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資格や実績だけでは、見つからないものがありました。

昨晩、セッションしたのは中小企業診断士の先生でした。

中小企業診断士と聞くと、

経営相談。

補助金。

事業計画。

そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。

でも現実には、

資格を取っただけで仕事になるほど簡単な世界ではないそうです。

役所の支援センターなどで活躍されている方もいますが、

そこにも多くの競争があります。

他の士業資格を持っている方。

コンサルティング会社に所属している方。

そうした方々も多く活動されています。

ご本人も、

複数の会社で、

総務や経営企画などの仕事を経験されてきました。

その経験を活かしたい。

そう思って資格を取得されたそうです。


でも、

「自分は誰を助けたいのか。」

「自分だからできることは何なのか。」

その答えは、

まだ見つかっていませんでした。


だから今回は、

仕事の棚卸しだけではなく、

人生の棚卸しをお願いしました。


印象に残っている出来事。

心が動いた瞬間。

忘れられない経験。

嬉しかったこと。

悔しかったこと。


選ばれる理由は、

職務経歴書の中だけにあるとは限りません。


むしろ、

その外側に眠っていることの方が多いのかもしれません。


まだ答えは出ていません。


でも、

私はこの時間が好きです。

まだ見えていない価値が、

少しずつ輪郭を持ち始める瞬間があるからです。



私は、

あなたの見えていない価値を見つけ、

必要な人へ届く形にして、

世の中へ送り出す仕事をしています。


続きはこちら

第2回では、「選ばれる理由」がどのように言葉になったのかをご紹介しています。

第2回はこちら




選ばれる理由は、

資格や肩書きや実績の中だけにあるとは限りません。

むしろ、

その人の経験や価値観や人生の中に眠っていることもあります。

私は、

そんな見えにくい専門性を見つけ、

必要な人へ届く形にして、

世の中へ送り出す仕事をしています。

もし、

「もっと依頼が来てもいいはずなのに。」

「もっと来ると思っていたのに。」

そう感じているなら、

こちらの記事も読んでみてください。

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