【真・女神転生ⅤV】マサカドを好き悪魔で倒してみる
創世の女神篇 Normal 一週目 通常マサカド攻略メモ

創世の女神篇の裏ボス、といえばマサカドですが、ユーザーの皆さんはどんなパーティでクリアしましたか?
私は攻略動画や感想を見るのが好きなのですが、他の方は復讐の女神篇をクリアした後だったり、人修羅のスキルを使用していたりと、創世の女神篇一週目の通常マサカドを攻略した動画をあまり見かけなかったので、個人的な攻略記録を残しておこうと思い、筆を取りました。
個人的に好きな悪魔を使役したごり押しプレイで、数ターンで撃破!みたいな戦略的な内容ではありませんので、悪しからず…。
プレイ環境
真・女神転生Ⅴ Vengence Switch版 ※稼ぎDLC有
創世の女神篇 一週目 Normal 通常マサカド
ルート確定済(Lawルート) ラスボス直前のプレイデータ
プレイ時間 97:52

今回の攻略パーティ
主人公 ウリエル ガブリエル ラファエル
大天使Lawパーティです。
上記の悪魔を合体するにはサブクエスト「御樋代に指輪を収めよ」をクリアする必要があります。
また、今回はDLCの悪魔や人修羅の写せ身を使わないことも目標に入れています(稼ぎDLCのみOK)。なので写せ身や悪魔も通常プレイで入手できるもの限定にしています。(ただしLawルート限定悪魔の写せ身を一部使用しています、ご注意ください)
主人公

主人公 Lv99
HP782 MP811
力204 体84 魔91 速73 運71
回復適正+5 補助適正+5 他すべて +9
耐性 アリラトの写せ身
スキル
布瑠言霊 佐世木ノ舞 ラスタキャンディ ランダマイザ 延長強化・大 大魔脈 不屈の闘志 食いしばり
最初は朧一閃と龍眼も入れていたのですが、バッファーである関係上、攻撃する余裕もなくMP枯渇も激しいため、ベルゼブブの写せ身から延長強化・大を習得。大魔脈はアオガミ零式の骸やティターニアなどの写せ身から。
事故で死んだり、仲魔がやられたりするので個人的に布瑠言霊と不屈の闘志はあった方が安心。バフデバフが終わったら佐世木ノ舞でゲージ稼ぎ。
大天使ウリエル

ウリエル Lv99
HP685 MP449
力124 体109 魔109 速151 運99(道中見つけたお香で力速ドーピング済)
物理適正+9 火炎適正+9
耐性 氷結弱点→氷結反射
ユニークスキル 大天使の号令
マガツヒスキル 神の大盾 天罰 秩序の逆波
スキル
朧一閃 トリスアギオン 物理プレロマ 物理ギガプレロマ 火炎ギガプレロマ
龍眼 会心専心 氷結反射
朧一閃を撃ち続ける物理アタッカー。不屈の闘志がないのが少し不安で、たまに至高の魔弾が飛んできて事故る。布瑠言霊はあった方が助かる。旅パのスキル構成そのままなのでマサカド戦ではトリスアギオンも火炎ギガプレロマもただの飾りになります…。ほぼウリエル一体でHPを削るのでMP枯渇したときは他の悪魔からチャクラポットを。
主人公が舞った後、ゲージがMAXになることが多いので神の大盾を発動して、至高の魔弾や天誅殺などの万能特大威力の攻撃を防ぐこともする。
余談ですが、攻撃するときのセリフの言い方がいちいちねちっこくて好き。最強技の朧一閃をレベリングで覚えてくれる神。
大天使ガブリエル

ガブリエル lv99
HP617 MP494
力72 体88 魔101 速80 運88
氷結適正+9 補助適正+1
耐性 火炎反射 氷結反射 電撃反射 衝撃反射
ユニークスキル 大天使の号令
マガツヒスキル 神の大盾 天罰 秩序の逆波
スキル
アイスエイジ ランダマイザ 咆哮 衝撃反射 火炎反射 電撃反射 氷結反射
不屈の闘志
咆哮で敵の攻撃を受ける盾役。最初は氷結ギガプレロマを付けていたのですが、主人公のデバフが間に合わないとき用にランダマイザと入れ替え。でも、あまりランダマイザは使わなかったので氷結ギガプレロマでいいかも…。このステータスでのアイスエイジの火力は氷結プレロマ+氷結ギガプレロマでもあまり伸びなかったので、プレスターンを増やす要因でアイスエイジを採用していた感じです。
4属性の〇龍撃を反射できるのでマサカドのプレスターンを潰せますが、至高の魔弾が飛んでくると二発ぐらいで死ぬので少し運ゲー。やっぱり不屈の闘志と布瑠言霊はあると安心する…。個人的に呪殺反射はいらないと判断しました。
大天使ラファエル

