モンシシュウ
何かを習得しようとする時
どのような流れで
達成していくのだろう。
そこである言葉と出会った。
モンシシュウ
聞思修
素直に全てを聞く(「聞」)
うのみにせずしっかり考える(「思」)
実践する(「修」)
教えを習得する上で必要な
3つの過程
とのこと。
なるほど
これは全てのことに
共通している。
おそらく
最初の段階の
「聞」のところで
多くの大人はつまづいている
のだろう。
大人になればなるほど
いいところ取りしたり
都合の悪いことは削除したり
身勝手な解釈をしたり
途中から聞いていなかったり
自己流で
自分らしくというベールで
包みがちだ。
反射的に本能的に
100%聞き入れていないだろう。
いや、それが普通のこと。
人は経験を重ねると
これまで得た知識や技術で
代用するもの。
そうやって日常生活の
大抵のことをやりこなして
いくようになっている。
自分では
気が付かないうちに
タイパ
コスパ
効率よく
無駄なことを省くように
なっている。
ところが
何かを習得しようとした時
最初の第一段階が
重要になっていく。
簡単にいうと
3匹のこぶたの家みたいな
ものかもしれない。
時短を狙っても
効率よく
出来てればいいと
思って行動すれば
そこそこの
家の形には見えるように
出来上がる。
それが
例え
吹けば飛ぶような未来
中身がスカスカな未来
だとしても
それっぽく見せれば
なんとかなる。
この先は
話さなくても結果は見えている。
もし
気づくことが出来ずに
ワラの家を作っていたのならば
吹っ飛ぶ前に
基礎からもう一度
作ればいい。
もう一度
一からやればいいだけ。
いや、逆に言えば
今なら
モンシシュウの
聞
がどれほど難しくて
どれほど重要なのかが
分かる。
絶対前より良くなるに
決まっている。
ちょっと
イラッとするし
面倒くさいし
これ、いつ終わるのー!
って気持ちになるけど
今ここ
大事なんだなぁ
と感じた
今日の独り言。
今日もありがとうございました。
みなさんの
スキ❤️が
どれだけ私を救っていることか。
ありがとうございます♪
