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お宅の楽器たち愛すべきフルート

懐かしい記事、1st EPから2周年です。

また記憶喪失の中で書き始めて情報量多くなります。

最近なんとなく、マルチに楽器を弾いてる人のように思われがちだけど、ピアノは確かに子供の頃から弾かされていた。しかしながら、しばらくの間ピアノさえ触れていないし、歌の時期はあったものの歌も時おり空白の期間がある。
人生の短い?期間で、ピアノの空白期間が何度もある、2〜3年、長い時4〜5年のデカめの単位で。

そんな感じでこだわりを持った集中力もなく、今偶然楽器をたくさんやっているように見えるだけである。

子供の頃、動物や虫が好きだった。今になって考えると研究者気質というよりは観察者気質であったと思う。深入りして論理的に何かを深めたいわけではない。知らないことに興味を持って知りたいだけの人だ。だから大して深くもない。

虫への関心の行き着く先が、捕食者としての虫の行動観察だった。恐らく哺乳類と同じように意図を感じられるから。カマキリも経由したけど、昆虫とは違う性格があるからか、
ハエトリグモを保管して、獲物の捕捉を観察するところまで行って興味が失せた。興味の行き着く先、終わりが「蜘蛛の捕捉行動の観察」だった女性がいたら是非コメントに残してほしい。今のところ出会っていない。

犬のことも大好きで図鑑まで描いて作ったものの、どこかで行き着いて興味が失せた。何度も色々なものに行き着いては、興味が失せてきた気がする。

音楽そのものはここ数年偶然ブームなだけで、一応長期的・総合的には興味は失せていなくて、楽器についてはことある事にピアノのブームになったりギターブームに移り変った。

最近、ドラムとフルートとベースを一気に買った。様々な細かい理由はあれ、すべて自身のレコーディングのためだった。
始めて1ヶ月などの演奏、録音をレコーディングに使っちゃってる。ドラムは撮り直した方がましになるのははっきり分かるけど、なんとなくそのままで面白い気がした。

そして様々な楽器を渡り歩いた結果、「ピアノが1番いい、ごめんね、いつも浮気して」という気持ちにここ最近でまたなった。結局ピアノに帰りたいという発言と思考について、
大きなムーブメントで見ても人生で5回はあったと思う。

HSS型HSPという概念を数ヶ月前知り、あとは学習障害みたいなカテゴリーに算数障害があることを数ヶ月前に知った。
生まれてすぐ知るべきだったけど、算数障害について、努力でカバーしようとしてきたこれまでの時間については肯定するしかない。これは今回トピックに関係なさそうなのでまた今度。

HSS型HSPは、旺盛な好奇心で刺激を求める気質(HSS)と、周囲の刺激にとても敏感で傷つきやすい繊細な気質(HSP)の両方を併せ持つ、矛盾を抱えた気質のことらしいです。
(やけに整った文章)

好奇心で間違えて手を切ったこともあった。
祖母の家に、大工道具の工具や裁縫道具がテレビの上の棚のようなところに置かれている事が多くて、ローラー状の工具が切れるものか確かめたくて、手の上でローラーしてしまった。
その頃は小学生だった。恥ずかしかったので隠そうとしてたけど親たちにバレて「ハサミで切れちゃった〜」と嘘ついた。血の分量と、切れ跡で分かられそうなのに気づかれず、たぶん問題にはされなかった。 後先をとても考える時と、まあまあ考えてないことがある。

新しい複数の楽器を、できるかどうかの算段もなく買ってしまって、そして普通にやってしまってることがかなりこれに該当するなと思った。そしてこの行動以外についても、これまでの人生が大体そうだった。

周りの人にはいかにも前向きに「やろうかなと思ってる間に、しぬから!」と言ったりするけど、本当に少しでもやりたいことが燻ってて、それをすることについてほとんどマイナスのリスクがなければ是非やった方がいいと思う。どうせ死ぬので。

