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WorkFlowy:ごちゃごちゃをぶち込めるアウトライナーアプリ。プロットにも。

ごちゃごちゃの頭や心をぶちまけて整理したり、小説のプロット作ったり。
WorkFlowyというアウトライナーアプリ、率直に言って便利です。

こいつもChatGPTに教えてもらったんですが、WorkFlowyのメインはAIじゃないので「ぼっちとAI」タイトルではありません。

無料アイテムプレゼントのリンクが最後にあるので、新規に始める方はぜひお使いくださいませ!


WorkFlowyで何ができるか、を少し

どんなことができるアプリかを頑張って説明してみます。
たとえるなら、

  • 付箋に何でもかんでも書いて貼っていって

  • それをあとからどこにでも移動できて

  • ツリー階層にするのも簡単、もちろんたためる

  • ツリーを「テンプレート」にもできる

  • とにかく、なんでも全部同じところに突っ込んでおける

  • あえてフォルダを採用してない!

  • 日記にも使える(カレンダーあり)

  • 物語作るときも使える、他もいろいろ使える

項目(アイテム)は箇条書きになります。↑こんなふうに。

頭ゴチャゴチャになっていたら、それを全部突っ込んでしまって、いったんスッキリするんです。(去年使い始めた時の私がそれ)
そのあと、場所を入れ替えたりツリー構造にしたり、整理すればいいんです。
あるいは、スッキリしたまましばらく放置しても。笑

一覧性

当初は小説の構想に使おうと思ってアウトライナーを探したのですが、それ以外にも日常のあれこれまでを同じところに入れておいて、それを一覧できるのが予想外に気持ちよかったです。
頭の中(心の中?)ぜんぶここにあるみたいな感じ。
その端っこで小説の構想を練ってるっていう。

フォルダはありませんが、それがかえって良い。
たとえばPCで、書類をフォルダ分けすると、そのフォルダの中身は開けなければ見えない。フォルダを開けるとさっきの階層が見えなくなる。一見便利なようだけどちょっとモヤモヤする。

でもWorkFlowyにはフォルダがないので、一覧性は抜群。全部見える。
ひとつのツリー(あるいはひとつの項目)に集中したければ、それだけを表示することもできる。これってフォルダを開けたときみたいなもの。親項目が透明フォルダみたいなもの?
さらに項目はどこにでも移動できるから、どれでもが透明フォルダになったり、その中の書類になったりできる。

言葉で説明しようとすると難しいんですが、やってみると「ああ、なるほど」ってなります。

PCでもスマホでも

もうひとつ便利なのが、PC(ブラウザ)の他に、iOSAndroidアプリがあること。もちろん同期できます。
スマホでいつでも項目を追加できます。

公式の使い方リンク・公式ブログ

使用歴は一年でも、実際に使ってた期間は二ヶ月くらいなので、突っ込んで細かく紹介ができないのがもどかしいです。笑
なので公式のリンク貼っておきます。

物語を作るための使い方

これはChatGPTに聞いたやつなので、そのまま貼っておきます。

2026年2月15日 01:39(日本時間) GPT-5.2 Thinking

小説(特に短編〜長編の設計)でWorkflowyを使う例は、公式ブログの執筆系記事・作家インタビュー、個人ブログの運用例として複数確認できます。(Workflowy)

- どう使われているか(小説向けの典型パターン)

1) インボックス(アイデアの受け皿)

  • 思いつきをまず1か所に箇条書きで投げ込み、後で「設定」「シーン案」「セリフ」などへ振り分ける運用。日本語圏でも「まず溜める→後で組み立て→仕上げは別エディタへ」という流れが紹介されています。(choiyaki.com)

  • 日誌(デイリーログ)にメモし、重要項目だけを後述の“別カテゴリ”へ持っていく運用も公式が推しています。(Workflowy)

2) 設定資料(世界観・用語集・年表)

  • 「世界観」「地理」「組織」「魔法/技術」などを“辞書”としてツリー化。必要なときにズームして、その項目だけに集中する、という使われ方。

3) キャラクター管理(キャラシート)

  • キャラクターごとにテンプレ(固定項目:外見、欲望、弱点、口調、秘密、関係)を作って複製していく運用。Workflowy側でもテンプレ機能が案内されています。(Workflowy)