ラファエル lv99
HP629 MP450
力93 体90 魔112 速73 運74
回復適正+5
耐性 火炎弱点→火炎反射
ユニークスキル 大天使の号令
マガツヒスキル 神の大盾 天罰 秩序の逆波
スキル
殺風激 メディラマ 回復プレロマ 回復ギガプレロマ 衝撃ギガプレロマ
衝撃反射 火炎反射 不屈の闘志
回復係。メディアラハンよりも、メディラマ+回復ギガプレロマの方がコスパがいいそうなので。平均400程度回復する。念のため入れたけどもしかすると回復プレロマはいらないかも…。ガブリエルが属性反射でプレスターンを潰してくれるので、回復の場面は二回ほどしかなかったけど、神の大盾が間に合わず天誅殺を受けるときがあるので、やはりメディラマはあった方がいいと思う。
パーティコンセプト:ウリエルを活躍させたかった

メガテンをプレイするときに意識するのはLNCの属性値ですよね。実は私は、普通にメガテンをプレイすると、無駄に善人(偽善?)プレイをしてしまう為、大体Lawよりの属性値になってしまいます。今回も例にもれずLawルートになってしまい苦笑いなのですが。多分復讐の女神篇をプレイしたとしてもタオ寄りの選択肢を取るでしょう。(それにタオちゃんかわいい)
メガテンユーザーの方はChaosルートを選ぶ方、Chaos悪魔が好きな方が多いと思います。私はといえば、見た目の荘厳さの為か、天使系の悪魔に惹かれて、回復性能の良さからもよくパーティに入れています。特にウリエルは真Ⅱの頃から好きでした。
しかし、メガテンユーザーにとってメガテンの天使は胡散臭い、人を見下す冷徹な印象しかありませんよね…。ですが、今作は特にLaw側がいつもより人間に優しいような気がする。特に大天使アブディエルは、能力があるとは言えない太宰に対して、見限るようなことはせず助言をして導こうとしていました。末端の天使たちも学生を助けたり(一方暗殺もあったが…)、主人公を助けるような発言もしています。同じベテルに属しているからかもしれませんが、私は真Ⅰ・ⅡよりもLawに共感できたんです。(真Ⅳは未プレイです)
そして今回、真ⅤVをプレイしていく中で、密かに野望を抱くようになりました。
Lawルートに行くからには、一度は大天使パーティを活躍させたい…!

他の方の攻略動画やプレイ記録を見ていると、性能的な面や普段のLawの行いがアレなのもあって、天使系の悪魔に焦点が当たることはほとんどありません。
でも私としては、推し悪魔であるウリエルや天使の活躍が見たいのです。
そこで私は思いました。
ないなら、自分でやるしかない…。
そういうわけで、ゲームは人並みにしかできない私ですが、頭を捻ってプレイして、自分なりの攻略法を見つけたので、今回の記事を書くに至りました。
個人的な攻略の仕方

神の大盾戦法
まず初めにマガツヒゲージを使って、神の大盾を発動します。

大天使の時点で察した方も多いかもしれませんが、4属性反射ガブリエルの咆哮と神の大盾でマサカドの攻撃を防ぎ、ウリエルの朧一閃とラファエルの殺風激でマサカドのHPを少しずつ削っていく戦法です。
ユニークスキルの大天使の号令のおかげでマガツヒゲージがたまりやすくなっており、大天使が三体いる為、2ターン程度で溜まります。4属性反射持ちのガブリエルが攻撃を取りこぼしたり、至高の魔弾や天誅殺が来ても、神の大盾のおかげで、怖くありません。
ただ、ダメージソースが少なく、事故もある為少し長期戦になります。
一巡目
主人公→神の大盾 ランダマイザ
ウリエル→朧一閃(プレスアイコン増加)
ガブリエル→ランダマイザ
ラファエル→殺風激(プレスアイコン増加)
主人公→佐世木ノ舞
ウリエル→朧一閃
ガブリエル→咆哮
マサカドはメディラマ→咆哮を使ったガブリエルに火龍撃で攻撃→反射。
一巡目は神の大盾を使っているので、咆哮の必要ないかもしれない。
二巡目
主人公→ラスタキャンディ
ウリエル→朧一閃
ガブリエル→アイスエイジ
ラファエル→殺風激
主人公→佐世木ノ舞
ウリエル→神の大盾 朧一閃
ガブリエル→アイスエイジ…
…のように、主人公はバフデバフを重ねつつ、佐世木ノ舞でゲージを溜めて、神の大盾を発動する。ガブリエルは咆哮とアイスエイジ。ウリエルは朧一閃、ラファエルは殺風激と回復。
それを辛抱強く続ける形です。
もちろん神の大盾は毎ターン発動できるわけではなく、1ターンはガブリエルの咆哮で耐えないといけない場面も多いです。
ただ、ガブリエルには4属性反射スキルを持たせているので、マサカドが白龍撃、黒龍撃以外の〇龍撃を撃ってくれれば反射し、マサカドのプレスターンを潰すことができます。白、黒龍撃は初手ではあまり撃ってこないので、至高の魔弾やガブリエル以外への攻撃でなければ、無傷で自分たちのターンが回ってきます。
MP枯渇と事故

