タバコをやめて積立NISAを始めた話②
12月11日、いよいよ年末年始が近づいて来ましたね。
禁煙日数がようやく340日と、禁煙1年が現実的に見えて来ました。
そこで今回は、2025年1月6日から続けている禁煙について投稿したいと思います。
↑前回の記事はこちら
タバコ代をNISAに回したらどうなるのか?
喫煙者なら誰でも一度は考えたことがあるかと思います。
そんな疑問を実際にやってみて検証するシリーズになります。
▶取組内容
前回記事にも書きましたが、子どもが出来て、父親になるにあたって、禁煙を決意し、4月23日からは禁煙による節約額を投資(積立NISA)に回しています。
投資方針は、毎営業日※月20.5日程度、各銘柄630円ずつ
・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
・eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)
積立金額根拠は夫婦の喫煙関連の月間支出額を市場の営業日(20.5)で除した金額を三等分すると、642.3円程になりますが、吸っていたタバコの銘柄が1箱630円だったので、ほぼほぼ近似値ということで630円×3銘柄にしています。
▶12月10日まで継続した結果
推移グラフ
一番上のオレンジ線が評価額の推移
真ん中の青線が投資元本の推移
一番下のグレー線は評価損益の推移となっております。

結果発表
12月10日時点の積立元本は282,350円
投資評価額は325,871円
含み益は43,521円(15.41%)
禁煙による回避コストは、1月6日~12月10日までの340日で、
447,667円
合計すると、491,188円の差額資産を手元に残せたことになります。
▶もしかして、億万長者になるのでは?
将来の継続シュミレーション
これを20年続けた場合、一体どうなるのかシュミレーションしてみました。

2025年は相場が極端に好調で、15.41%もの含み益を生じましたが、実際今後20年を考えた場合、対象インデックスは年率5%程度で上昇して行くと期待しております。
その点を踏まえ、複利運用シュミレーションしてみたところ、20年後の2045年には、なんと禁煙による節約積立の評価額が16,198,064円になる計算になりました。
これに労働や事業によるインカムが追加され、投資元本がさらに増えることを考えれば、資産1億円到達(億万長者)も夢ではないかも、と思えてしまいます。
▶喫煙夫婦アドバンテージ
めちゃめちゃポジティブに考えると、我々のような元喫煙者夫婦は、禁煙するだけで、20年間に1,600万円以上の資産を生み出すことが可能だということです。
健康のために禁煙を考えている方がいれば、この記事を参考に、是非禁煙による経済的なメリットにも着目し、楽しみながら禁煙を成功させて欲しいと思います。
▶最後に
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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