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「西日暮里BOOK APARTMENT」で笑うの巻/東京探訪2Days③

11月11日、12日の東京探訪話のその③。
もたもたしているうちに同様の記事がたくさん挙がっているので、私はマクラとして簡潔に記しますね。

JR西日暮里駅で降りて改札を直進。
いったん建物の外に出て右手に回り込むと、徒歩5,60歩ほどで件のお店についてしまう。

西日暮里BOOK APARTMENT(以下BA)。
こじんまりしたスペースの、雑貨屋さん風の本屋さんである。
入り口から入るときにちょっとだけ抵抗感があるかもしれないが、入ってしまいさえすればほのぼのスペース、といった感じ。

本棚!

壁面にはたくさんの仕切りが設けられた本棚があり、それぞれの棚ごとに「棚主」がいる。流行りの時事ネタ本の棚もあれば、「ナルニア国物語」を揃えた棚や、絵本やエッセイなどのコンセプト棚もあり、覗いているだけでもどんどん時間が過ぎてしまうような本屋さんである。

このスペースを日替わりの店主が運営する仕組みなのだが、今回は一日店主の豆千さんと、ウミネコ編集長が共催イベントとしてこの場をセッティングしたというわけであった。

ひとりで本と向き合うのもいい。
だが時には、本を媒介とした語らいの場も楽しい。
その場合の「本」とは、既存の概念のものでなくてもいいのだ。
広い意味で「本」のカテゴリーに引っかかっているものならば許される。そのくらいの「緩いコンセプト」については文学フリマとの共通項といえる。

だが、
先日のBAでは語らいがあった。触れ合いがあった。思いやりがあった。「本」の可能性は、非日常の世界に敷衍されていいのではではなかろうか。そんなことを感じた瞬間だった。

みなさまのレポートを以下に貼ります。
よろしければお訪ねください!(^_-)-☆


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