物書きワーママのタイムスケジュールふりかえり
7月~8月は仕事が繁忙期だったこともあり、めっちゃ忙しくて毎月律儀に更新してるnoteもお休みさせてもらいました。(あと、単純にネタ切れしました…)
仕事をしながら書いていると、どうしても「どうやって書くことと仕事を両立させよう?」問題が勃発します。
8月は耐え難いくらい自分の思い通りに時間が使えてなくて、「どうしてこんなに時間がないの!?」と一人でパニックを起こしかけてました。
特に平日が大変!(夏休み期間でしたしね…)バタバタしすぎてあんまり記憶がないんですよね…。
そこで、最近ちょっとだけ落ち着いたので、思考の整理がてら毎日の自分の生活を見直してみようと思います。
現状の把握
私は2児のワーママで、本業は営業やっています👌
執筆の方はコミカライズ原作をしており、最近Webで連載していた長編の連載が終わりました。ということで、水面下でばりばり新しい作品を作っている段階です。寝ても寝ても疲れが取れないのが悩みの種。
(完全に余談ですが、連載が終わった作品はアルファポリス、エブリスタで1位を取りました!めでたい✨)
で、平日のタイムスケジュールはおおまかにこんな感じ。

休日はさすがにルーティン化できないので割愛します。休日は執筆にあてられる時間は0~7時間くらい。子供の予定によって変動します。
こうして図にしてみると我が家の小さい人たちと一緒にいられる時間ってすごく短い!毎日テキトーな会話をしがちですが、大事にしたいですね。
そして仕事の時間長ーい!睡眠時間よりも長いじゃん!仕事って人生のかなりの割合の時間を食うものなのだな、とちょっと感慨深く思いましたよ。
それはさておき、肝心の執筆できる時間はだいたい3時間くらいです。
小さい子供がいて、毎日3時間も自由にできる時間があるのは、ひとえに家事育児に積極的な配偶者がいるからです。感謝しかありません。
しかし、この与えられた三時間を有効にフル活用できているかといえば、正直できてないのが現状です。
執筆時間にやりがちなこと達…
①取り掛かりの時間が長い…。
これに関しては家事から執筆に入る時にダラダラしやすいです…
②集中力が3時間も続いてないっぽい。
そもそも30分も続いていない可能性も…( ;∀;)
③明確な目標なくのんびり書いてる。
好きなだけ悩んで1行しか進まないなんてザラ。もっと〆に追われてくれ…
プロの方はどうなのかしら…
芥川賞を受賞された松永K三蔵先生、直木賞を受賞された一穂ミチ先生も、書きながらお仕事されており、インタビューでお仕事の両立についてお話されていました。
原稿を書く近所の喫茶店で、いつもお母さんと一緒にきていた華やかなお姉さんが岸田奈美さんだった話。👇エッセイ👇 #かぞかぞ #バリ山行
— 松永K三蔵 (@M_K_SANZO) August 23, 2024
⚠️一点訂正 誤お兄さん→ 正オッさん https://t.co/VO5ew1niAB pic.twitter.com/5tgR0KFZc3
松永先生は出勤前に喫茶店で2時間書かれているようで、環境を変える&時間を区切ってやる、という方法めちゃくちゃいいなと思いました。
私が住んでいる場所は田舎すぎて朝からやっている喫茶店がないので、家にいてもスッと執筆に入れる儀式みたいなのが必要かもしれませんね。このあたりは要検討。
こちらは一穂ミチ先生のインタビュー記事。
一穂ミチ先生は細切れに睡眠をとりながら執筆されているそうです。やっぱり集中力を切らしてダラダラ書くよりは集中力が続く期間にしっかりと書いたほうがいい、ということでしょうか。
…ということで、

私の考えた理想的なスケジュールはこう!
夜だとどうしても「あと少し、あと少し書きたい…」とダラダラ書いて睡眠時間削っちゃうので寝る時間を決めて、朝活をしたいと思います!
ちなみに理想のタイムスケジュールつくったら執筆の時間減りました。悩ましいけど、集中力でカバーできないかなぁ。あと家事とかとっとと片付けたいですね。頑張ります…。

そして目標はこう!
8月は体調ボロボロだったので、できるだけヘルシーな両立を目指したいですね…。
ちなみに、今回タイムスケジュールを円グラフにした便利サイトはこちらです。
一日のスケジュールジェネレーター | tools.loumo.jp
皆さんも一度自分のタイムスケジュールを円グラフにしてみると楽しいかもしれません。
今月はこれにて! それではまた来月~~~♡
◇沖果南のプロフィールはこちら◇
南九州出身。TLロマンス小説&異世界ファンタジー小説 等書いています。2024年3月にコミカライズ原作者としてデビューしました。
