【中の人が暴露】「様子見でいいですよ」を終わらせる、3つの数字と一問の聞き方
忠告です。これを読み終えると、営業の提案書を会計事務所に投げなくなります。次の月初、担当者に聞く質問が一つに変わり、決めるのが社長側に戻ります
社長、個人事業主のあなたに話しています
今はきっと信じられないと思います
「20年付き合ってきた事務所の言葉が、そんな簡単にひっくり返るわけがない」、と
ただ、副作用があります
次に担当者が試算表を持ってきたとき、社長の口から出る質問が変わります。担当者は少し驚いた顔をします。そこから先、事務所との会話は元に戻りません
それでもよければ、読み進めてください
心当たり、ありますよね
営業の提案書を受け取って、机に置いたまま「一回、会計事務所に聞いてみます」と言った
担当者に電話したら「うーん、今は様子見でいいと思いますよ」と言われて、理由は聞かずに「そうですか」で切った
月初に試算表を渡されて「経費がちょっと多いですね」と言われ、どの経費かも聞けずに頷いた
若手社員が持ってきた月2万の工程管理アプリを「費用対効果がなあ」で止めた。社員の目が一瞬下がったのを見た
同業の若い社長が「うちは月次を自分で見てる」と楽しそうに話す横で、ビールを飲むしかなかった
全部、うちの顧問先で見てきた光景です
社長を名指ししているつもりはありません。80社見てきて、数えきれないほどの社長が同じことをやっている
個人事業主の方も同じです、個人だろうが代表は代表なので、以下の記事の社長の部分を読み替えて見てください
止まっている場面を、一枚に並べるとこうなります

この記事で渡すのは、事務所を変えずに、営業の提案を自分で決められる社長になるための型 です。事務所と喧嘩はしない。聞き方を変えるだけ
ここまで読んでいる時点で、あなたは逃げていない
「様子見」で流してきた社長の大半は、この手の記事を開きもしない
先に言っておきます。私は税理士ではありません
会計事務所の中の人です。
無資格の、ただの職員
新卒で入って13年。5年目からは法人も個人も、常時25件ほどを担当してきました。担当変更を挟んで、これまでに80社以上。社長と個人事業主で80人以上、会長や専務まで入れれば120人以上と会って、数字を見て、話を聞いてきました
つまり、社長に「様子見でいいと思いますよ」と言う側に、13年いた人間です
なんなら今も立場は同じです
なぜこれを書くのか
他の事務所から移ってきた社長の話を聞くたびに、同じ形が出てくるからです。社長は信頼している。信頼しているから任せている。その信頼の上で、中身がおざなりになっている
信頼が厚いほど、誰も気づかない。これを社長側に向けて言う人が、中にいない。だから書きます
言っておきますが、あくまで、私は社長の味方です
移ってきた社長は、みんな同じことを言う
事務所を変えて、うちに来る社長がいます。理由を聞くと、判で押したように同じです
「担当が変わるたびに、会社の説明を一からやり直していた」
「提案について様子見としか言われなかった」
「何をしてもらっているのか、イマイチ20年分からなかった」
「高齢でベテランの先生で、そろそろ引退らしくて」
面白いのは、その社長たちが前の事務所を恨んでいないことです。「いい先生だったんだけどね」と言う。そして、うちに来ても、最初の数か月は同じことをやる
営業の提案が来る。担当者に聞く。担当者が「様子見で」と言う。断る
事務所を変えても、やっていることが変わらない。ということは、問題は事務所じゃない
この社長たちに共通しているのは、事務所への不満じゃなかった。ある一つの思い込みでした
「先生が止めたなら、やめて正解」という思い込み
はっきり言います。事務所が止めたのは、危なかったからじゃない。止めておけば、事務所が責任を問われないからです
担当者の立場を想像してください。社長が8,000万円の保障額の保険提案書を見せる。担当者は経営をしたことがない。その保険が社長の会社に合うかどうか、正直、分からない
