見出し画像

美容師の持論「髪の毛のダメージは気にするな!」について深ぼる。

髪のダメージを気にする人は多いですが…

「髪のダメージは気にするな!」という話。

美容師として「髪の毛を綺麗に改善していく」という仕事をしているのに、「髪のダメージを気にするな!」なんて、どういうこと?と思いますよね。でも少し掘り下げてみると、こういうことなんです。

【なりたいヘアスタイルが明確にあるなら、髪のダメージはある程度受け入れる必要がある場合がある】

たとえば、こんなヘアスタイルを目指す場合です

  • オシャレな高明度カラー → ブリーチが必須

  • 外国人風ハイライト → ブリーチが必須

  • 外ハネスタイリング → 毎日のアイロンが欠かせない

  • 韓国風の巻き髪 → 毎日のコテが必要

「必須」とは言いましたが、ブリーチを使わずにダブルカラーで仕上げることも可能な場合がありますし、アイロンを使わない代わりにデジタルパーマを提案されることもあります。

あくまで私の考えで、、、

ただ、髪に動きを出すというのは、意図した通りにスタイリングできれば素敵なんですが、裏を返せば「思いがけない場面で髪が動いてしまう」ことも増えるということです。たとえば、寝癖がつきやすくなったり、髪が広がりやすくなるのはその典型ですね。


髪にダメージを与えたくないけど、デザイン性のあるヘアスタイルにしたいのは難しい話


デザインとまとまりが対極である

「髪を傷めたくないけど、SNS映えするヘアスタイルやテレビの芸能人みたいな髪型にしたい」というのは、正直なところ、なかなか難しいんです。

美容師の間でも、「韓国アイドルみたいな髪型の履歴(過去の施術履歴)がすごいことになってるけど、本当に大丈夫なのかな…」と心配の声が上がることもあります。その時はきれいに見えているけれども、髪の毛がすっぴんの状態だとかなり大変な状況になっている事は想像するに容易いです。

アイドルなら毎日プロがスタイリングしてくれるから良いですが、一般の人が日々それを維持するのは正直ハードルが高めですよね。


デメリットとメリットをちゃんと伝えてくれる美容師に任せるのが安心


AIにトレンド聞いてみたw

とはいえ、デザイン性の高いヘアスタイルを叶えたいなら、できるだけ髪のダメージを抑える工夫をしながら施術してもらうことが大切です。

デザイン性を日々追求している美容師なら、豊富な知識と経験で、できるだけダメージを抑えた提案をしてくれるはずです。でも、そういったスタイルを得意としていない美容師の場合は、希望に寄り添った提案が難しいこともあるかもしれません。

だからこそ、来店前に以下を確認しておくと安心です:

  1. 美容室やスタイリストの得意スタイルをSNSやホームページでチェック

  2. カウンセリングに時間をかけてくれる美容室を選ぶ
    (マンツーマン対応や「初回の方にはしっかりカウンセリングします」といった記載がある美容室が特におすすめです)

自分の希望に合った美容師に相談することで、理想のヘアスタイルにぐっと近づけると思いますよ。

Instagramもやってます!

▶︎お読み頂きありがとうございます🫧

💡 「日々のスタイリングから逆算するヘアスタイルを一緒に考えたい」
💡 「年齢と共に髪質が変わってきた!」
💡 「プライベート空間でマンツーマンの美容室を探してる。」

👉 そんな方はご相談を!(note見ました!で1000円オフになります✨)
高円寺店 https://x.gd/uG5N7
吉祥寺店 https://x.gd/BDVLa

▶︎他の記事一覧はコチラから!
https://note.com/orebana/m/m5671c4a04746

プロフィール[美容師的ライフスタイル ばな]
 個人店正社員
→上場美容室正社員
→面貸し
→業務委託美容師
→渡豪🇦🇺
→海外ローカル美容室
→日系美容室
→🐓養鶏場のおじさん🐓
→ローカル美容室Melbourne &Perth
→帰国🇯🇵
→カット専門店・高齢施設派遣美容師・面貸し・ブロガーのパラレルワーク
→面貸し
→出店

気づいたら訳の分からないキャリアになってました。笑


▶︎書いて欲しい記事や、質問はお気軽にLINEでもどうぞ!
https://lin.ee/Cglo6rd



いいなと思ったら応援しよう!