SUNO曲4 Heal the Michael~マイケルへの鎮魂歌(レクイエム)
こんにちは、一ノ河です。
映画の日に、「Michael」を見てきました。
あの映画自体は、Michael自身の最期の
苦悩をあまり描いてなく、コンサートのように
気持ちよく見られました。
(ストーリーはネタバレするのでこれ以上やめときます)
で、昔のYouTubeを見ていて、本当に純粋な方だなぁと思い
本人の「善意に生きたいきもち」と
それを利用する家族と世間の悪意の対比が
透けて見えて、いたたまれないきもちとなりまして、
気が付いたら歌詞をつくっていました。
私自身のインナーチャイルドや
魂の経験とも結びついたのでしょう。
ヒーリング ザ ワールドならぬ、
ヒールザマイケル(文法がおかしいけど、ゴロがいいからヨシとします)
私が気に入っていますので、掲載します。
幼い頃から大人の顔して
子供のようにおどけたふりした
(heal the Michael, heal the Michael)
パパの基準で叩かれるばかりで
いつも子供心をしまいこんでた
ののしられ 裏切られ 負債をおい
家族からはむしりとられ
それでも 天使のこころを
忘れなかった 君のHEARTFUL
地球から 天使のスターと
なって羽ばたいた Michaelに
一筋の優しいエネルギーを注ぐ
いつかどこかかなたの星で
いまも貴方が安らかなえがおで
過ごしていられますように
幼い頃から大人顔負けに
看板シンガーとして鍛え上げられた
(heal the Michael heal the Michael)
感情を見失い 愛情が見えないまま
いつも子供心をしまいこんでた
ネバーランドへ子供を招待したのも
鼻を高くしなければと思ったのも
ただ純粋なあなたの優しさなのに…
どこまでも スターでいることを
課してしまった 君のperfectful
地球から 天使のスターと
なって羽ばたいた Michaelに
一筋の見えない祈りを注ぐ
あれだけの優しさがつまった
貴方のヒーリング ザ ワールド
いつかどこかかなたの星で
いまも貴方が鼻歌を歌いながら
ダンスを踊っていますように
天使の歌声 完璧なパフォーマンス
澄みきった 優しい ガラスのようなvoice
みんなあなたを誤解なんかしない
生きていた 存在そのものが
(heal the Michael heal the Michael)
二度と現れない永遠の申し子
(heal the Michael heal the Michael)
歌詞の「君」と表現してる部分の歌詞は
人間目線ではなく、
神が、1人のMichaelに呼びかけている場面を描きました。
※ 上から目線では書いていませんので、
その辺りご了承ください。
歌詞にも入れましたがお肌を敢えて白くしたんだと
思っていたのですが、とんでもない勘違いでした。
沢山の心身の不調と闘ってのパフォーマンスだった。
令和で映画を見て感動した世界中の人たちが、
間違った認識を持っていた人の想いが、
この歌にのって謝罪とリスペクトにかわり、
その純粋な魂の想いが
どうかマイケルの次の魂に伝わりますように。
あらためて、伝説の人だとわかりました。
亡きマイケルジャクソンのことは、
映画とともに、本noteでまた数秘などと絡めて
改めてゆっくり書きたいです!
いま日本は大変換の過渡期です。
マイケルジャクソンが存命だったら
良かったのに、と思う私です。