判断基準がないのだ、担当者本人は保険を手厚くするほどそんなに高い給料はもらっていないし、自分じゃそんな額かけない
ここで「いいと思いますよ」と言って、加入して、失敗したら。事務所は責任を取れない。取れないのに、社長からは「あのとき先生がいいって言った」と言われる
逆に「様子見でいいと思いますよ」と言って、社長が断ったら。何も起きない。半年後に同業が同じ仕組みを入れて先に行っても、事務所には何の責任も来ない
社長が自分で決めて入ったか、保険営業が上手かったんだろうな、とさえ思うかもしれない
だから初期値が「やめておきましょう」になる。 安全だから止めた、のとは順番が逆で、止めるのが安全だから止めた
担当者を責めているんじゃありません。会計事務所に入ったばかりの1年目の私も同じことをしました。社長からの電話で頭が真っ白になって、「上司に確認して再度ご連絡してもよいでしょうか」と言った。上司の答えは「今は様子見でいいんじゃないか」。理由は付いていなかった
つまり、あの「様子見」の中身は、判断の先送りを専門家の言葉で包んだもの でした
社長はそれを、20年、判断として受け取ってきた
電話に出ているのは、経営をしたことのない担当者です
もう一つ。社長が「先生に聞いてみます」と言うとき、実際に電話に出るのは誰ですか
担当者です。所長税理士は、顧問先が何十社もあれば、月次の現場には来ません
担当者は、税理士じゃないことが多い。経営もしたことがない。コンサルタントでもない。歴が浅ければ浅いほど数字を数字として見る係 です
だから言えることが2つしかない。「損益分岐点に足りないので、売上を上げましょう」か、「経費の多い順に切り詰めましょう」か
売上を上げる方法は言えない。それは経営の専門家の分野で、担当者の範囲外だから。そして、売上を上げる道具、たとえばシステムや設備や保険の設計は、たいてい営業が運んでくる。担当者はそれを「経費」としてしか見られない
結果、社長のところには「経費を切る話」だけが残って、「売上を作る話」が消える。それを20年繰り返すと、10年前と同じ会社のまま、社長だけ歳を取る
逆に社長の感覚が良かった、素晴らしい社長だったのだ
売上を作れる人が商売では正義だ。一般人にはできない。
担当者の怠慢と呼ぶのは筋違いで、事務所の役割がそこまでだから。責めても何も変わらない
事務所は、税務の検査係としては優秀です。経営の相談相手に期待をし過ぎるのが間違いだった
ついでに、知らないほうがいい話を一つ
会計事務所は営業と違って、中立で売り込みのない立場だと思っていませんか
保険会社が公開している数字があります。ある生命保険会社の登録代理店のうち、約47%が税理士・公認会計士の事務所 です
事務所自身が、保険を売る側でもある。他社の営業を「様子見」で止めたあとに、事務所経由の保険の話が出てくる。そういう構造は、ありうる
うちがそうだとも、社長の顧問会計事務所がそうだとも言いません。ただ、「中立だから止めた」という前提は、最初から成り立っていない
そして「20年の付き合い」は、3年ごとに途切れている
「うちのことは分かってくれている」
これも、聞くたびに胸が痛い言葉です
担当者は3年で変わります。人が辞めるからです。入って1年足らずの担当者が法人決算を何件も抱えて夜まで残る。それがこの業界の普通です。5年目で新入社員の半分も残れば良い方です
新しい担当者が知っているのは、前任者の引き継ぎメモ。20年の付き合いは、事務所の引き出しには入っていない。偶然にも歴が長い先輩社員がいれば話は違うかもしれないが、信頼は社長の頭の中にしか、ない
だから、担当者が変わるたびに会社の説明を一からやり直す羽目になる。3人目、4人目
責めてるんじゃない。知らせる人がいなかった、それだけの話だ
根っこは一つ。物差しがないから、事務所に投げている
