見出し画像

ドライヤーを髪の毛から20センチ離すと良いって本当?

今回は、お客様からご質問いただいた内容について、実際のところどうなのか解説します!!ドライヤーを髪の毛から20センチ離すと良いって本当なのか?!ですね!


20センチの意味とは?

ここでいう「20センチ」とは厳密な数字ではなくって、おそらく「地肌から少し離しましょう」という目安だとおもいます。

確かに頭皮の近く(20センチ以内)でドライヤーを当て続けると、頭皮が熱くなったり、髪の毛が熱ダメージを受ける可能性があります。 なので「少し地肌から離す」という考え方は理にかなっていると言えます。


20センチにこだわらなくてもよい

ただし、必ずしも20センチにこだわる必要はありません。

大切なのは「熱くなければ大抵の場合は大丈夫」ということです。

確かに高温でドライヤーをするとか髪の毛とってないっていうのはあるけれども、そもそもそんな温度でドライヤーしてるなら肌は絶対熱いってことにするね。

それに、ロングヘアの人が、ドライヤーの風が出るところから、数センチくっつけて、髪の毛を乾かすなんて事はしないと思います。なぜなら、ロングヘアの人はそれなりに髪のメンテナンスにこだわっている人が多いからです。

また、最近のドライヤーにはヒートコントロール機能がついているものもあり、温風と冷風を切り替えたり、自動で温度調整をしてくれるタイプもあります。
とはいえ、ヒートコントロール機能がついたドライヤーも実際に使ってみると「結局熱い」と感じることも多いので、あくまで補助的に考えると良いでしょう。(持論です。メーカーの人ごめんなさい)


何よりドライヤーの当て方が大切


髪の毛をきれいに乾かすには、ドライヤーの性能よりも「風の当て方」がとても重要です。

髪の表面はキューティクルという鱗状のもので覆われていて、根元から毛先に向かって一方方向に並んでいます。

そのため、根元から毛先に向かって上から下へ風を当てると、キューティクルが引き締まり、髪がつやっと仕上がります!

キューティクルが整うことで、

  • 摩擦に強くなる

  • 髪の引っかかりが減る

  • 見た目もなめらかになる

といった効果が期待できます。

ただし、上から風を当て続けるのは腕が疲れるので、無理せずバランスを見ながら行うのがおすすめです。


動画でも詳しく解説しています

とここまで書きましたが、文章だけだと実際の動作などは分かりにくいので、美容師2人でドライヤーの正しい乾かし方やアレやこれやについて話してる動画をcheckしてみてください。

Amazonで髪質改善専門店のヘアケア商品を買えるようになりました!


いいなと思ったら応援しよう!