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自分のトリセツの教科書1・頑張ってるのにラクじゃない理由〜まずは「ズレ」に気づく〜

この「自分のトリセツの教科書」は

“もっと頑張るため”
ではありません。

今まで、
周りに合わせながら、
ちゃんと頑張ってきた人が、

少しずつ
“本来の自分”
に戻っていくための教科書です😊

そして

ただ読むだけの
“知識コンテンツ”
ではありません😊

たくさん学んできたのに、
変われなかった。

本を読んで、
動画を見て、
「なるほど」と思ったのに、

また同じことで悩んでしまう。

そんな経験、
ありませんか?😊

それは、
あなたの意志が弱いからではなく、

“自分を後回しにするクセ”


が長年積み重なってきたからかもしれません。

たとえば、

・自分のご飯は立ったまま5分で食べるのに、
家族のご飯はちゃんと準備する

・子どもの予定は覚えているのに、
自分の美容院は3ヶ月後回し

・本当は疲れているのに、
「これくらいまだ大丈夫」
で動いてしまう

・1人でカフェに行くだけで、
なんとなく罪悪感がある

・家族のためならお金を使えるのに、
自分のためだと急に迷う

・頼まれると、
予定がいっぱいでも「いいよ」と言ってしまう

・夜やっと1人時間ができても、
SNSを見て終わる

・「何もしない」が落ち着かない

・休んでいると、
“ちゃんとしてないからダメな気がする”

・本当はしんどいのに、
「もっと大変な人もいるし」
で飲み込んでしまう

こういう小さな積み重ねって、

一つ一つは
“よくあること”
に見えるかもしれません😊

でも、

これを何年も続けていると

慢性的なクセとなり

少しずつ、

「わたしはどうしたい?」

より、

「周りを優先する」

が当たり前になっていくんです。

そして気づいた時には、

“自分の本音”
がわからなくなっている


ことがあります。

例えば、

「本当はどうしたい?」

と聞かれても、

・別に…
・わからない
・なんでもいい
・みんなに合わせる

が増えていく。

本当は、

疲れている。

本当は、

ゆっくりしたい。

本当は、

1人になりたい。

でも、

その感覚より先に、

「ちゃんとしなきゃ」

が出てくる。

例えば、

やっと1人時間ができたのに、

休めばいいのに、
家事を始めてしまう。

本当は断りたいのに、

断った後の空気を考えて、
引き受けてしまう。

SNSを見て、

「わたしも何かしなきゃ」

と焦るけど、

本当は今、
必要なのは休むことだったりする。

さらに、
自分の本音がわからなくなると、

「好きなことを見つけよう!」

としても、

“頭で考えた正解”

を選びやすくなります。

例えば、

・稼げそうだから
・人気だから
・褒められそうだから
・キラキラして見えるから

で選ぶ。

でも、
どこか苦しい。

なんか違う。

続かない。

するとまた、

「わたしってダメだな」

って、
自分を責めてしまう。

でも本当は、

ダメなんじゃなくて、

ずっと
“自分の感覚”
より、

“周りの期待”
を優先してきただけ😊

だからまず必要なのは、

「もっと頑張ること」

ではなく、

“自分の小さな感覚”
を思い出していくことなんです😊

だからこの教科書では、

「正しい答えを覚えること」
よりも、

“自分を観察すること”

を大切にしています。

例えば、

・本当は疲れていたのに頑張った
・本当は嫌だったのに笑った
・頼まれると断れなかった
・SNSを見て焦った
・1人時間に罪悪感を感じた

そんな日常の小さな感覚を、
少しずつ見つけていきます。

最初は、
「自分のことなんて全然わからない」
でも大丈夫😊

ずっと周りを優先してきた人ほど、

“自分がどう感じているか”

がわからなくなるのは、
とても自然なことだからです。

この教科書は、

“変わるため”
というより、

“本来の自分に戻るため”

の教科書。

だから、
答え合わせをする場所ではありません。

「わたしは本当はどう感じてる?」

を、
少しずつ思い出していく場所です😊

ぜひ、
読むだけで終わらせず、

気になったところのメモを書いたり、
「これ、わたしかも」
を残しながら、

あなた自身の
“自分のトリセツ”
を作っていってくださいね😊

この教科書は、全部で5章あります。

【第1章】
頑張ってるのにラクじゃない理由
〜まずは「ズレ」に気づく〜

→今ここ😊

「なんでこんなに苦しいんだろう?」
を整理していく章。

自分を責めるのではなく、
まずは“今の状態”を知るところから始めます。

【第2章】
「本音がわからない」が起こる仕組み
〜脳と無意識のクセ〜

自分の本音がわからなくなる理由を、
脳・思考・無意識の視点から整理。

「わたしのせいじゃなかった」
が少しずつ腑に落ちていきます。

【第3章】
“ちゃんとした自分”を手放す
〜他人軸から抜ける練習〜

周りの期待、
いい人、
ちゃんとした母、
ちゃんとした妻。

知らないうちに背負っていたものを、
少しずつ整理していきます。

【第4章】
自分の感覚を取り戻す
〜好き・嫌・心地いいを感じる〜

ここでは、
「本当はどうしたい?」
を少しずつ取り戻していきます。

小さな感覚を大切にしながら、
“自分の人生”に戻っていく章です。

【第5章】
本来の自分で生き始める
〜わたしの人生をデザインする〜

最後は、
“誰かみたいになる”
ではなく、

「わたしはどう生きたい?」

をベースに、
暮らし・働き方・人間関係を整えていきます。

大きく変わるというより、

“自然体でラク”

そんな感覚を育てていく章です😊

この教科書は、

読んですぐ
人生が激変するものではないかもしれません。

でも、

ずっと置き去りにしてきた
“自分の感覚”
を取り戻していく
ことで、

少しずつ、
生き方が変わっていきます。

まず第1章では、

「なぜこんなに苦しかったのか?」

ここを一緒に整理していきましょう😊

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