【霊界物語の切り抜き静止画】「三重の金殿」が「ミロク塔」「天の浮橋」にメタモルフォーゼ
霊界物語の一断面を切り抜いて生成AIでイラストにしました。
今回は「三重の金殿(みえのきんでん)」です。
これが天高く延びて「ミロク塔」に、そして先端が二つに分かれてT字型の「天の浮橋」にメタモルフォーゼします。
まずは「三重の金殿」。
どのような形状なのかは不明です。「竜宮城に雲をしのぎて聳立せる、三重の金殿」〔第3巻第44章〕と書かれてます。竜宮城の敷地内にあるのでしょう。国祖隠退後に「天に向つて際限もなく延長し雲に達し」〔第5巻第10章〕と書かれてあるのですが、最初から、雲をしのいで聳立(しょうりつ)(高く聳え立つ意)しているというのは、ちょっと不可解です。なのでこの記述は無視して、単純に、「金色の三重塔」ということにしておきます。

「竜宮城の三重の金殿は俄に鳴動し、天に向つて際限もなく延長し雲に達し、その尖端は左右に分れ、黄金色の太き柱は東西に際限もなく延長し、満天に黄金の橋を架け渡したかのごとくに変つてしまつた。あたかも三重の金殿は丁字形に変化してしまつた。その丁字形の黄金橋を天の浮橋といふ」〔第5巻第10章〕
https://reikaimonogatari.net/index.php?obc=rm0510
「三重の金殿」が「天の浮橋」に変化する、中間の状態が「ミロク塔」です。
「三重の金殿は、前述の如く、際限なきまでに金色の両刃の剣となつて天上に延長してしまつた。これを天の浮橋といひ、その両刃の剣の形をなして天に冲するときをミロク塔といふ」〔第5巻第48章〕
https://reikaimonogatari.net/index.php?obc=rm0548




この先端が左右に分かれて、T字型の橋のようになりました。それが「天の浮橋」です。


この両端がどんどん延長して橋となり、「救いの綱」が垂れ下がって、大洪水が神人を救う救済の巨大装置となります。
オニペディア「三重の金殿」
https://onipedia.info/wiki/三重の金殿
オニペディア「ミロク塔」
https://onipedia.info/wiki/ミロク塔
オニペディア「天の浮橋」
https://onipedia.info/wiki/天の浮橋
