“Forty-two!”まで続いた親子ラリー──遊び心が生んだ学びの時間
スポーツの秋、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今日は、家族みんなで久しぶりにテニスをしてきました。
私が住む町のテニスコートは、抽選に申し込んで当選しないと使うことができません。毎月申し込みをしていますが、当たるかどうかは運次第。
前回テニスができたのは6月。
約4か月ぶりにコートが取れたので、家族4人で「エンジョイテニス」の時間を楽しんできました。
娘とのラリー目標「25回」──自分で決めるプロセスの大切さ
小学5年生の娘に「ラリーの目標回数、何回にする?」と聞くと、最初は「30回」と答えたあと、「やっぱり25回」と訂正しました。
3月には「15回」を達成し、その次は「20回」。
少しずつハードルを上げてきた経緯を思い出して、「30はちょっと高いかも」と自分で調整したとのことでした。
自分で考えて決めるそのプロセスが素晴らしい。
結果、ラリーは28回続いて見事に目標達成!
やっぱり、目標を立てて取り組むことって大切だなと感じました。
息子とのラリー目標「40回」──遊び心で楽しむ学びの時間
続いて小学3年生の息子とのラリー。
「目標は何回にする?」と聞くと、迷わず「40回!」と返ってきました。
なかなかチャレンジングな数字でしたが、本人の意志を尊重してそのままスタート。
途中から少し遊び心を加えて、英語でカウントしてみました。
私が「One」と打つと、息子が「Two」と言いながら打ち返してくれました。
「お、伝わった!」
と嬉しくなって、そのまま「Three」「Four」と続けていきました。
10、20と回数を重ねてもちゃんと英語で数えていて、成長を感じながらのラリー。
ただ、25あたりで「Twen…なんとか」と混乱(笑)。
それでも最後は「Forty-two!」まで続いて、見事に目標達成。
目標設定の大切さに加えて、“遊び心”を取り入れることで楽しみながら成長できるそんな学びの時間にもなりました。
楽しみながら続ける“家族テニス”
涼しくなってきたスポーツの秋。
久しぶりのテニスで体も心もリフレッシュできました。
足に少し疲労感はありますが、それもまた心地よい。
次回も当選できることを願って、また抽選に申し込みます。
「楽しみながら続ける」──これからもそんな時間を大切にしていきたいと思います。
