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OPE研修をすべらないで乗り切った話

おはようございます。こんにちは。こんばんは。
画面の前のあなたが何時に見てらっしゃるか分からないのでとりあえずあいさつを全部しておきます。


「誰だお前は!」という方が大半だと思う(というよりそう思う人しかいない)ので自己紹介をします。

ゲームを愛し、ゲーム運に見放された男、スパイダーマッ!(♪知る人ぞ知る例のBGM)

…ではなく、「あずきバー」と申すものです。


名前の由来はなんか堅くて強そうだからです。ちなみにモノホンのあずきバーは食べたことありません。


さて本題ですが、今回はオープンアップITエンジニアでの研修について話していきます。

私は入社後基礎研修としてLPIC コースを受講した後、高度研修のAWSコースへと進みました。

その中でどんなことをやってきたのか、どう感じていたのかをお届けできたらなと思います。


基礎研修 LPIC

基本は動画による座学です。
といっても、学校の授業みたいに1つのデカい画面をみんなで見るわけではなく、ひとりひとりが自分のペースで動画を見られるので、よくわからなかった部分は巻き戻せたり、2回3回と見直して理解を深めたりと人の数だけ学習法があります。


私は入社前にある程度Linuxに触れていたので1.5~2倍速でガンガン進めていました。レベルによって学習法を変えられるのでこの部分は非常にありがたかったです。


座学の他には実際にLinuxを触って学習したことを実践形式で理解を深めていきました。やっぱり見て学ぶより実際に触って学ぶ方が性に合っていたのでこれも良かった点ですね。


この研修は1ヶ月ぐらいあって、基礎研修で好成績を収めるとさらに2か月間の高度研修に進むことができます。

ちなみに途中でExcelの試験もあったので研修を受けるなら事前にExcelを触っておくのが吉かも。


高度研修 AWS

こちらも動画と実戦形式で学ぶことは共通していますが、ここではそれに加え3~4人1チームで制作物を作り上げて提出するなどといったグループワークも入ってきます。


個人でやっていた基礎研修よりも現場に近い状況で学ぶことができます。IT業界は大体チームで動くことが多いですからね。

チームで一つの目標に向かっていくのは結構楽しいです。「自分一人ではできなかったことが、みんなとならできる。」この嬉しさは高度研修ならではの感覚なのでぜひ味わってほしいです。


研修を受けるうえで絶対に気を付けた方が良いこと

さてここまで研修についてざっくりとも詳しくとも言えない中途半端な文量で書いてきましたが、共通して気を付けなきゃいけないことがあります。


「睡眠」です。


「なにそんな当たり前のことを…」と思ったでしょ?舐めちゃいけません。そう思っているやつほどやらかします。

よく寝ること、そしてアラームはちゃんとセットすること、早寝早起きすること。これはマジで徹底した方が良いです。いや、しろ。絶対にしろ!!

…ちなみに私も1回だけ寝坊してやらかしかけたことがあります(ちなみにいつもより少し起きる時間が遅くなっただけで研修自体には間に合ったのでセーフでした。マジで心臓止まるかと思った)。


さいごに

いかがだったでしょうか(アフィリエイトサイトで100万回見るやつ)。

ここまで研修についてつらつら書き連ねましたが、このブログを見て「自分は研修やり切れるのかな…」と不安になった画面の前の君!

冒頭であんなふざけ倒した文章を書くやつが高度研修まで乗り切れたんだ!

きっと出来る!!自分を信じろ!!!Do my best!!!!

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