ブログの過去記事「「ゴミの山」となった川」
ブログの過去記事の移植です。
主旨を変えない形で多少の訂正を入れています。
タイトル「「ゴミの山」となった川」
投稿日「2010年6月11日」
ご訪問、ありがとうございます。感謝。
今週はブログを読むのが多く、書くのをさぼっていました。すみません。
↓これは「ゴミの山」というのか「ゴミの川」というのか。

「デポジット法制化運動」というものがありまして、去年、僕も署名に協力しました。
先日、その事務局からメールが届き、今月の初めころに全国から集めた署名を国会に提出したとの事です。
(写真は、そのメールに添付されていたものです。)
その場所は、地形的にゴミが溜まりやすいとのこと。
といっても問題なのは「地形」ではなく、もちろん「ポイ捨て」です。
このポイ捨てを減らすために、「店に容器を返却すればお金が戻ってくる」というシステム(デポジット制)の法律を作ろう、というのがこの運動の主旨です。
法律が制定されることを期待しています。
(事務局の皆さん、頑張ってください。)
このゴミ問題は、例えば街中でポイ捨てしたゴミが、風に飛ばされ、雨に流され、排水溝や川を流れ、写真のように河口に溜まったり、海に出れば漂流していずれはどこかの海岸や砂浜に打ち上げられて漂着ゴミになります。
どこか一箇所に集まったゴミを見ると、多くの人は「このへんは汚いなぁ」と思うでしょう。
しかし、それらのゴミも元を辿ってみると「街中でポイ捨てしたゴミ」が流れに流れてきたのかも知れません。
海岸も街中も繋がっているのです。
ポイ捨てはやめましょう。
それと、普段歩いている道でゴミを見かけたら、拾ってコンビニのゴミ箱に捨てるなり、自宅や会社に持ち帰りましょう。
よっぽど清掃が行き届いている街なら別ですが、ゴミは結構落ちているはずです。
ビンやガラスなどが割れていて危険なものもあります。
大きすぎたり重過ぎて持てないものもあるでしょう。
あまり無茶をしなくてもいいと思います。(僕も無茶をしてまで拾っていません。)
まずは1個のゴミを拾うだけでもいいと思います。
「千里の道も一歩から、ゴミの山も一個から」です。
以上が過去記事です。
今でも街中でゴミを見つけたら、大体拾うようにしています。
ビーチクリーンなどのイベントに参加してゴミ拾いを行うのと、たった一人で街中でゴミを拾うのとは、心理的に大きな壁が立ちはだかると思いますが、「街中でゴミ拾いをしている人がいるんだ」と思えば、勇気も出てくるでしょうか…
僕自身もやり始める際には「誰かに何かを(文句などを)言われないだろうか?」と心配したものですが、何かを言ってくる人は1人だけで、「これも・・・」といって一緒にゴミを拾ってくれたのでした。
ゴミ拾いにチャレンジする人が増えたら嬉しいです。
