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自己紹介で“相手に知ってもらう”小さなコツ

先日参加した、軽井沢でのラーニングトゥギャザーイベント。
前回に続き、今回もその場で得た学びを “自分ごと化” するために振り返ってまとめたいと思います。

今回のテーマは「自己紹介」です。

自己紹介の目的は?

みなさんは、自己紹介の場をどんなふうに捉えていますか?

少し前までの私は、「何を話そうかな……」と考えるあまり、相手の話が頭に入ってこなかったり、名前や出身地、趣味をさらっと言って終わるだけの、形式的な時間になっていました。

今回のイベントでも、最初にグループごとの自己紹介タイムがありました。
その中で教えていただいた「自己紹介の極意」が、とても印象に残っています。

自己紹介の極意

自己紹介の目的は「相手を知る」と同時に「自分を知ってもらう」こと。
当たり前だけど、意外と意識できていないと気づきました。

そして、自分を知ってもらうためには “相手の記憶に残る工夫” をすることが大切だと教わりました。

たとえば、「静岡県出身です」とただ伝えるよりも、「 夜のお菓子『うなぎパイ』や餃子で有名な静岡県浜松市出身です 」と言った方が、うなぎパイや餃子のイメージと一緒に覚えてもらいやすくなります。

好きな食べ物を伝えるときも、「甘いものが好きです」と伝えるより、「甘いものが好きです。特にアイスとあんこが大好物。井村屋の『こしあんバー』というアイス、今だけ売ってるのでぜひ食べてください!」
といった具合に、固有名詞を交えて話すだけで印象がぐっと強まります。

これからの自己紹介の場は「自分を知ってもらうチャンス」と同時に、
「相手を特徴と紐づけて知る機会」として楽しみたいと思います。

今日の学びメモ

1️⃣「自己紹介」は、自分を知ってもらう場。

2️⃣ 記憶に残る表現(固有名詞・具体例)を使ってみる。

自己紹介が少し苦手だと感じている方こそ、
“何を伝えるか” よりも “どう印象に残すか” を意識してみてください。
次の自己紹介が、あなたらしさを伝えるチャンスに変わるはずです。

#272

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