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冬至の夜に決めたこと──日本女性の意識の解放

冬至の夜のこと。

お風呂上がりに、ぼーっとしていたら、ふと頭の中に言葉が降りてきました。

「日本女性の意識の解放」

それだけが、はっきりと。

理由も説明もなく、ただ浮かんできて、
「ああ、これから私はこれを実現していくんだろうな」と、ぼんやり思っていました。

振り返ると、私のメンバーシップも、3ヶ月のプログラム・おーつーnote部も、参加してくれるのはほとんどが女性です。

その言葉を受け取れたのは、ようやく自分の中で覚悟が決まったからなのかもしれません。


私はフリーランスに転身する前、夫の海外赴任に付き添い、5年間育休を取るような形で「仕事をしない」という選択をしました。

そのとき、

  • 仕事を止めた違和感

  • 本当はキャリアを積みたかった想い

  • 何か満たされない感覚

いろんな思いが、あとから溢れてきました。

周りを見渡すと、同じような女性がたくさんいました。その方々が話していたのが、以下のようなこと。

「40代から新しいことするのは遅いよね」
「10年ブランクがあるから、再就職は無理だよね」
「子どもが小さいから、仕事はできないよね」

そうやって、自分で自分に制限をかけていました。

でも私は、

「今の自分でも、できることはきっとある」
「一歩でも動けば、世界は変わるのではないか?」

そう信じていました。

だから気づいたら、メンバーシップやプログラムを立ち上げ、夢中になって運営していました。

すると、連動するかのように家族の空気が変わりました。

私が自分を信じて道をひらき始めると、子どもたちや夫が自分らしさを発揮するようになったのです。

私の生き方とシンクロするように、家族も前向きに生きるようになりました。それくらい母の影響は大きいんだと実感しました。

私が自分の価値に気づき、それを形にするために行動して、人と深くつながっていく。

そのため、コンフォートゾーンを抜けることが、
怖くなくなっていきました。

それに、この1年で何度言われたでしょう。

「おーつーさんのおかげで、人生が変わりました」
「2025年はターニングポイントになりました」
「作品を出すことができました」

そこで、私は思ったのです。

私の行動が、誰かの人生の方向を変えるきっかけになるのかもしれないと。

そして、

「もっと多くの人に、この感覚を届けられないだろうか」

と、考えるようになりました。

だからこそ、冬至という大きくエネルギーが切り替わるタイミングで、この言葉が降りてきたのだと思っています。

とはいえ、いきなり生活を変えることはできません。

私ができるのは子どもたちを育てながら、
自分にできることを、コツコツ積み重ねること。

焦って、不安のまま動くと、不安は拡大する。

それを私は、何度も体験してきました。

だから今は、今ある状況に感謝しながら、自分の喜びや気づきを誰かに手渡せるよう、チャレンジを続ける。

このnoteは、私なりの宣言です。
未来の自分に向けた、道しるべ。

1年後、3年後、5年後、10年後。
私はこの文章を読んで、何を思うのでしょう。

日本女性の意識の解放

これを、私が立っている1メートルの範囲からコツコツ広げていきます。

それが、私の選んだ道。

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