【考えすぎてしまう人へ】考えすぎを「翼」に変える|ガチガチの武器を手放して、もっと軽やかに生きる
こんにちは、のんです。
「また考えすぎって言われた」
「悩み事が山積みで、頭の中ぐちゃぐちゃ」
あなたは、そんな風に「考えすぎ」で悩んでいませんか?
私はこれまでのnoteで、その止まらない思考をなんとかコントロールしようと、「考えすぎを考え抜く武器に変える」というコンセプトを発信してきました。税理士試験の勉強や、仕事の経理フローを自作して仕組み化する中で、「考え抜く力」は確かに私の強い味方になってくれたんです。
プロフィールにもこんな風に書いていました。

この「武器」に違和感を感じるようになったんです。
そして最近やっと気がつきました。
「私、結局ずっと肩に力が入りっぱなしじゃない?」って。
「武器」を持って戦い続けるのは、正直ちょっと疲れちゃう。もっと自分の『考えすぎちゃう性質』を愛して、楽しく、軽やかに生きていってもいいんじゃないか。
そう思い至り、今後のnoteのコンセプトを少し変更することにしました。まず、今後のコンセプトをまずご報告させてください。
考えすぎを翼に変える
これがこれからの、のんのコンセプトです。
やっと自己紹介を書いたばかりで、コンセプトを変えてしまうのは、せっかく出会えた皆様に違和感を感じさせてしまうのでは?、と正直とても悩みました。
ですが、noteを気持ちに嘘をつく場所にしたくなかったので、このタイミングで今の正直な気持ちをご報告させていただきたいと思います。
今後もお付き合いいただけたら、とても嬉しいです。
今日は、私が「ガチガチの武器」を手放そうと思ったきっかけや、新しく掲げる「考えすぎを翼に変える」という想いについて、少しお話しさせてください。
なぜ「武器」にすると肩の力が抜けないのか
これまで私は、自分の「考えすぎてしまう性格」を受け入れようと思いながらも、やっぱりどこかネガティブなものとして捉えていました。
放っておくと不安や焦りに飲み込まれてしまうからこそ、ノート術や思考整理を駆使して、「ちゃんと考え抜いて、行動できる自分になろう!」と必死だったんです。だからその時の私には「武器にする」という強い言葉が必要でした。
完璧主義な一面もある私は、「正解」を求めてガチガチの鎧を着込み、両手に「思考という名の武器」を握りしめていました。

確かに、ロジカルに考え抜くことで
面倒な作業をAI任せにする仕組みを作れたり
税理士試験の苦しい時期を乗り越えられたり
動ける自分に変われたり
といった、たくさんの恩恵もありました。
でも、ある日気がついたんです。「武器」を持っているということは、裏を返せば「いつも何かに怯え、戦う準備をしている」ということ。
「もっと考え抜かなきゃ」
「もっと生産性を上げなきゃ」
そうやって自分を追い詰めるための思考になっていたら、せっかくのエネルギーがもったいないですよね。考えすぎる人は、それだけで人一倍強いエネルギーを持っています。それを戦うためではなく、もっと自分を自由にするために使いたいと、段々思うようになりました。

現実を変える思考の力:平均寿命が10年も変わるという驚きの研究
そう思い直すようになったのは、あるおもしろい研究に出会ったことがきっかけでした。
アメリカのある大学で行われた研究なのですが、人間の「捉え方(思考)」が体にどれほど影響を与えるかを調べたものがあります。
その内容は、「まだ40歳」と思う人と、「もう40歳」と思う人のその後の寿命を比べたら、なんと平均寿命に約10年もの差が生まれたというものでした。

