見出し画像

もうすぐ OZZY OSBOURNE が亡くなってから一年が経つ。   「鬱」が酷かった僕は、以前にも増して OZZY以外の音楽を聴かなくなった(やっと最近他の音楽も聴ける様になった)。        その経緯などは以前の note へ書いてある。


〜𝑪𝒂𝒕𝒕𝒍𝒆𝒚𝒂 𝐒𝐧𝐨𝐰 𝐁𝐥𝐢𝐧𝐝 が生まれるまで〜

さて其処にも書いてあるが、OZZYが在籍した「Black Sabbath」というバンドの曲に「Snowblind」という「cocaine」について歌った曲がある。ある日、その「Snowblind」を冠した「カトレアの交配種」を見つけた。「コレは是非とも入手せねばなるまい。」で、現在三株を育てている。成長は順調なのだが・・・・・咲かない。。。

その「Snow Blind」の成り立ちを調べてみると・・・・・コレが面白い。  コンナ交配が考えられて行われたのか、考えられずに行われたのか、 僕如きには分からないが・・・系統樹を作ってみた。         最終的に出てくる(交配されている)「カトレア」はたった二種の原種である。                           しかし・・・・・スタートが凄い。                 イキナリ「自然交雑種:Natural Hybrid」から始まる。        「𝑪𝒂𝒕𝒕𝒍𝒆𝒚𝒂 ×𝒅𝒐𝒍𝒐𝒔𝒂」がソレである。              この・・・「ドロサ」も咲かない。                 我家は成長するが・・・咲かないのがデフォルトなのか???     で、「ドロサ」に片親である「ロディゲシー(⬅️ちなみにコレも咲かない)」が自然に(人為で無く)交雑した二世代目の自然交雑種(⬅️非常に珍しい現象)である、「𝑪𝒂𝒕𝒕𝒍𝒆𝒚𝒂 ×𝒐𝒃𝒓𝒊𝒆𝒏𝒊𝒂𝒏𝒂」を使った交配種が生まれる。ソレが・・・・・・・・・・・・・・「𝑪𝒂𝒕𝒕𝒍𝒆𝒚𝒂 𝐋𝐢𝐭𝐭𝐥𝐞 𝐀𝐧𝐠𝐞𝐥」である。 ココでヨウヤク「人の手による交配がなされた交配種⤴️」が生まれる。

この先はまぁ、他の交配種と対して変わりがない。。。          が・・・最初に「ドロサ」を元とする「オブリエニアナ」を使おう。更に「ロディゲシー」を戻し交配しよう。と考える事が凄い。。。

さて、詳しくは「系統樹」を見て戴くとして・・・・・「Snow Blind」の一歩手前・・・・・の「人為交配種」である、「𝑪𝒂𝒕𝒕𝒍𝒆𝒚𝒂 𝐀𝐧𝐠𝐞𝐥𝐰𝐚𝐥𝐤𝐞𝐫」 が咲いたので紹介して終わりたいと思う。


𝑪𝒂𝒕𝒕𝒍𝒆𝒚𝒂 𝐀𝐧𝐠𝐞𝐥𝐰𝐚𝐥𝐤𝐞𝐫
𝒂𝒍𝒃𝒆𝒔𝒄𝒆𝒏𝒔 𝐟𝐨𝐫𝐦

スノーブラインド・・・・・咲かないかなぁ・・・・・

RICOH GRⅣ


いいなと思ったら応援しよう!