「その箱、捨てないで!」夫に止められ知った、トミカの箱がお宝だった話。
1. はじめに:ただの紙の箱、だと思ってました。
こんにちは!3歳の息子を育てる、いろママです😊
先日、息子が新しいトミカを開けて、箱をポイッ。
いつものように、その空き箱をゴミ箱に捨てようとしたら、夫が「待て待て待て!」とすごい勢いで飛んできたんです。
「トミカにとって、箱は 第二の命 なんだぞ!」
え、そうなの!?
ただの紙の箱じゃないの…?どんどん溜まって、正直ちょっと邪魔なんだけど…。
今日は、私と同じように「トミカの箱、捨てちゃおうかな」と思っているママさんに、一度聞いてほしいお話です。
2. 夫が熱弁!赤・青・黒…箱の色が「お宝」のサインだった
夫いわく、トミカの箱は、その「色」で、作られた時代や価値がわかるんだそうです。
彼が熱弁してくれた、基本の3色だけ、ざっくりシェアしますね。
これは知らなかった!
【赤箱】(今の箱)
お店でよく見る、赤と白の箱。これが今のスタンダード。でも、昔の「日本製」って書いてある赤箱は、結構貴重なんだとか。【青箱】(昔の外国車の箱)
カウンタックとか、昔のスーパーカーが入っていた青い箱。パパ世代の憧れが詰まってるみたいです(笑)。これも今は作られてないので、価値があるそうです。【黒箱】(一番最初の箱)
これが一番すごいらしくて。「もし実家から黒い箱が出てきたら、家宝レベルだ!」と夫が言ってました。線画のイラストが描かれた、シックな箱です。
なるほど…。ただの色違いじゃなくて、ちゃんと歴史があったんですね。
3. 箱がないだけで半額以下に!?衝撃だった買取の話
「でも、箱があったからって、そんなに変わるの?」
私がそう聞くと、夫は衝撃的な事実を教えてくれました。
「箱がないだけで、買取価格は半分以下になることもザラだよ」
えええっ!?そんなに!?
なんでも、古いモデルや限定品になればなるほど、ミニカー本体よりも「箱」そのものに価値がつくこともあるんだとか…。
「いつか売るかも…」って少しでも思うなら、箱は絶対に捨てちゃダメなんですね。
4. で、結局どうしてる?我が家の「箱」収納
じゃあ、その大事な箱、どうやって保管すればいいの?って話ですが、意外と簡単でした。
夫いわく、コレクター界では無印良品の「ポリプロピレンケース」が、トミカの箱にシンデレラフィットすることで有名なんだそうです。
実際に試してみたら、本当にピッタリで感動!
あとは、100均(セリアやダイソー)の仕切りがある小物ケースも、たくさん収納するのに便利でした。
これなら、私でも続けられそうです。
5. 最後に:実家の押入れ、探してみませんか?
トミカの箱って、ただの入れ物じゃなくて、そのトミカがいつ作られたのかを教えてくれる「戸籍」みたいなものだったんですね。
「ミニカー本体の裏にあるMADE IN JAPANの刻印が…」とか、「同じ車種でも箱のデザインが違う箱違いという沼があって…」とか、もっとマニアックな話を、夫がブログの方にこれでもかとまとめています。
もし、この記事を読んで「うちの実家にあるトミカ、もしかして…?」なんて気になった方がいたら、ぜひ夫のブログを鑑定の参考にしてみてください(笑)。
▼そんなおもちゃいろブログはこちら▼
あなたの家の片隅にも、思わぬ“お宝”が眠っているかもしれません!😊
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