はじめまして、「ものづくりDX参謀」のhandyです。|できること・実績・ご相談の流れ
このページについて
中小企業の経営者の方、これから事業を立ち上げる方へ。 このページは、私の自己紹介と、これまでの支援実績、そしてご相談の流れをまとめた「窓口」です。
毎日コラムを書いていますが、「結局この人は何をしてくれる人なの?」が見えにくい状態でした。そう感じてくださった方に、まずここを読んでいただければと思って整えました。
Threadsでは「ものづくりDX参謀」という名前で発信しています。同じ人間が、両方の場で書いています。
「ものづくりDX参謀」という名乗りについて
私はこの仕事を、「現場の隣に立つ参謀」と捉えています。
司令官は、あくまで経営者であるあなた自身です。私は、戦況を読み、選択肢を整理し、勝ち筋を一緒に描く役回りです。製造業の現場で20年以上、開発の最前線に立ち続けてきた経験が、その判断材料を提供します。
「ものづくり」と名乗っていますが、実際の支援は製造業に限りません。サービス業、コンサルティング業、コーチング業の方からのご相談も多くお受けしています。製造業の現場で鍛えられた論理の組み立て方とDXの実装感覚は、業種を超えて応用が効くからです。
handyという人間について
製造業のメーカーに20年以上勤務し、現在も大規模なシステム開発プロジェクトのPMを務めています。並行して中小企業診断士として、補助金申請支援を中心に独立した活動も行っています。
つまり、
製造業の現場を20年以上、内側から見続けてきた
DXシステム開発の最前線に、今も立っている
中小企業診断士として、経営の言語と現場の言語の両方を翻訳できる
この3つを掛け合わせられるのが、私の仕事の特徴です。
ご相談いただける領域
1. 補助金の申請支援
ものづくり補助金、新事業進出補助金、デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)などの申請書類作成と審査対応を中心にお引き受けします。
特に、新規事業や新サービス開発の事業計画を、補助金審査に通る論理に翻訳する作業が得意です。クライアントが描いた事業構想を、審査員が納得する形に組み立て直す仕事と言えます。
2. DXシステム導入・生成AI活用の伴走
採択がゴールではなく、その後の実装と現場定着までが本番です。本業で大規模なシステム開発をPMとして指揮してきた経験を活かし、補助金で導入したシステムが「使われずに終わる」状態を防ぎます。
3. 経営課題の壁打ち
補助金もDXも生成AIも、すべては手段です。本丸は新事業企画、投資判断、組織づくりにあります。中小企業診断士として、上位の経営課題から一緒に考えるご相談もお受けしています。
補助金申請の支援実績
実名は伏せますが、いずれも採択された案件です。
事例1:宿泊業向けシステム開発事業
業種:宿泊業向けコンサルタント
内容:地域の観光産業の魅力を可視化し、ホテルの集客・運営をサポートするシステムの開発
補助金:ものづくり補助金
採択額:1,000万円
事例2:採用業務効率化AIシステム開発事業
業種:人事コンサルタント
内容:採用業務の70%を削減するAIシステムの開発
補助金:新事業進出補助金
採択額:1,800万円
事例3:AIコーチングシステム開発事業
業種:コーチング事業
内容:AIを活用したコーチングシステムの開発
補助金:新事業進出補助金
採択額:5,000万円
3件に共通するのは、いずれも新サービス・新事業の構想段階から審査対応まで踏み込んで関わっている点です。「形だけ書類を整える」申請代行ではなく、事業の中身を一緒に練り込みます。
システム開発・実装の経験
ここからは、診断士としての実績ではなく、本業での経験です。中小企業の経営者の方が「補助金で導入したシステムを、どうやって現場で動かすのか」を相談したいときに、私の経験がお役に立てると思います。
工場の稼働可視化システム
品質・設備・稼働状況を可視化するWebアプリケーション。PMとしてメンバー10名程度を率い、数千万円規模の売上を生んだプロジェクトです。製造現場のデータをどう設計し、どう見せれば実際に使われるのか。机上の論ではなく、動かしてきた経験があります。
自社ナレッジ継承AIシステム
製造業のノウハウをDB化し、工場稼働時に過去事例をもとにしたアドバイスを提示するWebアプリケーション。「ベテラン頼み」をAIで解決する取り組みです。
個人プロジェクト:AI活用Web検索ツール
行楽地検索、地域のショップ検索など、ニーズに特化したUI/UX設計のWebアプリケーション。生成AIをどう個人レベルで使い倒せるか、自分の手で試し続けています。
ご相談の流れ
Step 1:お問い合わせフォームから連絡
お問い合わせフォームに、以下を簡単に書いてください。
どんな事業をされているか(業種・規模)
今お悩みのこと
補助金や実装で関心のある領域
Step 2:無料の初回相談
オンラインで30〜60分ほど、お話を伺います。初回相談は無料です。「相談していいのかわからない」段階で構いません。話を聞いて、私がお力になれることがあるかどうかを見極めます。
Step 3:方針のすり合わせ
お役に立てそうであれば、支援内容と費用感をご提示します。料金は案件の規模・期間によって個別見積もりです。お役に立てない場合は、その旨と、可能であれば適切な相談先をお伝えします。
最後に
中小企業の経営は、補助金だけ、DXだけ、AIだけ、という単一の課題で動いていることはほとんどありません。私自身、毎日コラムを書きながら、経営者の悩みは複合的で、ひとつの専門家だけでは解けないと痛感しています。
だからこそ、診断士の幅と、現場の解像度と、実装の経験を、ひとつのテーブルで提供できる存在でありたいと思っています。
ご相談、お待ちしています。
