エロスに素直で誠実に生きる
自分はエロスに素直になれているだろうか。
自分はなれていなかった。むしろ隠してきたと思う。要因は色々ある。
相手がいる時は相手の事を第一に考えていたからだ。
体調が優れない、そういう気分じゃない、ムードがないからダメ。
だから相手のタイミングでばかりセックスをしたり、スキンシップを取っていた。気付けば段々刺激が薄くなり相手が見向きもしなくなった。
いつも相手を思いやってたつもりなのに。
本当は色んな事がしたいし、たくさん触れあいたい。ただ相手が望まないことはしたくない。きっと関係が崩れるのを恐れていたんだろう。だからいつも心が満たされていなかった。それが続き、いつのまにか相手との関係が終わっていた。
人に自分の性癖をさらけ出す人は少ないだろうし、何よりタブーな気がしていた。そう思い込んでいたのかもしれない。
相手がいてもグラビアやAVは見るし、仲の良い女性を性的対象でも見る。
色々な作品やシチュエーションを見て、こういう事が自分も出来たらいいのにと思っていた。相手はそうではなかったかもしれないが。
今だからこそ、昔の興奮したことなどを思い出してみる。
公園の裏に落ちていたエロ本、友達の家で友達と発見したお父さんのアダルトビデオコレクション、レンタルビデオ屋の18禁コーナーののれん、田舎の道路脇にある「激安DVD・ビデオ」と書かれた謎の小屋など。
当時は分からない部分もあったが、今ならわかる。
エロスの追求だ。その先には見たことがない世界が広がってるに違いない。
自分の直感がそう感じている。これからは素直にいこう。
誰かに理解されたいわけでもない。
そして考えた。多くの人が1度は目にした事があるだろう道路脇にある「激安DVD・ビデオ」と書かれた寂れた小屋を探索してみようと。
今もなお営業?しているのか、そもそもどんな世界が広がっているのか
次回からは謎の小屋について少しずつ語っていきたい。
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