ここまでの話、全部つながっています
社長が営業の提案を事務所に投げるのは、自分で判断する物差しを持っていないから。事務所はその判断を投げ返せない立場だから、「様子見」と言う。社長はそれを判断だと思って、止める。半年後、同業が先に行く
「分からない」と「危ない」を、同じ引き出しに入れている。分からないものを全部止めると、必要な投資まで止まる
そして、これを放っておくと何が起きるか
社員が「この会社では何も変わらない」と感じる。見積もりで負け始める。社員が辞める。不況が来て、初めて資金繰り表を真剣に見るが、読めない。担当者に聞くが、担当者は経営の話ができない。試算表を見るしか、できない
最後に、息子に会社を渡すとき、こう言うことになる。「あとは、先生に聞け」
父から言われた言葉を、そのまま息子に言う。20年で顧問料1,200万払って、渡せるのがその一言だけ というのは、さすがにきつい
月5万円の顧問料、1年で60万円、20年で1,200万円だ。決算料が別の会計事務所だってある
事務所が止める理由と、社長が止まる理由は、ここで一本につながります
やることは一つ。聞く前に、自分で確かめる
解決策は、事務所を変えることじゃない。変えても同じことが起きるのは、会計事務所を移ってきた社長たちが証明している
本を読むことでもない。一般の企業の決算書の読み方は、社員10人の会社の数字には翻訳できない。例示が大きすぎる。この後の3章でまた話す
コンサルを雇うことでもない。月何万か払って、また「聞く相手」を増やすだけになる。コンサルはピンキリだ。
税理士だって、場合によっては法人が強くない者もいるのに
やることは一つ。事務所に聞く前に、自分で3つだけ確かめる
自社の固定費、粗利率、損益分岐点売上。まずこの3つを、自分の口で言えるようにする
現場で材料費と手間を読める社長なら、もう損益分岐点は読めています。帳票の言葉に翻訳されていないだけ。翻訳の仕方を渡します
3つの数字があれば、営業の提案は自分で判断できる。回収期間、毎月の固定費への影響、やめられるかどうか。この3つで見る
そのうえで、事務所にはシンプルに聞く。「税務上、問題はありますか」「他の同業種の会社と比べてどうですか」
答えられる形で聞くと、「様子見」は3秒で終わります。 担当者は税務の質問には答えられる。経営の質問には答えられない。だから、経営の判断を自分に戻して、税務の確認だけを投げる
事務所は変えず、聞き方を変えるだけ
これが役割分担です
ちょっとだけ、想像してみてください
月初、担当者が試算表を持ってくる。社長は先に自分で見ている。固定費380万、粗利率32%、損益分岐点1,190万。今月は1,300万だから、110万の余裕
「今月の余裕は110万で合ってますか。来月から案件管理のアプリを月2万で入れますが、税務上、気をつけることは」
担当者が少し驚いた顔で「経費で問題ないです。おそらく固定費が2万増えるだけですね」と答える。前は「様子見で」と言われた話が、3秒で終わる
保険の営業が来る。提案書を受け取って、その夜に3つの数字で見る。翌日、「うちの規模だと固定費への影響が大きいので今回は見送ります。こういう形なら検討します」と自分の言葉で返す。営業が「そこまで言ってもらえると助かります」と言う
金額ならこれで見れるので、保険の場合はあとはかける目的だけだ。これは営業に質問するしかない
止めているんじゃない。決めている
次期社長の息子が「会社ってどうやって儲かってるの」と聞いてくる。「3つだけ覚えればいい」と言って、固定費の話から始める
特別な社長の話をしているつもりはない。物差しを持っただけの、地方の社長の話です
白状すると、私が「様子見」と言った側でした
入所して間もないころ。社長から電話で、保険の提案について聞かれました
提案書の中身は、分からなかった。分からないまま「上司に確認して、再度ご連絡してもよいでしょうか」と言った。上司の答えは「今は様子見でいいんじゃないか」。理由はなかった。私はそのまま伝えた。社長は「先生がそう言うなら」と言って、断った
