ルータの老朽化更新PJに参加していたエンジニアのとある1日
こんにちは。
OPE入社3年目のエンジニア、Kと申します。
今回は私がルータの老朽化更新PJのメンバーとして参画していた時のとある日の業務の流れを紹介します。
■ 07:00 出勤
当時は8:45始業だったため、少し早めに出勤。
自宅から仕事先までドアtoドアで約1時間かかっていたので、電車の遅延などを鑑みて7:00には家を出ていました。
ぜっっったい遅刻したくないマンだったので、仕事先には最低でもs業界紙の30分~45分前に到着するようにこころがけてました。
(※この人が心配性なだけです。みなさんは適度な時間で出社してください!)
■ 08:00 仕事先に到着
電車の遅延がなければこのくらいの時間にはだいたい到着です。
遅延があったときは10~30分くらい、予定より遅れて到着することも。
仕事先は都内のオフィスビル。
入館する際には、入館証を改札のような形状のゲートにかざして入場します。ドラマであこがれていたスタイルで、最初のころは少しワクワクしていたのを覚えています(笑)
この入館証、入口でかざしたら終わり!ではないんです。
オフィスを出入りする際にも入館証をかざす必要があるので、入館したらまず最初に入館証を首にかけてなくさないように気を付けていました。
■ 08:10 仕事場に到着
PJ専用のワークスペースかが会議室に設けられていたので、そこへ移動。
会議室といっても、6~8人入るくらいのこぢんまりとした会議室です。
PJ自体はかなり大型の案件だったし、全体的なPJメンバー数も多かったですが、私が対応する業務ではプロパーさんを含む5人のメンバーとPMで業務を回していたため、いつも5~6人くらいの体制で実施していました。
少人数だったこともあり、すぐに情報の伝達ができ、なにより静かに落ち着いて業務を実施することができました。
■ 08:45 始業
いよいよお仕事スタート。
私がこのPJで主に担当していた業務は
企業間のスケジュール調整
PJ専用Webサイトでの作業員の入退局管理
見積作成
お客様先の社内データ入力
などなど。他にも色々な作業を対応していましたが、主にこの5つを対応していました。
メールの確認ですが、朝はまずクライアント企業から作業日の日程調整のご連絡がないかを確認します。
クライアント企業は店舗型ということもあり、作業日のリスケも多くあったので、関連各所に正確に・迅速に伝達するためにも朝一で確認するようにしていました。
■ 08:55 朝報の投稿
TeamsでPJメンバー宛に、本日作業を実施する店舗数の共有を行います。
また、この際に入局の遅延がすでに判明している店舗についても共有を行っていました。
(たいていの遅延理由が、交通事故発生による道路の渋滞などでした)
■ 09:00 朝礼
メール確認後、常駐しているPJメンバーと共に朝礼を実施します。
朝礼では主に
本日老朽化更新作業を実施する店舗数の確認
タスクの確認
臨時の用事(MTGなど)の共有
その他確認事項の共有
を実施。10~15分くらいでタスクの確認を行います。
本来はPMが司会進行を務めていたのですが、PJ開始以降、PMがかなり多忙でほぼ朝礼に参加できない状況だったため、私が朝礼の司会進行を担当していました。
司会進行といっても、5~6人くらいとタスク確認をするだけなので、気を張ることなく、定常通り業務連絡を行うような感じで事務的に進めていました。
当時のメンバーの皆さんがとても和やかな人柄の方たちばかりだったので、たまに世間話を交えて適度にリラックスしながら業務に従事していました。
■ 09:15 業務開始
朝礼が終わったら、さっそく業務に取り掛かります。
監視業務は私だけでなく、もう一人のメンバーと一緒に実施していたので、その方と業務を分担して優先度の高いタスクを順番にこなしていきます。
分担する際、
作業日程の調整確認を行う者
PJ専用サイトにログインして、9:00開始の作業が入局できているかを確認する者
にいったん分かれます。
どちらも同じくらい優先度が高いためです。
私はよく公社を担当していましたが、作業日程の調整確認は最終的に連絡漏れなどを防止するためにダブルチェックを行う必要があるので、前者は最終的に共同で作業していました。
まず、作業日程の調整について。
クライアント企業とは、日程調整のやりとりを可視化するために、Excelファイルでやりとりをしておりました。
ファイル内のシートに、作業日の変更前の日程と変更後の日程に差異があるものは、すぐに社内に日程調整が可能か連絡を行います。
また、社内に向けてもクライアント企業とはまた別のExcelファイルで、日程調整のやり取りを行っていました。
基本的な作業の流れとしては、下記のとおりです。
クライアント企業からファイルがメールで送付されるので、リスケがないか確認
リスケがあった場合、その情報を作業者に送るファイルに転記
記載完了後、記載漏れがないかダブルチェックを行う
ダブルチェック後、作業会社にメールでファイルを送付。日程調整と作業員調整を依頼する。
特に問題がなければ、午前中に作業員調整について回答をもらえるので、もらい次第PJ専用サイトにリスケ後の日程を反映いただくよう、サイトへのデータ反映を担当するPJメンバーへ連携します。
次にPJ専用サイトにログインして、入局確認する作業について。
このPJでは、作業員の入退局の可視化と、ルータのリプレース作業の実施履歴を残す目的で専用のWEBサイトで運用を行っていました。
まず、WEBサイトにログインし、作業対象店舗数を把握するためにフィルタで今日の日付に絞り込みます。
その後、絞り込みを行ったデータのCSVをダウンロードし、作業実施数が可視化できるExcelファイルにインポート。
すると、「どの店舗では●●時に入局したか」などが秒で確認できます。
この際、絞り込みを行ったデータのcsvをダウンロードし、作業実施数が可視化できるExcelファイルにインポート。
基本的に11:50ごろまではこの作業をつどつど行い、入退局が行えているかをExcelファイルを通して確認しています。
■ 11:50 昼報の投稿
午前中の作業がだいたい11:30ごろに完了することが多いので、この時間ごろに現在の進捗状況をTeamsで報告します。
特に何もなければ少し早めにお昼休憩に入っていました。
■ 12:00 昼休憩
昼食はいつもビル近くのコンビニで、パスタやサンドイッチを購入して食べていました。
コンビニが近くにあると「今日はこれ食べようかな」と選べる楽しみもあるので、コンビニで買い物をしてる時間が結構好きです。
私と同じ監視業務を行うメンバーの方と、いつも和気あいあいとおしゃべりしながら昼食を取っていました。
たまにビル近くの定食屋さんで昼食を食べる日も。社外でランチしていると「社会人だなぁ」と物思いにふけったりもしていました。
さて、ここから午後のお仕事になっていきますが、少し長くなってしまったので続きはまた次回!
