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年末年始、おもち食べすぎた話(久々に帰省できました)

こんにちは、入社2年目のMです!
最近は仕事も生活もだいぶリズムがつかめてきて、「エンジニアってこういう感じか〜」とようやく落ち着いてきた今日この頃です。


私の普段の仕事は、
💡100台超えのサーバー設定と設計書の突合
💡数百個ある手順書の改定(数字を見るだけでちょっと笑ってしまう)
💡要件の整理やドキュメント作成
💡環境構築計画の作成
💡ソフトウェアごとのパラメータをツール化できるかの検討

などなど。
書き出すと立派っぽいけど、実際の私は「あれ?この数字どっちが正だっけ?」みたいに、ひとりでブツブツ言いながらモニターに向かっています。
(席の後ろの人に聞こえていないことを祈る。)


■ 年末年始はいつもよりのんびり準備できた

さて、今回の年末年始。
今年はカレンダー通りにしっかりお休みが取れたので、思い切って実家に帰ることにしました。

実家がそこそこ遠いので、例年は「…行く?どうする?」と毎回ギリギリまで悩むのですが、今年は余裕を持って予定が組めたのが大きかったです。
帰省って、チケット買うタイミングを逃すと精神的ダメージが大きいじゃないですか。
今年はサクッと予約できて、小さくガッツポーズしました。

休みに入る前日の仕事帰り、家に戻ってから荷造りしながら「明日からお休み!」って実感が急に湧いてきて、ちょっとテンションが上がりました。
この“終業直後の解放感”って毎年恒例ですが、何度味わっても最高。



■ 移動時間が好きになってきた

帰省の移動って長いけれど、実はけっこう好きです。
ずっと外の景色を見ていると、頭の中の“仕事スイッチ”が勝手にオフになっていく感じがして。

今年は好きな音楽を流しながら窓の外を眺めていたら、気づいたら目的地のひとつ前の駅でした。
「え、もう着くの?」って驚いたくらい、あっという間の移動でした。

そして乗り換えのホームで飲んだホットココアが最高においしかった。
あの感じ、冬の帰省の醍醐味だと思ってます。


■ 実家は相変わらず“最強の癒しスポット”

家に着くと、いつも通りの景色が広がっていて、なんだかほっとするんですよね。
玄関のにおいとか、リビングの空気とか、ちょっとした雑多さまで全部懐かしい。

そして、着いて早々お雑煮が登場。
「とりあえず食べる?」って自然に出てくるあの感じ、実家あるあるだと思います。あれ、お雑煮って普通年明け・・・?今年の実家は不思議なタイミングですね(笑)

その夜は家族と紅白を見て、カウントダウン前にそばを食べて、

さらにちょっとつまんで、

また食べて、

最終的に眠くなってそのまま寝る、

という完璧な年越しルーティンをこなしました。

はい、見事におもち食べすぎました。
(そして休み明け、体重計に乗ったときに深いため息が出ました。)


■ 家族や友だちと話すと、自然と元気が戻る

せっかく帰省したので、高校時代の友だちとも会ってきました。
みんな仕事はバラバラだけど、話す内容は相変わらずくだらなくて、気づいたら腹筋が痛くなるほど笑ってました。

実家周辺を散歩したり、小さい頃に通ってた公園に行ってみたり、そんなちょっとした時間がすごくよかった。
不思議なもので、子どもの頃に歩いていた道を歩くと、なんか気持ちが落ち着くんですよね。

実家でのんびり過ごすと、「ああ、また頑張れるな」って自然に思えてくるから不思議。


■ 仕事モードにはゆるっと復帰

帰省が終わって戻ってくると、また普段の生活に戻ります。
仕事初日の朝は若干ぼんやりしてましたが、PCを開くと「あ、ここからだったな」とすぐに思い出せました。

年末まで取り組んでいたパラメータ整理の続きに取りかかりながら、
「あの帰省の時間があって本当に良かったな〜」
としみじみ感じました。


■ まとめ

結局、特別なことをしたわけではないんです。
ただ実家でのんびりして、家族と年を越して、友だちに会って、お雑煮とおもちを食べすぎただけ。

でも、
“ちゃんと休めて、ちゃんと帰省できる”
この当たり前が、私にとってはすごく大事で、ありがたいことだなと改めて思いました。

また来年も、こうやってゆっくり帰省できますように。
そして来年こそは、おもちの食べすぎには気をつけたい…(気持ちだけは、ね)。

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