読者の羞恥心を守る会

読者の羞恥心を守る会、設立します

はじめに

満員電車の中、文庫本を開いた瞬間、左上にずっとある「肛門記」の文字。
さらに、ページをめくるとデカ文字

「肛門記」


まるで読者の羞恥心を試す罠。

きっと、わかってやっていることであろう。

朝井リョウ


ニタニタした顔が目に浮かぶ。
くそぅ!!!(糞)

読者の尊厳が、、、、!!!!



朝井リョウ氏の作品『肛門記』は、内容もタイトルもインパクト抜群。だがそのインパクトが、
公共空間での読書において読者の羞恥心を容赦なく刺激してくるのです。

なぜ守るのか

タイトルがデカすぎる

ページをめくるたびに「肛門記」の見出しが現れる

周囲の視線が「この人、ずっと肛門について読んでる…」になる

満員電車に適さない


これらの理由から、私は立ち上がりました。

"読者の羞恥心を守る会"

(通称:読尊会)、ここに設立します。(読者の尊厳を守る事の意)

《改善提案》

• 「羞恥心保護カバー」無料配布キャンペーン

• ステルス文庫版の制作

⇨デカ文字の肛門部分は
UVインク印刷
(光を当てないと読めない)

⇨帯『読者の尊厳を守る!史上初のステルス文庫化!』


読者の声(妄想)

「電車で読んでたら、隣の人が二度見してきた」
「ページをめくるたびに肛門記。もう羞恥心が限界」
「読書体験というより羞恥プレイだった」

最後に

朝井リョウ作品は大好きです。
だからこそ、読者の尊厳を守る装丁をお願いしたい。
「肛門記ステルス文庫化」、心から待望しています!

あなたも、公共空間で肛門記を読んだ勇者ですか?

ぜひ、#読者の羞恥心を守る会 で声を上げましょう。

いいなと思ったら応援しよう!