三麻と四麻を比較

久しぶりの投稿です。メモアプリに適当に打ち込んだもので拙い文章になりますが、底辺高校に通う高校生が必死に健気にファイトとおつむ振り絞って頑張って書いたものとして、暖かい目で見ていただきたいです。
以下より本文

おみねさんです。
今回タイトルにもある通り三麻と四麻を比較する訳ですが、今回取り扱うのは

『三麻と四麻のワンチャンスの危険度について』

です。
書く必要も無い微々たる差なんでしょうが、自分の意見や思考をアウトプットする練習として取り上げるので、どうかご容赦を


本題の前に今回インプットすべきその違いについて説明します。ご存知の通り、今日においてのネト麻では、四麻から2〜8のマンズを除いた状態でプレイされるのが三麻です。枚数が違うというのが今回重要なポイントになっていきます


本題に入っていきましょう。ワンチャンスの危険度についてですね。今回は説明しやすいように極端な例として両スジの5で説明していきます。[46]この形のカンチャンですね
ついでに46はそれぞれ3枚切れにしちゃいましょう。

「ただのワンチャンスだろ、違わないよ」
とか思った人居ますね
違います。

前述の通り三麻と四麻では使われる枚数が違います。麻雀をx=100とした時、牌1枚はどの程度の濃度になるでしょうか?

三麻 x / 144 = 0.69 (少数点3位以下切捨)

四麻 x / 172 = 0.58 (〃)


ご覧の通り、三麻の方が濃度が高い、つまり「牌一つ一つのウェイトが高い」ということになります

そうなると、コンボ理論でカンチャン等を比較する際、1枚1枚切られることの確率の減り方は三麻の方が急になります。一見ワンチャンスも安全になるように感じます。ですが「牌一つ一つのウェイトが高い」のです。
少々力業になりますが、46のターツが牌の総数に占める割合は

三麻 0.69 + 0.69 = 1.38

四麻 0.58 + 0.58 = 1.16


ご覧の通りです。
ウェイトの高さは単純な"手牌へのその牌の来易さ"を表します。※1
すなわち出現確率です。ワンチャンスに対する放銃確率も高くなります。
三麻と四麻を比較するとほんのりワンチャンスは信用出来なくなる、ということです。


以上のことから「四麻より三麻のワンチャンスは信用出来ない」として結論を出したいと思います。ここまで読んでいただければ嬉しい限りです。感謝申し上げます



※1 説明しやすくするため、極端な例として

A.数牌を1〜9まで使用する麻雀

B.数牌を1〜1,000,000まで使用する麻雀

をイメージする。Aならまだしも、Bは面子や対子はおろかターツすら配牌で完成しないだろう。
1枚のウェイトが高いのはAなので本文中の三麻と対応する。

いいなと思ったら応援しよう!