挑戦なくして成長なし!雑貨ショップ店員からの新たな挑戦
こんにちは!
【挑戦】という言葉が三度の飯より大好きなエンジニア、ぴかりんです。
挑戦なくして成長なし!私の座右の銘です。
今日は、前職の雑貨ショップで「ラッピング、もう一つ追加!お願い!」と頼まれていた私が、ITエンジニアとして新たな冒険に飛び込むことになった経緯と、今の私の仕事をお話します。
さぁ!挑戦の旅に出かけましょう!
あの日の私
雑貨ショップで働いていた3年前、毎日100人以上のお客様と接し、ギフトのラッピングをし、売り場を作り変えて・・・そんな日々が私の生活の一部でした。
でも、なんとなく「これが私のずっとの仕事ではない気がする」と感じることが増えていました。
もっと自分がワクワクすることに挑戦したい、そして将来性のある仕事をしたいと思い始めました。
ITに目覚めたきっかけ
ある日、数年ぶりに会う友人とカフェに行ったんですが、隣の席で一生懸命勉強している人がいたんですね。
「勉強なんて学生以来まったくしてないなぁ」
そんな話をしたところ、その友人は最近になってITの勉強を始めたというのです。その友人も、また別の知り合いがエンジニアをやっているということで興味を持ったらしく、私も友人の話を聞いてだんだん興味が湧いてきました。
何かを作ったり、トラブルを解決したりする仕事にすごく魅力を感じました。
そこからはもうとにかくITについて調べ、「未経験でも挑戦できるIT分野」にたどり着き、「これが私のずっとの仕事になる!」という直感で面接を受けました。
中でもOPEは研修が充実しているし、自分の適性に合わせた配属をしてくれるというところが、未経験の私にとっても安心感があり入社を決意しました。
入社してから・・・
入社して最初に1か月くらい研修がありました。
私が受講したのはCCNA研修。今は仕組みが変わってCCNAコース?になっているみたいです。
カリキュラムも若干変わってますが、大枠は同じ感じ。
最初は専門用語ばっかりで何がなんやら!
どうしようどうしよう、って気持ちに・・・・ならないのが私!前職の接客経験を活かして、「分からないことはどんどん質問しよう!」と前向きな気持ちで取り組みました。
分からなかったところが分かってくるとどんどん面白くなってきました。
どんな業務をやってるの?
気になりますよね!私も入社当時は「みんなどんな仕事してんだろ」って気になっていました。
最初の配属先では、仮想基盤の構築や監視・維持管理を担当しました。
さっき基礎研修(現:Essentials)の話しかしなかったですが、私はそのまま高度研修(現:Advanced)に進んだので、構築にも携わらせてもらいました。
このプロジェクトで使ったのがVMwareやZabbix。
サーバー仮想化に必要なソフトウェアや統合システム管理ソフトウェアなんですが、こういう技術を使って課題解決し、システムを進化させる面白さがこの仕事にはあるなと思います。
前職スキル、ここでも活きる!
前職のスキルを活かすには同じ業界じゃないと・・・と思っている人も多いのではないでしょうか?
専門的スキルはそうかもしれません。たとえば医者が持つオペスキルはエンジニアには直接活かせるところはほぼないでしょう。
ただ、汎用的なスキルは存分に活かせます!
雑貨店での接客を通して、お客様からの問い合わせに素早く対応するために使ったコミュニケーション力や、常にお客様のニーズを考えていた経験が、今もユーザー対応業務などで活かされています。
これからの展望
これからも新しい技術を学び続けて、自分のスキルをどんどん広げていきたいと思っています。
何より!転職して良かったと思える毎日が、今の私の一番の幸せです。
とはいえ、世の中のエンジニアの中ではまだまだ駆け出しのペーペー。
学ぶことも挑戦すべきことも、死ぬほどたくさんあるので、これからも初心を忘れずにエンジニアとしての挑戦を続けていきます!
今、「なんとなくIT挑戦したいけど、よく分かんないな、どうしたらいいのかな」という人がいたら、まずはIT業界について調べてみてください!これ以上ないくらいに調べて調べて調べ尽くしてください。
その先にきっと、自分なりのITの魅力が見えてきますよ!
