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私から彼への「モヤっとボール」Vol.2 ~彼のいびき~

みなさんこんにちは。

今日はモヤっとシリーズ第2弾をお届けします。

今回は、全カップルが一度は直面する(かもしれない)「彼のいびき」編です。

それでは、私のリアルなモヤっとストーリー、ぜひ聞いてください!


「睡眠の敵」は、すぐ隣にいた


私はとにかく「人の音」に敏感なタイプ。 そして、彼は盛大ないびきをかくタイプ。

これがどういうことかと言うと……旅行に行くたび、私の睡眠は毎回ガチで地獄絵図になります。

この間の3泊4日沖縄旅行なんて、1日に2〜3時間眠れたら奇跡というレベル。

「いびきで眠れなくて本当にしんどいんだよね。私にとって睡眠は本当に大事だから眠れないと本気でツラいの」

以前、私はちゃんと彼に相談していました。

それなのに返ってきたのは、「いびきなんて自然現象なんだから仕方ないじゃん」の一点張り。

……はい、ここで最初のモヤっと発動。


努力するのはいつも私?

「いびきテープを使ってみたら?」 「今は耳鼻科に行けばいびき用の内服薬もあるんだよ?(※元カレが実際に飲んでて効果あったやつ)」

いくつか具体的な改善策を提案し、「費用も高くないから耳鼻科に行ってみて!」と勧めた私に、彼が放った言葉がこれです。

「お金を出してくれたら行くけど」

……は?

相方が「ツライ」って言っているのに、自分は改善する姿勢をゼロで見せないどころか、他力本願? なぜ私がお金まで出さなきゃいけないんだと、ここでイラっとメーターが急上昇

あまりにも腹がたったので、
次の旅行からは耳栓やAirPodsを駆使して自衛を始めました。

それでも、完全にシャットアウトできるわけじゃないし、寝てる最中に耳からポロッと落ちて、暗闇の中で付け直すストレスといったら……!


プッチン、そして訪れた修羅場

沖縄旅行の余韻も冷めぬまま、次の大イベントとして控えていたのは「足利花火大会」のデート。本来は1泊2日で花火大会に行く予定でした。

ですが、沖縄での睡眠不足のトラウマが蘇った私は、再び彼にお願いしました。

「旅行のたびに眠れなくて本当にツライから、耳鼻科に行くなり、少しでも改善してほしい」

すると彼は、ちょっとキレ気味にこう言いました。

「だったら旅行なんて行かなければいいじゃん」

――モヤっ、イラっ、そして、プッチン。

その時はLINEでのやり取りだったのですが、私の堪忍袋の緒が切れました。

「私は毎回耳栓を持参するなり、何かしらの努力をしているよ。でもあなたは一切努力してくれないよね。ごめん、もう今後一緒に旅行に行くのやめよう」


口だけの男と、揺らぐ将来

その日は既読スルーされましたが、翌日になって彼から「昨日はごめん。病院で薬をもらいに行ってくる」と謝罪のLINEが来ました。

「嫌々行くなら行かなくていいよ」と突っぱねたものの、「嫌じゃないから行く」と言うので、その時は任せることにしました。

……あれから、2ヶ月が経ちました。

もちろん、まだ病院に行ってません。 (モヤっと再び。)

この人は、本気で私のことを考えてくれているんだろうか? そんな疑問が頭をぐるぐると駆け巡り、結局足利花火大会も「泊まらない」と宣言したことで日帰りになりました。

現在進行形で、彼がちゃんと病院に行ってくれるまで旅行はお預け中。 「早く同棲したい」と言われていますけど、正直この状態でする気には到底なれません。

パートナーが困っているとき、「どうしたら少しでもラクになるかな?」と寄り添うことも、改善しようと動くこともしてくれない人に、私の大切な人生を預けていいものか……。

——なんて、これが私たちの一番大きな喧嘩です(笑)。

喧嘩の理由がいびきって、文字にするとちょっと恥ずかしいわ!

みなさんは、パートナーのいびき問題、どうやって乗り越えていますか?

ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次のモヤっとストーリーでお会いしましょう。

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