これ、すごくないですか…!?
客観的な「40歳」という事実はまったく同じなのに、それをどう考えるか、どう捉えるかという「思考のフィルター」ひとつで、現実の寿命が10年も変わってしまう。人間の思考の力って、私たちが思っている以上に偉大で、強力なんです。
この研究を知ったとき、私はハッとしました。
「だったら、もっと思考を楽しく、軽やかに扱えるようになりたい!」
どうせ考えすぎてしまうエネルギーがあるなら、「最悪の事態」を想定して身構えるためじゃなく、「自分の人生を最高に心地よく、楽しくするアイデア」のために使いたい。そしてその方法を自分でたくさん試して、皆さんにお届けしたい。

「もうダメだ」を「ここからどう楽しむ?」に変える。そんなふうに、思考のフィルターを「軽やかなもの」に掛け替えていきたいと思ったんです。
新しいコンセプト:「考えすぎを翼に変える」
なので、これからの私の新しいコンセプトはこれに決めました。
「考えすぎを翼に変える」
これまでは、地面に足をグッと踏みつけて、敵(不安や課題)に向かって武器を構えるイメージでした。
これからは、あふれる思考のエネルギーを翼に育てて、もっと軽やかに、自分の行きたい場所へ飛んでいきたい。
あなたも私も、「考えすぎちゃう自分」を責める必要なんて、これっぽっちもありません。それは、それだけ周りのことに気づける優しさがあり、豊かな想像力があるという証拠だから。いつもそう自分に言い聞かせています。

肩の力をすとんと抜いて、その翼をパタパタと羽ばたかせて、もっとラクに生きていく。そんな世界を、読者のみなさんと一緒に作っていけたら嬉しいです。
具体的には、これから以下のようなテーマを中心に発信していく予定です。
1. 「考えすぎを和らげるアイデア」
どうしても思考がグルグルして止まらないとき、夜しんどくなってしまうときに、そっと肩の力が抜けるようなノート術やマインドの整え方をお届けします。(こちらは今までと変わらず続けていきます🌼)
2. 「思い込みをほどいて、翼を育てる方法・アイデア」
例えば、幼少期から無意識レベルにある「良い子でいないと怒られる」という思い込み。これを手放したら、日々はどう変化するのか。そしてどうしたら手放せるのか。
考えすぎを根本から問い直して整えるキーワードは、「思い込み」です。
日々のちょっとした工夫を通して、思い込みをほどいていく具体的な実践ステップを自分でたくさん試して、シェアしていきます。
最後に:小さな変化と、これからのみんなへ
新しいコンセプトに合わせて、現在noteのカバー画像やアイコン、アイキャッチなどをワクワクしながら整理しています!少しずつ変更中です。
今日は、新しくなるアイコンをチラッとだけご紹介させてください。

これまでよりも、どこかホッとするような、軽やかな雰囲気を感じていただけたら嬉しいです。
私はまだまだ発展途上で、今でもたまに夜、考えすぎて頭を抱える日もあります。完璧な人間じゃありません。だけど、だからこそ、学びながら、失敗しながら成長していく姿を、リアルにお届けできると思っています。
新しくなった私の発信が、日々頑張りすぎてしまうあなたの、心を軽くするきっかけになりますように。
今後も、のんの成長を、温かく見守っていただけたら最高に幸せです。
今日の振り返り
今回は、私の新しい挑戦についてお話しさせていただきました。
「武器」から「翼」へ:戦うためではなく、軽やかに生きるための思考へシフトします。
思考のフィルターの偉大さ:「まだ40歳」の研究が教えてくれたように、捉え方ひとつで現実は変えられます。
これからの発信:考えすぎを和らげるアイデアと、それを翼に変える方法をたくさん見つけて、シェアしていきます!
この記事を読んで、「私も考えすぎちゃう仲間かも」「ちょっと肩の力が抜けた気がする」と思ってくださった方は、ぜひ画面下の「スキ(♡)」を押していただけると、翼が生えるくらい喜びます!
また、「みなさんが夜、つい考えすぎてしまうこと」や、「今回の新コンセプトへの感想」などがあれば、コメント欄でぜひ教えてください。ひとつひとつ大切に読ませていただきます。

これからも一緒に、一歩ずつ軽やかになっていきましょう!
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
