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ママの気持ちは分かるけど、パパの気持ちは分からない。

noteを書きながら思ったことがあります。
それは、
「ママの気持ちは分かるけど、パパの気持ちは分からない」
ということ。

私が書くと、どうしても
・ママ目線
・夫=仕事、妻=家事育児メイン
という構図の中で物事を語ってしまうのです。

私は「ママ」として日々を過ごしています。
だから、私が感じる育児の大変さ、孤独、プレッシャーはどうしても
“ママとしての目線”からの言葉です。

もちろん、今の時代はいろんな形の家庭がある。
夫が家事育児を担っていたり、
夫婦が半々でやっていたり、
むしろ専業主夫の方もいるかもしれません。

朝から子どもの送迎をして、仕事をして、
帰ってから家事をして、
寝かしつけをしている
パパたちもいると思います。

その中で
ママ目線の負担ばかりを書いているのも
時折もどかしく感じることもあります。


育児界隈はママ垢が多くて
パパ垢の意見は貴重です。

先日はみばっちょさんの記事を紹介したら
またご紹介いただいてしまいました。
(もはやリレー状態。)

ここで言うパパ目線は、ただの『パパの目線』って話ではなくて

『家事も仕事も、どちらもメインで張る男性だからこそ見える視点』のこと

はみばっちょさん記事より

ただの「男性からの目線」だけじゃなくて、「育児も仕事も頑張っているからこその目線」
私にとっては体感し得ないものなので
ぜひ語り続けてほしいです。



このnoteの記事紹介のやりとりの中で
仕事と育児どちらが大変か?

という議論をしていました。

ここで
もう一つ同じくらい頻繁に語られると思うのが
妻と夫どちらが大変か?
問題です。

この2つの議論は、ほとんどニアリーイコールだと私は思っています。
どちらにもそれぞれの立場の意見があって、
きっと永遠に答えの出ない問いだろうな、
と感じています。

その"答えのない議論"について
はみばっちょさんの記事に
ひとつヒントがあるように思いました。

「私がキツいんだから貴方は楽でしょ?」
ではなく
「私はキツいけど貴方もキツいよね?」
と、双方がキツさ比べから解放されると、理解や思いやりに繋がるのだとは思いますが

はみばっちょさん記事より


どっちが大変か!?ではなく、

仕事も育児も、妻も夫も。
それぞれの大変さを理解して
受け入れられれば
その議論はいらないのかもしれませんね。


そして最後に

記事や本を書く上で、
ターゲットを“あらゆる立場の人”にする必要はないんだと思います。

全ての家庭を代表できるはずもないし、
代表しようとする必要もない。

だから私が書く言葉は、きっと"ママ目線”のままです。

そしてその言葉が、
誰かママの心の整理になったらうれしい。

パパたちが何を思うのか、
どう感じるのかは確かに気になります。
でも私は、一人のママとして、
ワンオペ育児をどう感じ、どう向き合ってきたのかを書き続けたいなと思います。

ゆかん🎏


ワンオペ育児について、
kindle本を2冊書いています!


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