人生の豊かさとは?
5月11日は僕の好きなレゲエミュージシャン、ボブマーリーの命日。
音楽で祖国ジャマイカの戦争を終息に導き、英雄となった彼は36歳で病死。
ちなみに生きてたらタモリさんと同い年。
生前、彼が遺したインタビューの言葉が今の僕を突き動かしてる。
記者:「音楽でたくさんお金を作った?」
ボブ:「君にとってたくさんのお金とはいくらだ?」
記者:「100万ドルはどうだい?」
ボブ:「No」
記者:「じゃあ、君はリッチなの?」
ボブ:「君の言う“リッチ”とはどういう意味だ」
記者:「たくさんの物を持ってるとか、銀行にお金がたくさんあるとか…」
ボブ:「物や金を持つことが君を“リッチ”にするのかい?私には君の言うような豊かさはない」
「俺にとってのリッチは“LIFE=人生”そのものさ」
僕は37歳になり、気づけば彼の年齢を超えていた。ちなみに、僕の父は46歳でこの世を去った。
もし僕の人生があと10年しかなかったとしたら?
いや、贅沢か。
明日突然「余命1年です」と告げられたら、僕はどう生きるだろう。
子ども達と何をして過ごすだろう。
たぶん、そうならないと本気で焦らないんだな。けど僕が今伝えたいのは、当たり前じゃないこの人生をもっともっと大切に生きたいということ。
"今日で僕の人生が終わる"
いつかその日が来たときの後悔をひとつでも減らせるように生きていこう。
結局、自分の“愛する人生”を生きることが、この人生を豊かにしてくれるんだろう。
ということで。
そのための僕の人生をかけた挑戦を、今後も少しずつ発信(まだ言えないことがある)していきます。
あ、手始めにファイヤーキッズスクール(オンライン)を開講します!
子ども達が幼少期にさまざまな命の守り方を学ぶ"習い事"です。その時間はパパもママもスマホを置いて。家族みんなで命の守り方を学ぶ。
きっと家族の会話も増えると思うんです。
素敵じゃない?
今年は試行段階なのでもちろん無料です。
お金払ってでもやらせて欲しいです。
興味ある人は連絡ください。
今後もフォローして応援してくれたら嬉しいです。
インスタも遊びに来てください。
それではまた!わんらぶ!
