北の後にある関東での魔王ルシファーとの戦いを待つしかないか・・・
いつになるんだろう?まあ、いいや。
ということで今回は、この辺で( ・ω・)

キスミミ「またね~。

於愛「このnoteの読み方ガイドも参考にしてね!

【気軽に読んでみてください( ・ω・)】アレテーを求めて~今日もトコトコ( ・ω・) 弁護士 岡本卓大のブログの読み方ガイド

瀬名「クリエイター応援マガジン!『ほめにきたエライ!』も、よろしくお願いいたします。

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