半年後、同業の会社が同じ仕組みを入れて、見積もりの出し方が変わったと聞きました
あのとき「様子見」と言ったのは、判断じゃなかった。上司も私も、分からなかっただけだった
それから13年。80社。他の担当者が何を見て何を見ていないかも、中から見てきた。そして、他の事務所から移ってくる社長の話を聞くたびに、同じ形が出てくる
信頼している。だから任せている。その信頼の上で、中身がおざなりになっている。信頼が厚いほど、誰も気づかない
私は経営をしたことがありません。だから経営は語らない。中で見えたことだけを言う。中にいる人間が社長側に向けて書かなければ、この形は、次の代まで続く
悲しむ社長を、これ以上、増やしたくない。それだけです
で、具体的に何を渡すのかって話
商品名は、会計事務所を変えずに、営業の提案を自分で決められる社長になる「様子見の終わらせ方」
中身は一言でいえば、「様子見」の裏側を先に見せてから、事務所に聞く前に自分で確かめる型を、3つの数字と一問の聞き方とAIの下調べで渡すもの。全7章、約16,000字。事務所は変えなくていい。関係を役割分担に変える
止める側の中身と、聞く前に確かめる順番を、一枚にまとめました

第1章:「様子見でいいですよ」の裏側
担当者が試算表を持ってくる前に、事務所の中で何が起きているか。担当者は何を見て、何を見ていないか。上司に「確認します」と言ったあと、どんな会話が交わされているか。責任が誰に乗って、誰に乗らないのかを、止める側の実感で書きます
ここを読むと、次に「様子見」と言われたとき、何を聞き返せばいいかが分かります
✅ 「様子見」「確認します」「大丈夫です」が出てくる場面と、その裏の事情
✅ 担当者に答えられる質問と、答えられない質問の境目
✅ 止められた提案の「その後」を、社長が自分で確かめる方法
第2章:顧問料の中身。例えば20年で何を買ってきたか
毎月の顧問料は、何の対価か。申告、記帳、月次、相談。契約書のどこに何が書いてあって、何が書いていないか。「毎月何かしてもらっている」という感覚と実態のずれを、金額ではなく中身で分解します
事務所の多くが保険の代理店でもあるという構造も、ここで扱います。責めるためではなく、前提として知っておくために
✅ 顧問契約の中身を確認する、たった3つの質問
✅ 「何もしてない月もあるよね」に対する、事務所側の本音
✅ 変える・変えないを、自分で決めるための判断の順番
第3章:社長が持つ3つの数字
固定費、粗利率、損益分岐点売上。この3つを、自社の数字で言えるようにする章です。上場企業の例は一つも出しません。社員数が、数人から20人の会社の試算表を、どこから読むか
現場で材料と手間を読める社長なら、この章は翻訳作業です。肌感覚を帳票の言葉に直すだけ
✅ 試算表の中で見る場所を6か所に絞る(業種別の当たり)
✅ 3つの数字を、月初の5分で更新する手順
✅ 「経費が多いですね」と言われたときに、どの経費かを自分で特定する方法
第4章:事務所への聞き方を変える
「どう思いますか」を「税務上、問題はありますか」に変える。それだけで担当者の答えが変わる理由と、答えられる形の質問の型。様子見と言われたときに「何を見て、いつ判断しますか」と返す方法
事務所と喧嘩するための章として読まれると困る。役割分担を作る章です
✅ 担当者が3秒で答えられる質問の作り方
✅ 「様子見」を「期限つきの判断」に変える返し方
✅ 担当者が変わったときに、会社の説明をやり直さないための引き継ぎメモ
第5章:営業の提案を、自分で決める
回収期間、毎月の固定費への影響、やめられるかどうか。この3つの物差しで、まずは保険や業務システムの提案を見る。自計化の会社なら会計ソフトもだ。「分からない」と「危ない」を別の引き出しに分けて、必要な投資を止めない
