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長男の時も、長女の時も、授かることを願うあまり夢に出てきた不思議な光景。

こういった夢を見る時。子どもを授かる前や、妊娠を知らせるタイミングで不思議な体験をすることがあるのだそう。

これを「胎夢(たいむ)」というらしい。とりわけ韓国では、この予知夢から、受胎したのか、性別はどちらか、など子どもに関するさまざまな事を知ろうとするのだそうだ。

妊娠する本人ではなく、家族が予知夢を見ることもあるそうだ。でも、我が家の場合は、私本人が胎夢を見ることになった。

長男の時、子うさぎが何びきも走り回った

残念ながら一人目を流産してしまった。その後、なかなか授からず諦めそうになっていた時だった。

ある朝目が覚めると、夢を見たその光景を鮮明に覚えていたのが分かった。後から考えると、それは二人目の妊娠がわかる1ヶ月くらい前だったと思う。

その夢とは・・・

子うさぎ達が、家中を駆けめぐっている夢

ただ、その夢を見た時には、何のお告げなのか全く分からなかった。生まれる時に思い出した。あの時の夢のお告げは、卯年生まれの子どもであると知らせていたのかも知れない。

長男は、卯年生まれ。なるほど、だから子うさぎ達がたくさん走り回っていたのか。そういうことだったのだと、今は納得している。

長女の時は、顔の大きな女の子が見えた

娘を妊娠する時、私の見た胎夢はこうだった。

ほとんどが顔にしか見えない、女の子がいる

これも不思議な感覚だった。赤ちゃんの顔だから、性別がはっきり見分けられるほど違うわけではない。

それなのに、私の感覚にははっきりと「女の子」だという印象があったのだ。だから、きっと次に授かるのは女の子なんだと思っていた。

生まれてきた子は、女の子だった。顔がボーンと大きくて夢の中の画面サイズ3/4くらいを占めていた、あの光景。

それもそのはず、出て来た時の体重こそ2,800g台と小柄だったが、顔だけは本当にまるっとパンパンしていた。

まさに、あの胎夢で見た女の子に当てはまる!

こんなエピソードも、どんどん忘れていってしまいそうで怖くなった。子ども達が物心ついた頃に、一生懸命に話をして聞かせるようになった。

生まれてくる前に、実は、あんな夢やこんな夢を見たのだと。

「ふぅーん、そうなんだ」くらいの反応だったが、大きくなって自分達が親になったら分かるんじゃないかな?

予知夢というお告げがあって、我が家へやって来たんだよ。来るべくして来たんだよ、と言いたかった。

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岡見知果/副業ライター/子育てブランクも宝物✨ もし心に響いたら応援お願いします!いただいたチップは、これから一段とスキルアップするための活動費に投入したいと思います❤️