「学生がキッチンカー起業!?ゼロから開業までにやったこと全部話します🚚 Part1」
① はじめに(挨拶・導入)
はじめまして、烏龍です!
学生時代にキッチンカーをゼロから立ち上げ、実際に運営していました。
「学生でキッチンカーってどうやるの?」「資金は?許可は?」そんな疑問に、当時のリアルを元にゆるっと答えていきます🍽️
② 開業のきっかけはまさかの”あれ”でした
大学3年生のある日。
「何か始めたい。でも、何をすればいいのか分からない」——そんなモヤモヤを抱えながら、SNSでたまたま見つけたのが、キッチンカーで楽しそうに働く人たちの姿でした。
「これ、できたら楽しそう!」
そう思った私は、近くにいたパチンコ友達に「キッチンカーやろうぜ」と軽く声をかけてみると、即答で「いいよ〜」と返事が。
さすがパチンコ仲間、人生ノリとギャンブル精神でできてます(笑)
問題は資金。
貯金もバイトの稼ぎも心もとない。
そこで、結局いつものパチンコ屋へ……。
投資3万円。
「ここで外したら、今月の生活費が詰む」
そんな極限のプレッシャーの中、「キュいんキュいん!」と奇跡の当たり。
人生であの日ほど、神様仏様に感謝した日はありません。笑
その勢いのまま、「今動かなきゃ一生やらない」と思い、キッチンカー開業に本気で取り組むことを決意。
まさかのギャンブルがきっかけだったけど、あの一歩が、今の私の原点です。
③”素人キッチンカー改造大作戦”
パチンコで得たお金を握りしめ、なんとか18万円の軽バンを手に入れた私たち。
だけど、そこからが本当のスタートでした。
「内装?どうするのそれ?」
「白黒の見た目、地味すぎない?」
「てか、飲食って法律とか大丈夫なの?」
……正直、分からないことだらけ。でももう車は買っちゃった。
逃げられないので、とりあえず保健所に電話して、必要な設備の規格を確認。
そこから、試行錯誤の内装工事が始まりました。
大学生の夏休みは、たっぷり2ヶ月。
その期間をフル活用して、私はバイトとホームセンターの往復生活を始めました。
当時の私は、なんと週5で4つのバイトを掛け持ち。
ほぼ休みなく、何かしらの予定が詰まっていました。
バイトがある日は、夜の涼しい時間に作業できることを。
バイトが休みの日は、ホームセンターの駐車場を借りて、木材を切ったり貼ったり。
暑さにやられそうになりながらも、「少しずつ形になっていくワクワク」があって、忙しいけど、なんだかんだ楽しい夏だったんですよね。
④Part1のまとめ
こうして、パチンコ資金で買った軽バンをコツコツ改造しながら、
大学生の夏休みは一気に“キッチンカー開業準備期間”に変わっていきました。
工具の使い方もわからず、手探りで始めた内装工事。
暑さとバイトのスケジュールに追われながらも、
「自分たちだけの店ができていく」感覚は、何よりもワクワクするものでした。
最後までお読みくださりありがとうございました!
次回は、保健所との闘いと初出店までの流れについてお話しします!🚚💥
お楽しみに!