こっからは新しい楽器たちへの、新鮮な感想があるうちにというノリで書いてます。どうせ忘れるので。

ドラムちゃん。
ドラみちゃん。
中学高校の頃にバンド譜を買って電子キーボードの録音機能でパートを撮っていわゆる今のDTMみたいなことをやってたので、音的な意味での分解が出来ていて、先にドラム譜含めて譜面は読めるというメリットだけはあった。本屋で真剣にバンド譜読んでる私に、バンド譜欲しい?いいよ、とか言ってる親も面白いけど。CDに含まれている音を分解してすべて知りたかった。これもまた変な好奇心と「行き着く」物語。ラジカセやカセットテープの音質だとベースの音とかは分からんので、ベースを弾きたいと思うようなストーリーは生まれない運命にあったと思う。

あとは幼稚園の頃は音感がいいというより鼓笛隊のために買ってもらったジャズドラムのスティックで椅子の裏を叩いてた。気質的には打楽器が向いていたというより打楽器でないと落ち着かなかった気がするが、そして打楽器は普通に縁がなかった。
バンドをやりながら極たまにドラム習おうかな(タイプの先生がいるから、よこしまな気持ちで)などのイベントはあったものの普通にバンドだけで忙しいので、ドラムということについて知らないようにしていた。
いざ道具を買う段階でも、ドラムをやり始めても「知らないように避けてきた」せいで、本当に何も知らなかった。
音だけを分解的に知っているだけで、どれが何ですか?何があれば成立するのかも本当に名称も何も知らない状態。

楽器というか運動に関して元々左利きだったというのもあって、
ギターもはじめは反対向きでエアプレイしてたし、ドラムも結局足と手反対に思ってた。たぶん同じ人がいると思う。フルートも反対向きでいいと思う、もしそのように楽器を渡されていたら。

ピアノ以外の楽器は、「もし今のように渡されなかったら」すべて左右逆の手足で演奏するようになっていた思う。
幼稚園の頃、ボールつきが全部左だった時に、世の中のメジャーは右らしいと気づいて自分で修正した。中学生で卓球をしてた時は右手を怪我したら左手でも打てていたので、どっちでもいいのだと思う。文字書くことについては、左利き用に訓練しないとさすがに無理だった。

この世の全般事柄において、好奇心はありながらも知らない状態であることをキープしたがる。
世の中普通に生きてたら、知ってしまうことが増えてしまうので面白くなくなる。
知っていくことに抵抗を感じながらも、なるべく他の人と違うルートで打楽器を理解したいなと思って、色々な普通のことを避けながら理解を始めた。
音楽そのものも、この世全体としても、人間は伝統的に歴史的に色々な試行錯誤をした結果、正解がこの世に溢れてるし、正解がほぼ確定している。
正解を先に知ることは出来るけど、何も知らない人がどの過程を経て理にかなっている!と思い、スッキリ理解して、正解を受け入れるかなどを知りたかった。

ドラムという楽器について、まともにいいところ。
自分は全く注意欠陥とか多動性はないものの、行動抑制の効果がすごく感じられる。自閉症の子どもにドラムは効果があるとかいわれるものの、それはもしかすると自閉症でなくても、大人であっても十分に感じられるかもしれない。身をもって感じられる。単にストレス発散とかではなく、衝動的感覚がするする消えると思うので大きなおすすめポイント。

脳が疲れた時にピアノの新しい曲を覚える気にはなれないけど、音感とか数学的頭脳を使わなくていいのでいつでも手に取りやすい楽器です。

初めはブラシ使うつもりだったけど、結局スティックの跳ね返りが衝動抑制に繋がって快感になる気がする。70年代のファンクが好きで、現代ならグルーブ感のある洋楽・シンガーソングライターが好き、技巧よりも単純明快な。そしてボサノバを1番やりたいけどボサノバまあまあ頭痛い。ちゃんとするならの話。
テンポ早すぎるならブラシ使った方がいいけど。

生まれてすぐは?ラテン音楽とブルースしか許してなかった。クラッシックもジャズも微妙。クラッシックは一部好きだったのがショパンのワルツとかモーツァルトとか。

ラテン音楽はリズムの浮いたあとの流れるような繋がり(実際には体感浮いてなくてすぐ次の音に繋がる感じ)がとても好き。
小学校の合唱の伴奏で、姉の年は「風になりたい」が課題曲で羨ましかった。伴奏のピアノ練習を横で見ながら、いいな〜私の方がラテン上手く弾けるのに、とか思ってたけど実際そうだったとは思う、弾いたことはないけど。バラード、ダラダラした地面についた曲の演奏が苦手だった。

