上田麗奈さんファンがSSSS.GRIDMAN初見感想【7話】


出張帰りのグリッドマン同盟

それぞれが持ち帰った情報を整理しようか。

ってなると思ってたのに、ゆうたの収穫が終始つっこまれてた。まあしょうがないか……。だって突拍子なさすぎるし。

あと、六花も内海もアカネが黒幕って思いたくないだろうしなあ……。

とにかくもう少し考える時間に。

なるわけなかった。昼休みでアンチくん学校に出現。おいやめろそういう場所じゃないから。

戦うかと思ったけどゆうたのパンだけ奪って逃げてった。どゆこと。

アンチくんはアカネにも冷たくあしらわれるし、もう見てられない。ていうかアカネは産みの親として最後まで面倒見ろよボケがよお。意思のあるものを生み出すってことはそういうことなんだよ。まあ子供どころか自分の感情も消化できないのがアカネなので期待はしてなかったけどさあ……。

部屋に帰ると女子高生が

こわっ。

絵面だけ見たらサービス展開のはずなのに、めっちゃ怖い。それがアカネ。

飲み物の要求から始めてワンクッション挟んでくれるアカネ、正直ありがたい。ノータイムで本題入ってたら怖くて泣いてた。
そして、ゆうたがグラス2本と一緒に出したのにペットボトルのままお茶を飲むアカネ。序盤はこういう仕草も可愛い言ってた気がするけどもうダメだ。そういうとこだぞアカネてめえ。いやまて、間接キス待ちで期待してる可能性が1%くらいあるかもしれない。

…………いや、ないか。

そしてアカネと晩ごはん。主人公が味方を連れずに敵キャラとメシ行くなら中華っていうのがアニメのお約束だよね。

しかもよりによってあの町中華。そう、1話で死んだあの子の実家です。偶然でも気分悪いし、狙ってても気分悪いよね。よく来れたなアカネ。

ここまでの態度で、アカネは神様というのが嫌な形で実感できてしまう。人間を自分と同じ高さの視点で見てない。せいぜい、ゲーム開発者が設置も削除も自由なNPCを見ているような感慨しか持っていないように見える。好き嫌いこそあれ、生き死にを重く捉えていない。

だからこそ剥き出しの好悪だけが判断基準という生々しいキャラクター。それが7話まで見た現時点の感想かな。

ガエリオ改めヴィット、ついにお披露目

きたああああ。

さんざん話のダシにしてきたから流石に言及しないと。

戦闘機モデラーとしてはファイター型メカってだけでポイント高い。

けどそれを差し引いても、やっぱいいキャラしてるわ。あの力の抜けた感じは好きな人多いでしょ。しかも公式イケメン。作中でイケメン呼びは強い。

あの雰囲気で合体の掛け声はグリッドマンのノリに合わせてるのギャップあっていいよね。

書くまでもないかもしれないけど、ボラーたち無視してるシーン好き。ああ俺か、って。気付いてないのかわざとなのかわからんけど。

ということで、人のパンを潰したスペシャルドッグの件といい、人の部屋に勝手に入った件といい、特大ブーメラン行動ばかり取ってるアカネにチョップくらい入れたくなってるところで第8話いってみよう。

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