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sakaichi14
「母だから」を優先した私が、体調を崩して気づいた心の奥の本音
4月、息子は特別支援学級に入学した。
娘とは違う小学校と学童。
場所見知りした時期もあったから、慣れるか心配があった。とはいえ、事前に学校も学童も面接があったため、思ったよりもスムーズに移行することができた。
ただ、このとき、いつもにも増して母としての気概がスイッチオンしてしまった。
息子が困らないように、私ができることは全部やってあげよう。
そう思ってしまい、自分軸から思いっきり息子側に移してしまった。これは完全に無意識。母としての愛情が根底にあったから、致し方ないのかもしれない。
ただ、その状況に自分で全く気づけなかった。
そして、息子が入学して数日経ってから
なんだかダルい。起きていられない。
そんな状況に陥った。そこで、ようやく気づいたのだ。無理をしていたことに。
けれど、時すでに遅し。
土日に寝てもよくならず、風邪もひき、声も掠れた。ひどい咳も10日以上残り、結局喘息を引き起こしていたようだった。
病院へ2回行き、吸引してようやく咳も落ち着いてきた。今は、やっと落ちていた体力も戻ってきた。
今回は、なぜこんなにもダウンしたのか、今後のために考察したいと思う。
ママとしての顔を持ちつつ、自分の活動もしていて、その狭間で葛藤している人に届きますように。
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