幼児用の曲は案外ラテンとかブルース進行使われてる時があると思う。安定しやすくて多少塩辛い部分もあって、明るさも感じられて子供のメンタルには良かったのかもしれない。


メンタル論

最近の好みの音楽が、9割「曖昧で、ある種不安にさせてくる、アンニュイな抜け感の和声もしくは進行」がある洋楽で、
その他は単にリズムが好きとか、シンプルに感じられる良曲が好き。日本の曲は荒井由実くらいしか聞けなくて、
その他は20代からずっと見てるインディーズとかあるけど、あとはスタイルとしては中山うりさんが好き。(他にもあるけどだいたいベースが洋楽に近い)

不安が強い時に「安定感のない和声」をいつもどおり聞いてしまうのは完全によくないなと思った。

音楽がメンタルに影響するとか、メンタルが音楽に影響するとか一つも思ったことは無かった。
しかしながら東京にやってくる深夜便飛行機の中で、飛び立つ時はMiles DavisのAll Bluesがシャッフルでかけられてきて、なるほどこれが送り出しソングか、と思い、
飛行機は普段少しも苦手ではないけど何故か墜落の不安がやってきて、Zee AviのBen、という曲が流れてきた。そこで一気に精神が安定した。お腹よくなる感じ。音楽がメンタルに影響を及ぼすことが実はある?と思った。※ほぼ好きかどうか、テンションあがるかだけだと思ってる。

ボサノバはとても好きだけど、和声が着地点がはっきりしなくて展開が読めない場合がある、なんとなく不安要素のある雰囲気。サンバになると多少明るい。ボサノバは地面があるのにない感じ。ベースラインは地面があるのに、なぜだろう。
不安な時、好きなボサノバさえ聞くべきではない。
音圧が低くて好きだけど。

ブルースとか、地面がしっかりしたフォーク、カントリーくらいしかなくなる。(内容がじめっとしたカントリーはダメ)
ブルースの安心した心地良さ、論理的には暗さと不安定さがあるはずなのに、塩辛くてスパイスのようで、逆転して明るく聞こえる感じ、不安な人間にはいいかもしれない。といってもあまり音楽のジャンル分けに詳しくないので、好きで聞いてるものの範疇でしか考えてないけど。



そして最近買った楽器全てが日本のメーカーもしくは日本製だ。
ギターはどうしても海外製になりがちだけど、すべて日本にこだわったかもしれない。
Canopusは後継者問題のことがYouTubeで配信されていた。続くとよいな〜。

フルート

生涯愛せたらいいなと思う。
おばあになる頃に、何をしてたらいいか。
始めたいことは今すぐ始めないと遅いと思う。楽器は運動みたいなものなので触れた時間がものをいうし。

引越してすぐで、とっくにカードの上限を超えていたらしく、全く決済が降りなかった。じゃあ現金でいいけど…手元にあるのに降りないのか…とか思った記憶があり、メインのMartinギターと同じくらいの価格帯であります。Martinも大学を出てからすぐ一括で手に入れた。

YouTubeで色んなメーカーの音色を比較した結果、ムラマツと悩んだけどもうひとつの国産メーカーとなりました。どっちがいいか分からないけど。
ヤマハは違うかなと思った。圧が強くて個性がない、量産型シンガーソングライター、吹奏楽部って感じがした。
結局はプレイヤーの個性とか吹き方で違うんだろうけど、楽器のキャパ頭打ちとかを初めに感じるべきではないので、よく吹けるようになった頃のことを逆算してしまいます。

素人でも震えるほどいい音する!!
ドキンちゃんになる!
そしてレコーディングのマイク通した時も震えた、ふるゆる音がする。いい楽器です。この音だってなった。

フルートのこと知らない人向けで書くと
だいたい低音、中音、高音域があって、それぞれ似たような運指か全く同じ運指でオクターブ違いで音を出せる。その代わりに吹き方、口の形(吹きかける幅?)で音の高さ変えます。

これに気づくのが遅くて。
ふつうに最初から低音も中音も吹き分けていたので、YouTubeの解説とかをあとで見て「???」となった。

聞こえてきた音になるように勝手に吹き分けてたんでしょうね…
同じ運指(かほぼ同じ形)で、オクターブ吹き分けてることに気づいてなかった。

それを解説されたあとに一瞬だけ吹き分けできなくなってきて、コメントに中音域出なくてとか低音域でなくて諦めました!みたいなこと書いてる人多かった…リコーダーは神ですね。
元々和笛の横笛タイプを地域のお祭りで吹いてたのでそこら辺の抵抗は少なかった。

