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下田衣珠季の歌声に惹かれて。

今日は、日向坂46の下田衣珠季さんについて書きたい。

いつも暮らしのあれこれを書いているおじさんだが、今日は推しの話である。

なるべく落ち着いて書こうと思う。
ただ、好きなものの話なので、多少の前のめりはお許しいただきたい。

まずは、簡単にご紹介を。

下田衣珠季(しもだ・いずき)
日向坂46 五期生。2006年12月26日生まれ、千葉県出身。身長154cm。
この記事では、親しみを込めて「いずきち」と呼びます。

公式プロフィールはこちら


入口は、歌声だった

五期生の初めてのミーグリが決まったとき、私の気持ちは「せっかくなら、誰かに参加してみよう」くらいだった。

その中で気になっていたのが、いずきちである。

歌が、めちゃくちゃうまい。

特に印象に残っているのは、五期生「おもてなし会」の「One choice」だ。

2025年5月27日に開催されたこの公演で、いずきちはセンターを務めた。

発声、音程の安定感、表現力。

私には、そのどれもが魅力的に感じられた。

これまでいろいろなアイドルを見てきたが、久しぶりに、心を動かされる歌声に出会ったと思った。

うまいな、と感心する。
それだけでなく、また聴きたいと思う。

私にとって、いずきちの歌声はそういう歌声だった。

その魅力を文章で伝えようとしているのだが、ここだけは読んでいる方に音も届けたくなる。

おじさんの説明より、本人の歌を聴いていただいた方が早い。
書き手としては少々困るが、ファンとしてはそれでいい。


※公演内容の参考:五期生「おもてなし会」公演レポート

話してみると、また楽しい

そんなきっかけで、初回からミーグリに参加するようになった。

最初は、当たり障りのない話をしていたと思う。

歌が好きで会ってみたくなったものの、いざ自分が話す番になると、何を話そうかと考える。

聴く側だったおじさんに、突然マイクが回ってくるのである。

それでも、いずきちとの会話が続かずに困った、という記憶はない。

いつも元気で明るく、こちらの話への返しがおもしろい。

ときどき予想外のことが返ってきて、それもまた楽しい。

具体的に何を言われたのかと聞かれると、すぐには思い出せないのが申し訳ない。

楽しかったことは、しっかり覚えている。
会話の議事録だけが残っていない。

でも、私が伝えたいのは、まさにその感覚だ。

短い時間の中でも、こちらを楽しませようとしてくれていると感じる。
だから、また話してみたくなる。

ステージで歌を聴く楽しさと、ミーグリで会話する楽しさ。

応援しているうちに、楽しみが一つずつ増えていった。

これから、どんな歌を聴かせてくれるのだろう

今の歌声が好きだ。

そして、これからの成長も楽しみである。

曲が変われば、歌で伝えるものも変わる。
その中で、いずきちがどんな表現を見せてくれるのか、もっと聴いてみたいと思っている。

ずいぶん気の早い話だが、いつか日向坂を卒業したあとも、歌い続けていてほしい。

今から卒業の話をしたいわけではない。
そのくらい長く聴いていたい歌声に出会った、ということだ。

まずは、日向坂46として見せてくれる、これからの姿を楽しみにしている。

歌から興味を持ち、話してみて、さらに応援したくなった。

私がいずきちを推している理由は、そんなところにある。

気になった方へ、もう一つ

歌やミーグリとは別の一面に触れる入口として、BUBKAの掲載も紹介しておきたい。

2026年09月30日 発売のBUBKAをお手にしてみてもらい、

写真やインタビューを通じて、また新しく知れることがあるかもしれない。

この記事で少し気になった方にチェックしていただけたらと思う。

まだ知らない魅力も、教えてほしい

今回は、私が惹かれた歌声と、ミーグリで感じた魅力を書いてみた。

もちろん、いずきちの魅力はこれだけではないはずだ。

「この場面も見てほしい」
「こういうところもいいんだよ」

そんな話があれば、ぜひコメントで教えてほしい。

同じ人を応援していても、心に残っている場面は、それぞれ違うと思う。
自分では気づかなかった魅力を知れるのも、ファン同士で話す楽しさだ。

ちなみにファンネームは「るーみぃず」である。説明は以下より。

応援する理由が増える分には、大歓迎である。

これ以上になると暴走しかねないのでこの辺で。


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