この攻略法で問題になるのが、MP枯渇と事故です。
今回、ウリエル、ガブリエルはそれぞれ物理適正+9、氷結適正+9で、MP消費が最小になっていますが、それでもMPが枯渇し、今回のマサカド戦でチャクラポット3つを消費しました。

高火力アタッカーが朧一閃のウリエルしかいない弊害で、戦闘が長引きMPが枯渇しやすいのかもしれません。

ガブリエルやラファエルも攻撃するといっても、マサカドが一回のディアラマで平均2000回復するのを考えれば、結構ギリギリなダメージなのかも…。
主人公には大魔脈と延長強化・大を持たせていたため、バフデバフが長く続き、倒しきるまでにMPが枯渇することはありませんでした。食いしばりの代わりにもう一つ延長強化を入れてもよかったかもしれません。
ランダマイザとラスタキャンディを最大までかけた状態で平均4000。



そしてもう一つ起こりうるのが、至高の魔弾事故です。
神の大盾が間に合わないターンが必ずあるのですが、そんな時にも至高の魔弾が飛んできます。

ガードをしていればダメージを減らせるのかもしれませんが、クリティカルの至高の魔弾を受けると平均750ダメージをくらい、一撃で落ちてしまいます。
こういう事故が起こりうるので、盾役のガブリエルには不屈の闘志を持たせています。
今回は事故が一回だけだったからよかった…。
無事故にはならない戦い方
マサカドは、HPが少なくなると、全体万能特大ダメージの天誅殺を放ってきます。

神の大盾が間に合えば、ダメージをほとんど防ぐことができます。ユニークスキルの大天使の号令でマガツヒケージがたまりやすいことや、反射で攻撃を防げることもあって、今回、天誅殺にはあまり困りませんでした。
ここまでくればあとは、バフデバフを切らさず、事故が起きないよう慎重に戦っていくだけなのですが…。

天誅殺や至高の魔弾がクリティカルして大ダメージで落ちることがままあります。
最初はガブリエルの咆哮と反射で攻撃を防いでくれるから回復魔法はいらないかなと思いましたが、やっぱり回復は必要でした…。もしかしたら回復はアイテムにして、攻撃面を強化しても良かったかもしれませんが…。

そして、

ガブリエルのアイスエイジでトドメをさしました!かかった時間は約12分。少し長かったですが、目標だった大天使を活躍させて、追加DLCの悪魔なしでクリアすることができました。
終わりに。
正直、今回のマサカド戦は運が良かったと思います。下見で戦った時は、属性攻撃をあまり出してくれず、至高の魔弾×4回だったり、天誅殺を数ターン繰り出して来たりで、神の大盾が間に合わないこともよくありました。

また、神の大盾に頼らず、攻撃に特化したスキル構成の方がもっと早く戦いを終えられるかもしれません。
無事故はありえず、運に頼る場面があることを考えれば、あまりお勧めできる戦法ではないのでしょうが、創世の女神篇一週目の悪魔と写せ身(ツクヨミのスキルなし)であっても大丈夫な相手なんだな…てことは伝わるのかなと思います。
大天使パーティはウリエル、ガブリエル、ラファエル(今回は登場しませんでしたがミカエルも)それぞれの適正やスキルに特徴があって、マガツヒスキルもたまりやすくて、使っててとても楽しいです。
通常マサカドは、対策さえちゃんとできれば、自分の好きな悪魔でも十分に戦えるんだということが伝わったなら幸いです。
おまけ
通常マサカドを初撃破したときのパーティを紹介します。
プレイ環境は創世の女神篇の一週目Normalなのは変わりませんが、まだルート確定しておらず、ミカエルやデメテル、ゼウスなどの合体がまだ解禁されない時点です。

パーティ
主人公 コノハナサクヤ ウリエル ガブリエル




戦い方は、今回とほとんど同じで、主人公が攻撃とデバフ、コノハナサクヤが回復とバフをかけながら、神の大盾とガブリエルの咆哮を使い、ウリエルの朧一閃と主人公の叢雲で削っていく戦法です。
この記事を描くにあたって、この時のセーブデータを使ってマサカドと再戦してみたのですが、事故が多くて安定せず勝てませんでした。
おそらく、ガブリエルの耐性に反射や吸収が少なく、マサカドのプレスターンを潰せないのが原因じゃないかと…。攻略ブログによれば無効以上の耐性を持っている場合、マサカドは至高の魔弾や天誅殺を使ってくるようで、反射・吸収でもない、耐性持ちでもないこのガブリエルのビルドでは、盾役には難しかったのかもしれません。

このデータで勝てたのは、当時選択ミスや事故がないよう集中して、本当に運が良かったからなんだな…と思います。
長くなりましたが、ここまで読んでいただいてありがとうございました。
真・女神転生ⅤVは発売してから大分経ちますので、今更感のある記事だったかもしれません。それでも、真ⅤVはボス攻略や悪魔の育成がとにかく面白いゲームだと思うので、こんな育て方、戦い方もあるんだな~と楽しんでいただければ嬉しいです。
ではまた。
真・女神転生Ⅴ Vengence
ⒸATLUS. ⒸSEGA.