吹き分け問題はすぐ解決した。というか運指やってる暇がなさすぎて、5分とか10分とか触っとけ!って時に音域吹き分けくらいしかやる暇ない。

運指なかなか覚えられなさすぎて、これは中国語並に手書きで勉強すべきかと思った。もう手元に来て1ヶ月経った頃で行動が遅い。
たぶん楽器を学習する?ことの中では?ほとんど初めて手書きで何かを書いた。暇すぎて高校の時に楽譜を落書きで書くとかはあったけど。頭に浮かんだ曲とかを。

まだ高音域を書いてないけど、低音中音を書いた時点で全てが解決した。(早く高音域書けよ、ず。)
実は楽譜読めない。昔読めてたけど、必要なくなってしまって読めなくなった。クラッシック以外の楽譜がつまらなかったためである。わたしのために、つまらない楽譜を書かないでほしかった。自分で書き足したりもしたけど。つまらない楽譜はその通りに弾くべきではないし…。
楽譜は算数障害的にも、本当は苦手なことだと思う。

大学生の時ジャズ研に入らなかった理由は、そこを牛耳ってそうな50くらいのおじいが面白くなさそうだったからです。説明の仕方も雰囲気もプレイもすべて。
コードという決められたルールさえもあるだけでウザと思った…、そこを基底にしていくらでも面白くできるのに、そこを伝える術もなかったんでしょう、残念。
ここで、素晴らしいプレイヤーが君臨・牛耳ってたらジャズ研に入ってたかもしれませんね…。

そしてギターはすべて半音下げE♭チューニングにしているので、音への認識、スタンダードがすべて世の中の基本より半音下がってる。
ということにフルートで気づいた。
私がミと言った音はミ♭のことだ。世の中より半分だるくてテンション低いという拘り姿勢はいいとして、フルートの音感を新たに築く必要がある…

レコーディングのコーラス撮りに向けて、電車の中で音程のメモを書いたものがあるけど、
わたしが書いている「ド」は私の中の「ド」であって、ほんとうの「ド」ではなかった。楽譜なんて実際そんなものだ…読めるように機械的に書き込んだだけだ…でも通常の楽譜について、あんなに上に飛び出たい、下に飛び出たいとおもうなら五線にするなよと思うし、十線あったときに全然老眼で見えないわって言うんだったら線に記号つけるとか、もう少しなんとかならなかったですかあれは、あれはなんですか、ほとんど言語?

でも見ながら弾けてた時もあったな…相対的な位置関係を、また鍵盤上での音を覚えとけばいい話だったから…リズムは若干怪しいけど、そこは算数ができないので。

同じ楽曲をギターセットとピアノセットそれぞれ弾くことはあっても同じ音として認識せず、ギターはギターの音感、ピアノはピアノの音感で分けてる気がするので、フルートもそれでいくかもしれない。単音の楽器だからどうせ指の形と音が繋がってくる気がするし既にそんな気がしてる。

One Note Sambaが最高すぎるけど、初心者あるあるで、初心者が選ぶべきでない楽曲を指定した自信がある。
ピアノで楽譜打ち込んで、運指表見ながらやろうと思ったけど、フルートパートを歌い始めてしまって本当にただスキャットが上手くなった。、そして歌えるならフルートでやんなくていいよ。
フルートはだいたいスキャットみたいなものだし。

自分が作るフレーズなどに、歌えないフレーズがあることに気づいて単音のメロディ専門な楽器をやってもいいと思っての取り組みだったけど。
あとは、なんとなくMIDIで入れてしまったフルートパート、音が嘘くさくて生楽器に拘りたかったというだけ。
今のところ十数曲の楽曲たちの中でフルートでてくるの3小節くらいでは!?
好きなように別の曲にパートを追加してもいいけど、それしかないのも逆に尖ってるね…費用対効果まったくなくて。

