「時間がない」のではなく「時間は作るもの」1日の1%は約15分
こんにちは、一般社団法人おせっかい協会の高橋恵です。
よく「時間があったら〇〇しますねー」とか「時間があったら行きますねー」といった言葉を聞きますが、実際に実行されるのはどの程度でしょうか?あなたは「時間がない」を言い訳にしていませんか?私は「時間がない」のではなく「時間は作るもの」だと感じています。
1:「時間は作るもの」と言いますが、、、

最初に「時間は作るもの」と聞くと、なんとなく、時間の有効活用やタイムマネージメント、効率化のための無駄の削減、優先順位の設定方法などをイメージされる方がいらっしゃるかと思いますが、私は「時間がないのではなく作るもの」という意味は、別な視点でのお話をしていると感じます。
2:「時間が無い」というのは意識の問題

先ほどのようにタイムマネージメントや時間術のような事は、多くの書籍で紹介されていますが、なんとなく業務の効率化などで使われている言葉で、つまり仕事の事、業績を上げるためと感じる方も多くいらっしゃるかと思います。
しかし、私は「時間がないのではなく作るもの」の意味は、意識の問題としてお話をしています。
3:「時間がない」はやりたく無いことへの言い訳?

何か頼まれごとをしたり、何かのイベントに誘われたときに、多くの方が「時間がないので」「忙しいので」と言い訳をしたことが何度かあるのではないでしょうか?言い訳のつもりでは無かったかもしれませんが、今考えると、心のどかで「ちょっと面倒かな?」「忙しいから仕方がない」「大事なことだと思うけど、今しなくても」などとかんじていたと思います。
4:言いてみる、やってみる、行ってみるの即速行動

そのようなときは、「言いてみる」、「やってみる」、「行ってみる」の「即速行動」の「SAY」,「DO」,「GO」「SPEED」の頭文字をとって、「おせっかいSDGs」と言っています。
口に出して行ってみる、すぐにやってみる、すぐに行ってみる、つまり即速行動です。
即速行動を意識するようになると、「時間が無い」という言い訳をしなくなります。
「恵さんに会いたいけど時間が無くて」「恵さんのところに行きたいのですが、忙しくて、、」という方に対して、私は「今日仕事が終わってから22時に家に寄ってください」や「明日の朝7時に家にいらっしゃい」などと言います。ここまで言われると「時間がなくて」と言う方は、ほとんどいません。
5:「時間がない」のではなく「時間は作るもの」

1日は1440分で1日の1%は約15分となります。1日の1%の時間を自己啓発の時間に使うだけも1年後、3年後、10年後に大きな成果につながります。「時間がない」と言って「やらない」言い訳を探すのは簡単ですが、それに慣れてしまうと自分の成長はそこで止まってしまいます。意識が変わると時間も大きく変わるのではないでしょうか?
毎朝clubhouse「愛のおせっかいサニールーム」6:15から6:30まで開催中です。是非聞きに来てくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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