4) プロット/構成(章→シーンの分解)

  • 章・幕・ビート(出来事)をネストして「シーン単位」まで落とし、並べ替え(ドラッグ)で順序を調整する、が王道です。公式の“fictionならキャラ研究・ストーリーアークのアウトラインに向く”という説明もこれに近いです。(Workflowy)

  • 例として、John Trubyのストーリー理論に合わせ、シーン項目に「登場人物タグ」「プロット線タグ」を付けて再配置する運用が紹介されています。(Raj Against The Machine)

5) タグ運用(視点・伏線・未回収を検索で潰す)

  • シーンに @POV-主人公、#伏線、#回収、#要調査 のようなタグを付け、検索でフィルタして抜け漏れを点検するやり方。人物を@タグ、プロット線を#タグで管理する例があります。(Raj Against The Machine)

  • 下書き中の未確定箇所に #TK(To Komplete的な“あとで埋める”目印)を付けて、エクスポート前に検索で回収する、という公式例もあります。(Workflowy)

6) 進捗管理(カンバン/ステータス列)

  • To do / Drafting / Revising / Done のような列を作り、シーン(カード)をドラッグして進める運用。Workflowyのボード(カンバン)機能は公式ガイドがあります。(Workflowy)

7) ミラー(同じ情報を複数視点で使い回す)

  • 1つのシーンを「章の並び」だけでなく、「登場人物別アーク」「伏線一覧」にも同時に出したいとき、ミラーで“同じ項目の別表示”を作る運用が刺さります(コピペで分岐しない)。ミラーは公式に「同じ情報を複数箇所で最新のまま保持できる」機能として案内されています。(Workflowy)

8) “全部は書かない”運用(設計→別エディタへ)

  • Workflowy内は設計・整理・一部の下書きまでにして、最終稿は別エディタへ移す、という運用例が日本語圏でも明示されています(検索置換など執筆機能の都合で移行)。(note(ノート))

~省略~

- 実例として参照されがちな人・記事

  • Workflowy公式が短編のアウトライン&ブレスト例としてBrandon Abbottの手法(テンプレやタグ活用)を取り上げています。(Workflowy)

  • 公式ブログの作家インタビューで、シーンの並べ替え(カード的発想)に触れています。(Workflowy)

~省略~

料金(無料でも月に100アイテム増やせる)

もちろん無料でずっと使い続けられます。無料の場合は一ヶ月に100アイテム増やせます。足りない場合は、課金すると無制限になります。
一ヶ月8.99ドル(年払いなら月6.99ドル)。

このアイテム数はPCの場合なら画面の右上に表示されます。増やせば数が増え、不要なものを削除すれば数は減ります。

課金すればストレスなく使えますが、ちょっと手間がかかってもおカネを節約したい場合は

  • 最初のProおためし期間にたくさんアイテムをつくっておいて、後で削除しながら使う

  • 一ヶ月間だけ課金して、その間にたくさんアイテムを作っておいて、後で削除しながら使う

という方法が考えられます。
私は最初の一週間(Proおためし期間)、小説プロットに使っていたために意図せずアイテムが増えまくっていて、今それを消しながら新しいのを作って使っています。
けっこう面倒なんで、いずれ課金するかもです。

無料アイテムプレゼントのリンク

このリンクを踏んで新規にサインアップすると無料アイテムが少し増えるらしいです。よろしければ!

WorkFlowyアイテムを無料でプレゼント

このリンクはサインアップしたあとなら誰でも自分のリンクを入手できるようです。私のリンクは、
・WorkFlowyへようこそ!
  ・This model is simple, but extremely 
   ・What to do next
    ・Tell all your friends about WorkFlowy! ~(ここにありました)

まとめ

私は昨年(2025年1月)にはとっくに使い始めてたのに、春頃からぼんやりしてこいつを放置してしまって。数日前にPC片付けてて「あっ!これすごい便利だった!!」って思い出しました。
勿体ない。なんて勿体ない。また使いますよ!

ごちゃごちゃの頭や心を整理するのにも、プロット作るのにも役に立ちます。

これ使わないでいた間に、私の頭と心は再びごちゃごちゃになっていましたもの……

無料で始められるので、
ごちゃごちゃをスッキリさせたい!
っていう人に試してほしいアプリです。

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