そしてそのパートもとっくに吹けてレコーディングできる思うのに、ボサノバをやろうとレコーディング遠回りしてます。

フルートはオタクの考えた素晴らしい馬鹿の楽器。ドラムが今の形になっていったのもオタクの考えた馬鹿な楽器、世紀発明の一つだけど、フルートもオタク過ぎると思う。
正確な音程を出せるように運指を考えたからあんなことになったとかで、こだわりオタクだなと思った。ネットで最初に調べたものの、買った時のメーカーさんの「パンフレット」のような挿入紙にも、フルートの歴史、フルートを作った人のことが書かれていた。(この点について割とハートマーク、出ている。メーカーさんの愛。)

運指が滑らかなメーカーを選んで、とてもよい。
Pearlの口元の装飾で滑りにくくなっているタイプも気になってた。
手が小さいことが、楽器選択にとても関係してしまうな…と思う。これから買う楽器全てに対して、重さと手の小ささを懸念してる。ベースもそれを基準に重量などでも選別した。

ベース

フルート愛が長すぎた。
ベース、馬鹿の楽器!
いや馬鹿でも弾けるという意味の馬鹿の楽器。

本当は音楽のことを全体的に理解してないと難しい楽器だとは思う、けどそれは極めた時の話。
細かいこといえば、ちゃんと難しいとは思う。

しかしながら、こんなに頭使わなくていいんだと思った。
初めて触れて1時間、2時間の間の感想がそれ。
ボサノバ、最高すぎる。自信が持てる。
こんな馬鹿の楽器なのかと思った。

特に脳が疲弊した時はピアノは弾きたくないけどベースならいいかと思える。
触っとけば音が出る。
相対的に捉えてるから音とか全く覚えてない。

初めに投稿した動画はベースの初めてのチューニングをして2〜3時間くらいのものだった、(ボサノバ)


こちらの動画を見てコピっただけ。
Liana Floresの隣にいるベーシストはRaquel Martinというシンガーソングライターでインスタ見るとほとんどギター弾いてるのでどちらかというと専門でベーシストというわけではなかった。ピック弾きしたいわけじゃないので弾き方も参考にならんし。

存在感あってかっこいいなと思った。この動画は美しいけど、まあまあゴリラみたいな男性的な顔立ちしてる女性。特にドラムが入ってくる前のフレーズが弾きたくてベース買いました。あとはレコーディングに必要だから買いました。人に頼んでもいいけど性格上めんどくさいので。

ベース、馬鹿の楽器!しか言ってないけど一応これから楽しみたいと思う。そのうちウッドベース弾きたい。

レコーディング関係なければヴァイオリン、琴、三味線弾きたい。弦楽器は精神的に苦手だけど感覚的には好きかもしれない。


長すぎて気の毒なエッセイのようになってきたけど
新しい楽器をすると脳の老化を防ぐらしい。
元々いくつか楽器をしてる人にとってそうでもないとは思う、フルートをしてもドラムをしても、シナプスが繋がって広がりを見せてる感じはほぼしない。ドラムはほんの初めの時期は流石にあったかも。

それよりは絵を描く方が脳の使う場所が違う気がして頭痛くなる。
25、6歳あたりになった周りの友達たちが、学生までに比べてもう新しいことを知るとか、新しい感情や新鮮さがない、飽和状態だと言ってたけど
同じくらいの頃、誰もがそう感じてる気がする。大抵の事はやったし、分かっている気がして。
新しい楽器をするのも、人によっては新鮮さの獲得に効果はあるが、それよりはトピックが音楽かに関わらず何でも、長年突き詰めてみる方がじわじわと新しい回路が広がっていく気がしてる。自分にとってそれがたまたま今音楽なだけで、子供の頃は絵を描いてる方が割合として大きかったので、何を好きでいるかは適当だなと思う。

こっそり真面目な話を挿入して、
レコーディングに使うことが目的ではあるけど、バンドの音作りとか自分のイメージを伝えるのにも便利だと思ってドラム始めた。総合的に分かってた方がよいし。

フルートは海外の好きなミュージシャンやバンドが当たり前のようにフルートを吹くので、特にPearl & the Oystersが効果的に使ってる。Clairoも使ってるイメージ。ピアノとフルートくらいは敷居が高くなく、二刀流が普通のような気がした。アメリカやヨーロッパなどの海外の人達と話すと担当がボーカルであってもピアノはやってたという人が普通で、また大人になって音楽はしていなくても家にピアノがあって弾いたことあるのが普通のイメージ。たまたまフルートやってる人もいるだろう。
日本だとフルート奏者は吹奏楽部やクラッシックあがりの女性のイメージが強くて、日本語でYouTubeでフルートの講座探すとたいてい似たような顔とスタイルの人々がでてくる。

