中学受験を考え始めた我が家について
「中学受験って、何年生から考えるものなんだろう?」
息子が小学2年生になって、そんなことを考える機会が増えてきました。
我が家は関西圏に住んでいます。
家族は、夫、私、小学2年生の息子、1歳の娘の4人家族です。
夫は単身赴任中で、私は週4日パート(+在宅ワーク)。
息子は学童、娘は保育園に通っています。
そんな我が家が、最近少しずつ「中学受験」という選択肢を意識するようになりました。
とはいっても、最初から受験を考えていたわけではありません。
むしろ、私は中学受験をしていません。
しかも、私は関西圏の中学校事情にも詳しくありません。
夫は中学受験を経験しているので、我が家では夫のほうが圧倒的に受験経験があります。
ただ、夫が受験した時代と今では状況も違いますし、親として子どもの受験を考えるのは初めてです。
「関西の中学受験って、どんな感じなんだろう?」
「そもそも、低学年から塾に行く必要があるの?」
「今の習い事を続けながら受験勉強ってできるの?」
そんな疑問を持ちながら、少しずつ情報を集め始めました。
そんな中で、ひとつのきっかけになったのが、能開センターの理科実験イベントでした。

このイベントは私が調べたのではなくて、塾をリサーチしていたら、勝手にAIが出してきた広告に出てきたのです!
息子は理科実験とかが好きで(科学館好き)、これ絶対行くっていうだろうな〜と思って、声をかけました😁
案の定、ソッコーで「行く!」との返事が。
一応、これは塾のイベントだということと、同日に公開実力テストがあることも追々伝えました。
(じつりょくテストって何?のレベルでしたが笑)
そんなこんなで息子が理科実験のイベントに参加したことをきっかけに、さらには夏期講習にも参加してみることになりました。
まだ小学2年生なので、いわゆる本格的な中学受験生活とは程遠いものです。
それでも、実際に塾という場所に行き、授業を受けてみることで、「こういう世界もあるんだな」と(本人よりも親が)少しずつ見えてきました。
そして今は、このまま9月から週1回くらいのペースで塾に通わせてみようかな、と考えています。
もちろん、受験すると決めたわけではありません。
「まずは通ってみて、息子に合うのかを見てみよう」というくらいの気持ちです。
そもそも息子は、今でもかなり習い事が多いです。
水泳、プログラミング、ピアノ、工作教室、オンライン英会話、チャレンジ小学講座。
幼児期にはインターナショナルの幼児園に通っていたので、英語もできれば維持していきたいと思っています。
小学校は公立なので、幼児園時代と比べると英語に触れる時間はかなり減りました。
英語力も少しずつ低下している感覚があります。
そこに中学受験の勉強まで加わったら、いったいどうなるんだろう。
親としては、そんな心配もあります。
一方で、息子自身が「知らないことを知ること」を楽しんでいる姿を見ると、もしかすると中学受験という環境が合うのかもしれない、とも思います。
まだ小学2年生。
今から志望校を決める必要もありません。
偏差値を気にする段階でもないと思っています。
ただ、低学年だからこそ、受験するかどうかを決める前に知っておきたいことがあります。
このnoteでは、そんな我が家が中学受験について調べながら考えていることをリアルタイムでまとめていきます。
中学受験を経験していない私だからこそ感じる疑問。
中学受験を経験した夫だからこそ分かること。
そして、実際に塾のイベントや夏期講習に参加してみて感じたこと。
「中学受験をするか迷っている」「低学年だけど、そろそろ情報収集したほうがいいのかな」と考えている方にとって、少しでも参考になればと思います。
まだ答えは出ていません。
だからこそ、今の我が家のリアルな目線で、中学受験について考えてみます。
おりママのnoteを最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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