会計事務所を目の敵に思っている営業の側から見た「社長が止まる理由」も、短く書きます。営業の人が読めば、止まらない提案の形が分かる
✅ 提案書を受け取ったその夜に、3つの物差しで判断する手順
✅ 断るときに、事務所を口実に使わずに自分の言葉で返す型
✅ 止めた提案を半年後に見返して、判断を育てる方法
第6章:AIを、担当者に聞く前の下調べ係にする
AIで稼ぐ話は一行も書きません。試算表と提案書をAIに読ませて、担当者に聞く前の下調べを自分でする。社長の規模で、今日からできる使い方だけを書きます。機能の解説はしません。半年後には古くなるので
税務の最終確認は税理士に回す。その線引きも、ここで明確にします
✅ 試算表を読ませて、3つの数字を出させる聞き方
✅ 提案書を読ませて、回収期間と固定費への影響を出させる聞き方
✅ AIに聞いていいことと、税理士に回すことの境目
第7章:息子に、何を渡すか
「あとは先生に聞け」「会計事務所に任せているから」を、自分の代で止める。社長がまず身につけた3つの数字を、次の代にどう渡すか。父から引き継いだ癖を、世代の話として終わらせる短い章です
✅ 3つの数字を、数字が苦手な人に教える順番
✅ 事務所との関係を、次の代に「役割分担」のまま渡す方法
ここまで読んで、まだ迷ってますよね。分かります
迷っている人に、一つだけ数字を置きます
顧問料が月5万なら、20年で1,200万。それだけ払って、いま社長の手元に残っている「判断の物差し」は、いくつありますか
ゼロに近いなら、1,200万で買ってきたのは作業ではなく、「任せている」という気分です。気分に1,200万払って、物差しに記事1本分を渋るのは、順番がおかしい
何もしないことにも、値段がついています。止めた提案の、その後の半年。変わらなかった見積もり。辞めた社員。これは全部、様子見の請求書です
正直に言えば、この記事は、向いていない人がいます
・事務所の言うことは全部正しいと思っていて、実際に会計事務所が優秀で困っていない人
・数字を見るくらいなら現場にいたい人
・新たな営業は全部断ると決めている人
・そういう人には、読む価値がない。たぶん幸せだと思うのでこの記事を閉じてください
向いているのは、
・いま「会計事務所に聞いてみます」と言った自分の声が、耳に残っている人
・担当者が変わるたびに説明をやり直している人
・息子に「先生に聞け」と言いそうで、それが少し怖い人
社長が読んでいる時点で、後者です
自信が少し揺らぎますよね、わかります
社長はひとりぼっちなんです、私は味方です
購入したことは誰にもバレません。カードの明細には「note」とだけ載ります。会計事務所にも、妻にも、息子にも、もちろん営業にも
値段は、最初の価格で出しています。売れ方と感想を見て、上げます。上げるときに「上げます」と言うだけで、煽るつもりはありません
最初は980円です、顧問料の何分の1でしょうか
止める社長と決める社長の違いを、一枚で見てください

さあ、事務所に聞く前に、自分で確かめる社長になりましょう
最初に忠告したとおりです。もう「様子見でいいですよ」は、同じ言葉には聞こえない
最後に。あなたは、悪くなかった
何年も会計事務所に任せてきた。それは逃げていたのかもしれない。でも、逃げ場を作ったのは社長じゃない
止める理由を言わない仕組みと、聞き方を教えない環境と、「先生に任せておけ」と言った父の代の常識。周りの社長仲間の常識。あなたはその中で、真面目にやってきただけです
ここから先は、物差しの話をします。事務所を変えなくていい。聞き方を変えるだけ
読み終わるころには、次の月初が少し楽しみになっているはずです。担当者の驚いた顔を、見てください
いつまでも数字に弱い社長から、判断基準があり決める社長へ。ここから始めます
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