見出し画像

#16 また『底』?

《コーキシンBBA記 #16  —人生、打った底の数だけ?—》

ない商才を振り絞ってもギリギリの生活を6年過ごした頃、
(また6年、これはワタシの運命の数字?😅)
2人目の天使ちゃんが舞い降りてきた、、、

ロンドンでは母子手帳はあっても、マル高なんてスタンプは無い!
今回は日本、マル高高高くらいの扱い😩
「母子ともに健康ですよ」という診断をいただきホッ😌

お客様始め、友人知人の反応は、真っ二つに!
「気でも狂ったか?」組と、
「すごい!勇気もらったよ、ありがとう」組。


もっと下が😱

ご想像の通り、一人では店を切り盛りできない!とのたまうオットくん。

仕方なく、店を居抜きで売りに出すも、
ちょうど狂牛病が日本でも騒がれだし、
焼肉屋を計画していた買い手からはドタキャン。

いや〜また底かい!と思ったら、下にはまだ地下室がありました😭

ため息も 出ンぞ


しばらく内職などで食い繋ぎ、そして出産🎉㊗️

このトシで、都会のママチャリ生活は厳しいよな〜!
オットくんもこのまま放っておくわけには、、、と再びの職探し。


おすすめされた国は!

そうこうしているところへ、
「ベルギー、検討されては? いい国ですよ〜❣️」
と勧めてくださる方がいまして。

常連だった数人のお客様から後押しと援助を得て、乳飲子を残し、
な・ぜ・かワタシが数回下見に行くことに😮‍💨 (なんでやねん😡)

ブリュッセル、アントワープ、話を聞いて回るもラチが開かず😭

弁護士:この国で飲食を始めるには、A.B.C.の順でコトを進めてください。
レストラン経営者:いやいや、B.A.C.の順ですよ!
保健所(的な機関):えっ?何を言ってるんですか?C.B.A.それにDもです!

てな感じ。やっぱ、大陸は違うな〜😭
必須条件は、机や袖の『下』だと後でわかった。😳


コトバはどうよ?

ベルギーのみなさん英語が話せるのですが、
銀行員:『書類はフランス語、オランダ語、ドイツ語、どれになさいます?』
ワタシ:『英語は〜?』
銀行員:『Non.』(終了😇)

もう、この時点で諦めるべきだった。
もう少し頑張れば!と、持ち前の頑固さを発動し、
より傷を深めちゃいました😭

ビール、フレンチフライ、オランダ系料理、
忘れられないのは GODIVA のチョコアイス❤️ 
食に関しては👍🎉ですけどね😅

これも❣️これも❣️

一旦東京に戻り、仕切り直し。

一体どうすればいいんだろう、と途方に暮れていたところへ、
NZに移住していた友人から連絡がきたのです‼️

—BBAの運命、またしても底からの大ジャンプ⁉️—


🍺 BBAの余談 🍷

偉大なる先人の知恵

ロンドンで、出産後に自宅訪問してくれる助産婦さんが教えてくれたテク。
彼女は7人の母、超ベテラン!

助産婦:初産だよね? 胸が張ってて痛い? キャベツって知ってる?
ワタシ:はあ?あの食べるキャベツ?(この人何言ってんの?)
助産婦:あれを千切って、ブラと胸の間に挟んでいくのよ。
ワタシ:なんで? どゆこと?
助産婦:氷じゃ胸痛いし、そのまま眠れない、周りは水浸し、でしょ?
キャベツなら大丈夫なの!と。

この驚愕の方法にびくびくしながらも試してみたよ!
これが、なんとまあ🤩 熱も引き、痛みも無くなり、素晴らしい❣️❣️❣️
(レタスじゃ速攻おひたしになっちゃうしねw)

今回も病院にキャベツ持参!
お医者さん、看護婦さん、妊婦さん、大勢が見学に来ちゃった😅

キャベツ最強!👏 BBA、キャベツ文化を日本に持ち込みました🤣

食べるも最高!キャベツさん❤️


いいなと思ったら応援しよう!