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スマトラ島の熱帯雨林

 火山メインでインドネシア・スマトラ島にやってきて、日程に余裕ができたので、高原の街ブラスタギから熱帯低地のブキッ・ラワンに移動して(※1)、出国前日(2025.12.30)に熱帯雨林でジャングル・トレッキングしてきた。
 私の場合は1日コースだったが、宿泊しながら何日間にもわたってジャングルの中を歩くコースもある。私としては1日で十分満足だった。
 以下の写真、いずれも野生の動物だ。木の上にいたのが、オランウータン(写真左上)やテナガザル(写真右上)。熱帯雨林の樹木は何十メートルもの高さがあるから、だいぶ遠いし、あっちを向いていたり葉っぱのかげになったりするので、こっち向いてる姿や木を伝って移動する姿を撮るのは案外と難しいかも。写真のオランウータンは子供で、母親も近くにいたが、母親はいい感じでカメラに収まってくれなかった。

 孔雀みたいな鳥が地面にいた(写真左下)が、こちらが寄っていっても知らん顔、羽を開いてくれなかった。木の上の方に嘴が大きくて綺麗なサイチョウ(英語名:Hornbill)みたいな鳥がいた(写真右下)。

 今朝8時にブキッ・ラワンのホテルを出て、先ほどメダン空港に着いた(※2)。これからマレーシアのクアラルンプール経由で成田に向かいます。

(※1)→ ツーリスト・バスで、金額 IDR 230,000 ≒ JP¥ 2,300 、所要5時間半(14:30〜20:00)だった。ところで、ツーリスト・バスは乗る人数によって車の大きさを変えるようで、結局その日は私1人だけだったので、普通の乗用車に乗ることになった。ということは、つまり日本でいうところのタクシーに5時間半乗って運賃が JP¥2,300 だったということになろうか。

(※2)→ ツーリスト・バスで、金額 IDR 200,000 ≒ JP¥ 2,000 、所要4時間(8:00〜12:00)だった。このときは他の旅行者2人と合わせて3人だった。ブキッ・ラワンから私はメダン空港まで、他の2人はトバ湖まで。先にメダン空港に寄ってからトバ湖に向かうコースだった。運転手と乗客合わせて4人乗りだったが、このときも普通の乗用車だった。

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