月見パイを食べながら考えた。「スキ」を選ぶということ
毎年、9月になると楽しみにしている食べ物があります。
それが、マクドナルドの「月見パイ」です。
今日は家族で出かけた帰り道、駅前のマクドナルドで夕食を食べて帰りました。
そして、デザートに選んだのは、もちろん月見パイ。
バターの塩味がきいたパイ。
あんこの甘み。
甘いとしょっぱいのハーモニー。
今年も、おいしくいただきました。
「あんこが好き」と公言したら、もっと好きになった
私は甘いものが好きです。
その中でも、特にあんこが好き。
以前から好きだったはずなのですが、
「私は、あんこが好き」
と自分で自覚して、人にも公言するようになってから、不思議と「好き」の度合いが増してきたように感じます。
あんこの入った商品が目に入るようになったり、実際に手に取って食べる機会も増えたり。
コミュニティのオフ会に参加した時に、あんこのお菓子を差し入れでいただく機会まで増えてきました。ありがたい限りです。
「好き」を自覚すると、「好き」を選ぶ行動も増えていく。
最近、そんなことを感じています。
小さな「スキ」を、自分で選ぶ
月見パイは、そんなにお金のかからないプチ贅沢です。
でも、
「自分が好きだから、これを選ぶ」
そうやって、自分で選び、自分で決めて、じっくり味わう。
それだけで、幸福度は少し上がる気がします。
私は今年の漢字を、「覚」と決めました。
この漢字には、「覚悟」や「目覚め」だけでなく、「自覚」という意味も込めています。
本を読んだり、自分自身と向き合ったりする中で、以前よりも、
「自分は何が好きなのか」
「自分は何を大切にしたいのか」
そんな自分の「スキ」や価値観への自覚が、少しずつ深まってきました。
そして、自覚するだけではなく、実際に「選ぶ」ことも増えてきたように思います。
「スキ」を選べる幸せ
自分が好きなものを、自分で選ぶ。
大げさなことでなくていい。
食べたいものを食べる。
読みたい本を読む。
行きたい場所へ行く。
会いたい人に会う。
そんな小さな「スキ」を、自分で選んでいく。
その小さなご褒美が、次の行動や明日への活力につながっていくのかもしれません。
今日の私にとっては、それが月見パイでした。
自分の「スキ」を自覚して、自分で選ぶ。
そんな小さな選択を積み重ねながら、自分軸で生きていきたいと思います。
素直な心を、大切に。
今日も、一歩ずつ、コツコツと。
おくノートを読んでくださり、
ありがとうございます。
