今日、誰かのためにできる小さな一歩は何ですか?
私が始めた小さな一歩
少し前から続けていること、
それは――
ゴミ拾い 🗑️
いつもゴミ袋を持ち歩いているわけではないし、全部拾っているわけでもありません。
でも、歩いている時に目についたゴミは「できるだけ拾おう」と決めています。
大谷翔平選手に学んだ「運を拾う」精神
ゴミ拾いを意識し始めたきっかけは、あの大谷翔平選手の言葉。
「ゴミをひろう=人が落とした運をひろう」
私はズルい人間なので(笑)、
「人が落とした運を拾ったら自分に良いことありそう♪」
そんな軽い気持ちから始めました。
もちろん大谷選手は違います。
彼はゴミ拾いを通じて、凡事徹底や小さなことに気づく力を養っているそうです。
最初はとても恥ずかしかった
実際に始めてみると、正直すごく恥ずかしかったのを覚えています。
「いい人ぶってると思われないかな?」
「変に目立っちゃうんじゃない?」
そんなふうに、人目を気にしてしまったのです。
AIに聞いてみると、ゴミ拾いが恥ずかしい理由にはこんな心理があるそうです👇
ゴミ拾いが恥ずかしく感じる心理
1.「人からどう見られるか」を気にする気持ち
「目立ちたがってると思われるかも」「偽善っぽく思われたら嫌だな」というように、他人の視線を意識してしまうと恥ずかしく感じます。
→ これは日本の「出る杭は打たれる」文化や、周囲との同調を大事にする価値観とも関係しています。
2.自分の役割意識とのズレ
「ゴミを拾うのは掃除の人やスタッフの仕事で、自分がすることではない」と無意識に思っている場合、「自分がやったら変に見える」と感じやすくなります。
3.幼少期からの経験や刷り込み
学校や家庭で「率先して拾うこと」が普通だった人は自然にできますが、そうでなかった人は「普段しない行動を人前ですること自体」が照れくさくなることがあります。
4.自己肯定感や自信の影響
自分の行動に自信がある人は堂々とできますが、「自分の行動が正しいのか分からない」と感じている人は、恥ずかしさにつながりやすいです。
――まさに全部、私に当てはまってる😁
特に昭和世代の私は「出る杭は打たれる」文化の中で育ってきたので、
ここが大きいと感じました。
でも実際は、自分が思っているほど他の人は気にもしてないんですよね。
今では自然にできるように
そんな私でも、今ではふつうにゴミ拾いができるようになりました。
わざわざ探して歩くことはないけれど、歩きながらさり気なくです😊
「運が良くなったかどうか」はまだ分かりませんが、
やっぱりゴミがない方が気持ちいい!
それだけでやる価値があるなと感じています。
ゴミ拾いで人生が変わった人の本
先日、「ゴミ拾いを通して人生が変わった」という本を見つけて読みました。
年商47億の社長さん、吉川充秀さんのお話です。
自ら「ゴミ拾い仙人」と名乗るほど、徹底してゴミ拾いを続けてきた方。
読んでいると楽しくなります♪
ご興味のある方は、ぜひ手に取ってみてください↓
読むと、何か良いことが起こるかもしれませんよ♪
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