「習慣が崩れたのはなぜ?」“増やしすぎ”に気づいた私のリブート法
これまでできていた習慣が、崩れるときがあります。
私自身、昨年までは、手帳を使った朝と夜の習慣が身についていました。
数年かけて、少しずつ積み上げてきたものです。
それが今年に入って、崩れ始めました。
もちろん、これまでもできない日はありました。
後からまとめてやる、そんな日もあります。
でも今回は、少し違う感覚がありました。
「たまにできていない」ではなく、
「回らなくなっている」という感覚です。
習慣は「足算の前に引算」
原因は、とてもシンプルでした。
やることを増やしすぎたのに、
やめることを決めていなかった。
noteの発信に加えて、stand.fmの毎日発信。
さらに、3月から読書の時間も増やしました。
時間は有限です。
何かを足すときは、何かを引かなければいけない。
頭ではわかっていたのに、
ぜんぜん実践できていませんでした。
これまでの習慣、今も必要か?
一方で、気づいたこともあります。
習慣が崩れていても、
日々の満足度はそこまで下がっていない。
むしろ、新しい挑戦による充実感もあります。
今のモヤモヤの正体は、
やりたいことが多すぎて、消化しきれない。
これまでできていたことを、手放したくない。
限りある時間の中で、
できない目標を握りしめている状態に気がつきました。
今必要なのは、「手放す勇気」
限りある時間の中で、得たい結果を得るために必要なのは
手放す勇気。
ちょうど明日から、ゴールデンウィークの休暇に入ります。
安斎 勇樹 さんの
『静かな時間の使い方』
の本も手元にあります。
ゴールデンウイークの時間を使って、
静かな時間の中で、ノートに書き出してみようと思います。
・今の自分にとって本当に必要な習慣は何か
・続けたいものはどれか
・手放してもいいものは何か
習慣が崩れたことを、「見直しのサイン」と捉えて。
リスタートではなく、
一度見直しをして、もう一度立ち上げる。
そんな「リブート」の時間にしていきます。
今回紹介した本はこちら
