初めての配属!新人ITエンジニアぷる子のどきどきお仕事体験記~その2~
こんにちは!
おなじみ、ラー油を愛しラー油に愛された女こと"ぷる子"です。
1か月ぶりの登場、ということでラー油話はこちらから見ていただければと思います!
さてさて、前回もいろいろ書きすぎてちょっとお時間が足りませんでしたので、今日はその続きからお話していきます!
■だんだんと運用までの準備が整ってきた!立ち上げ業務と一部運用開始後の保守業務を並行した一日のお仕事内容(配属5か月目~およそ1年)
さぁ、いよいよデータセンターが動き始めました!
だんだんと必要なサーバーやネットワーク機器が揃ってきましたね!
拠点に設置した機器数は、それはそれは膨大な数・・・!
そのころ、全拠点共通で機器の棚卸業務も始まり、流れでぷる子は拠点の棚卸リーダーなるものに就任。
膨大な新規登録機器の情報を、データベース上に登録されたデータと実態に差異がないかを精査するのが実に大変でした。
約1か月間程は、ぷる子はほぼ棚卸作業だけを毎日こなしていきました。
それでもとても自分だけではやり切れる量ではなく、メンバーにも協力を依頼。
…あの時は結構大変でした(笑)
色んな現場で、シリアルなど機器のデータ管理をすることはあると思いますが、あのあと大変な思いをすることの無いよう、皆様くれぐれも慎重に・・・!
それから、一部では運用も開始するなど、運用保守業務も始まっていきました。
サーバーのディスクの不具合の対処や、不具合を起こしたネットワーク機器の交換対応、電源の入れなおし、ケーブルの交換・抜き差し等々。
文字で書くと簡単そうに見えますが、インシデント防止の観点から、じつに様々な事前準備や確認作業があり、そう簡単には終わらないのです。
作業内容に沿ったマニュアルの確認や、依頼チケットに記載の作業対象の確認はもちろんのことですが、そのほかに私たちメンバーには常に心掛けてきたことがあります。
それは、お客様の意図や依頼内容と私たちの認識の差異を確実になくすこと。
また逆も然り、私たちの報告内容や質問の真意とお客様の認識との差異をなくすことを心掛けてコミュニケーションを取るようにしていました。
「これってこういうことでいいんだよね?」
というちょっとした不安や思い込みを、自分たちの想像で決めつけてしまうことで、簡単にインシデントへとつながってしまうためです。
時に、いろんな意味で解釈できる言葉ってありますよね!
この認識のすり合わせには少しのコツと手間がかかりますが、これは絶対ルールとしていました。
社会に出て働く上では、職種に関係なく当たり前のことかもしれませんが、これは常に心掛けて取り組んでいました!
そんなこんなで忙しく、仲間ともよりチームワークが生まれ、充実した半年間を過ごすことができました♪
さて、2か月にわたり長々と書いてしまいましたが、いかがでしたでしょうか?
ちなみに、同期メンバーたちとは春の休みのとある日にみんなで浅草に花見とかも行きました!
あとはメンバー全員で退勤後にラウワン行ったりとか(笑)
他のデータセンター案件は日勤夜勤のシフト勤務も多い中、全員で遊びに行けるのも当時の定時勤務ならではだったかもしれません♩
今回は、そんな充実したぷる子の初回配属先でのお話でした!
皆様、ここまでご覧いただきありがとうございます!
ではまたどこかでお会いしましょう、さようなら~!ぷるぷる
