見出し画像

【第3回】三戸町にある無人エロ本自販機

みなさん、エロに素直になっていますか?

日々何かしら学びがあると楽しいですよね。
私は、朝活(セックスやオナニー、瞑想、ウォーキングでも何でもいい)って1日の始まりに最高なのでオススメです。よく本の中に出てくる見栄をはった綺麗な言葉は使いません。起きてから最高に自分が気持ちいいと思う事をしたらいいスタートをきれます。ただそれだけです。

さてあらためて第3回無人エロ本自販機調査スタートです!
今回は、青森県三戸郡三戸町にあるプレハブ小屋に訪れてきました。
※建物が崩壊している場所の近くで危険ですので、近づかない事をおすすめします。

まずはじめに、後ろの建物の崩壊具合がすごい・・!大きい道路に面した場所にあり、営業していた時代はさぞかし賑わっていたんだろうなというほどの大きな食堂だったようです。今は年月が経ち、かなり朽ち果てた状態になってますね。やきとり・そば・うどんってあんまり見ない組み合わせ笑

ドライブインのような場所だったんでしょうか

肝心の小屋に行きたいけど、思ったより車が多い!
いつも通り、コーヒーを飲みながら静けさが来るのを待ちます。笑

よし、正面に周ってみよう!・・ああ、相変わらずの表示ですね!
コンパクトにまとまってる!
3回目ともなると、なぜか安心と親しみを感じるようになった気がします。

道路側にはっきり表示したいつもの


肝心の小屋の中は・・稼働してるっぽいです!裏側にまわると2台並んで解放感があり、脇には対面式で2台置いてある状態ですね。丁度よく飲み物の自販機の場所から見えない配置になってます笑
人目を遮る天才たちはさすがですね。(建物側からは丸見え)

とても開放的
対面で2台あります


ギリギリ見えない・・?

販売しているものは前回までと同様の種類のようですね。
慣れたせいか、もの足りなさを感じている自分がいる。慣れってこわい。

今回はどちらかというと設置されてる場所ですね。
小屋側から見ると、目の前に朽ち果てた食堂がどーんと構えてます。
普段ここまでの景色を見る機会がないので、感慨深い。

長い年月が経ってるのを肌で感じる
何度か崩壊してるんでしょうか


小屋周辺にごみは散乱していないので、食堂の崩壊も相まってあまり人が来ないんでしょうか。いつ、さらに崩壊してもおかしくない感じがする。

建物の外を1周して戻ることにします。しかし車が多いから中々戻れない!
3回目でも人目があると恥ずかしさはありますね。笑
ぱぱっと車に戻り、また訪れることを胸に刻み、家に戻ります。

探検を終えて

3回目まで来ましたが、滞在時間は10分程度です。
いままでと自販機の種類が変わっていないように見えるので、ドキドキ感はあまりありませんでしたが、やはり何といっても目の前の食堂の崩壊具合に圧倒されました。営業してる時に来てみたかった。

おそらく運営してる?業者が一緒なのかシステムやPOPがほとんど同じなので、このエリアはこれみたいな感じでやってるんでしょうね。
ただ、こうやって自販機巡りをしていると、今まで通った時は全く気にしなかったのを考えるいいきっかけだなと感じます。

ほかにはないワクワクが、ここにはあります。
今もなお、密かに楽しみたいだれかをひっそりと待ちつづけて。

今回は以上になります。
気になった方は調べてみてくださいね👍
※18歳未満の方はやめましょう。

今後も随時発信していきますので、記事の感想やご提案などコメントお待ちしております。

次回もぜひお楽しみに!

いいなと思ったら応援しよう!

ニューレトロ 本当にありがとうございます!投稿の励みになります!