海外のフルーティストは、ピアノや他の楽器も演奏するプレイヤーでも、カジュアルな印象で、ノージャンルでやってる人が多い気がして、日本でもカジュアルなフルート奏者が増えたら面白いのにと思う。いかにも育ちが良くてお金持ちだからフルートしていました、とかロングヘアの美しいスカートとかじゃなくて。(楽器を習ったり単純に見て楽しむ側からしてもビジュ好きじゃないと盛り上がらない。)
ジャンルレス、ジャズでもボサノバでもなんでもいい。専門のフルーティストが70年代のファンクを聞いてるイメージもないし、もっと自由なギャルが演奏してていいと思う。

中学時代、好きな音楽の先生が1人いて、数ヶ月習うことができたけど教員を辞められて、その方は元々フルート奏者だった。退職後にフルート教室を開校してたので、気になる楽器ではあった。人柄も音楽への姿勢も1番好きな先生で、歌声を褒めてくれたのもこの先生だった。美人なのでフルートもピアノも絵になる。調べると今はピアノ教室に変わっていた。大分市に住んでたら通いたいピアノ教室です。フルートは需要がなかったのかな。大分市に住んだことないけど、(地元は大分県ではあるけど、)フルートも習いたかったです。
実家にも親のフルートがあるけど東京から故郷へ帰る暇が無さそうだったし、人の楽器ではあるので。いつか気楽に帰った時に別の個体として吹けるようになっていたい。

フルートは持ち運びやすくて最高の楽器です。
カネコアヤノさんも吹いてることに、最近初めて気づいた。だから勝手にわたしが先に買ったと思ってる。(全く気づいてなかった)
ジャンルレスに吹けるギャルになるしかない。


ベースは本当にレコーディングのために買った気がする。いつかフロントマンが面倒くさくなったときにしれっとベースのサポートとかしようかな。目立ちたくないという気持ちは常にあって矛盾してる。シンガーソングライターという名前とかジャンルも正直飽きてきたし、歌が入ってないジャズしか聞けない日々が多い。


結局は楽器を演奏することについて、体格、性格、気質…などの個人の持つ性質にかなり左右される。というかそれが音楽のような気がする。
歌であっても体格の個体差が関係するし、持病とか性質も特に、
ピアノもそうだしドラムも。

ある程度の人が、平均的であろうとしたり、何かになろうとしたりするけど、本当はそうではないような気がとてもしてきた。
クラッシックピアノを学生や幼い頃習ってた人はすぐ気づいてたかもしれない。
私の手の大きさだったらこの楽曲は、このフレーズは生まれてないね…、だったら違うことをした方がいいのではないか…

長年演奏者という訳ではなく、演奏者であるような感覚になったのが2〜3年くらいだからこそ、明瞭になってきた感覚かもしれない。

自分の理想になるように訓練はしてもいいけど、ねじ曲げることもない、原型を残したままで。

研究室のときになぜか教育学部でもないのに2人ほど日本の教育過程についてバチバチに議論するマンがいたけど、自分はそうでもないとして、しかしながら音楽の授業はさすがにつまらんかったなと思う。
平均化してもいいし、平均化しないと万人が理解はできないけど、本当はもっと大事なことがあったような。
自分の世代はやたら「個性」という名詞が流行り始めて小学校教育の段階で個性を尊重しましょうとか言ってたけど中身を教えられてはいないね…「グローバル化」という言葉を流行らせてたあの時代も同じで…一体何を目指していたのか。


Liana FloresのEPが今日リリースされてしまったのでボサノバ聞きます。聞きました。

曲も演奏も音圧もミックスも音質もめっちゃいいけど、ドラムが特に今回よかった。1. 2.のボサノバも好きだけど3.So mysteriousが途中でボサノバのリズムから離れてまた戻ってくるところが、そして工夫が細かくてこれは頭使っちゃったな…という、ここまでこだわるの大変だな…スパラシイ…完璧だ…

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