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【急げ】激安!Surface Pro 12インチの「全部入り」特別モデルが無くなる!!

先日、「Surface Pro 12インチは最高すぎる。けれど2026年の値上げがキツい」という記事を書きました。実際、値上げによりSurface Pro 12インチのは気軽におすすめしにくい価格帯になってしまいました・・・。
その中で一部お得な特別モデルが販売されていたのですが、いよいよ完売になりそうです。

いそげ!全部入りの”特別モデル”が残り少ない・・💦

特別モデル Surface Pro 12インチ(EP2-46399)は、2025年12月から販売されている、キーボード・ペン・充電器・Office利用権までまとめた「最初から全部入り」のモデルで169,800円と激安のセットです。
しかし、9月12現在取り扱っている店はほとんど残っていません。
ケーズデンキなど一部のみで、販売ページにも「数量限定・未開封店頭在庫」と明記されています。

※2026年9月12日 12:00現在

楽天市場のケーズデンキでは、本体・純正キーボード・Surfaceスリムペン・45W USB-C充電器まで入って169,800円
※2026年9月12日 12:00現在
同じ構成をMicrosoftのストアで構成すると、240,361円になります。
※2026年9月12日 12:00現在

今回のセット内容を整理

カラーは本体がプラチナ、キーボードがストーン グレーです。16GBメモリ/256GBストレージのSurface Pro 12インチに、純正アクセサリーとOffice利用権までまとまっています。

Surface Proの購入でややこしいのが、本体だけでは「ノートPCとして完成」しないことです。タブレットとして使うだけなら本体でもいいのですが、PCとして使うなら純正キーボードはほぼ必須。そしてPDFにメモを書いたり、資料へ赤入れをしたりしたくなると、ペンも欲しくなります。

👆Surface Pro 12インチをおすすめする理由

ここは過去記事でも書きましたが、Surface Pro 12インチは本当にバランスがいいです。

😊軽い・ちょうどよい大きさ

本体は約686g。キーボード込みでも1kg程度でMacBook AirやMacBook Neoより約200g軽いです。一般的なモバイルノートより軽快に持ち出せます。12インチ、3:2のタッチディスプレイは、カフェの小さなテーブルでも圧迫感が少なく、Web閲覧や文章作成、PDFの確認がしやすいサイズです。

Surface Pro 12インチ 左:オーシャングリーン 右:バイオレット ※筆者所有機

😊ノートにもタブレットにもなる

そしてSurface Pro最大の魅力は、キックスタンドと着脱式キーボードです。キーボードを付ければ普通にWindows 11のノートPC。裏に回せばタブレットになります。「WindowsのPCであること」と「タブレットの身軽さ」を1台にまとめられるのが、この製品の強さです。
内側のWebカメラももちろんありますが、外側のカメラも付いています。
ノートPCとして使っているときもタッチパネルは便利ですよ。

キックスタンド
あたりまえですが、縦でも使えますよ

😊画面が綺麗でタッチパネル

画面は2,196×1,464ドット、リフレッシュレートは最大90Hzに対応。
パネルの品質は良く、MacBook Neoあたりの液晶と比べると質の高さはパッと見で分かります。

Surface Pro 12インチとMacBook Neo ※両方とも筆者所有機
最大輝度にしても暗いNeoとタッチパネル付きで画質も良いSurface Pro 12インチ

😊質がよい。オシャレです。

Surfaceはどれも上質ですが、廉価版のSurface Pro 12インチももちろん上質です。
本体もキーボードもとてもオシャレで持ち歩きたくなりますね。
キーボードの操作感もよいです。個人的にはiPad Proの純正キーボードよりも良いと思います。
裏のアルカンターラ素材も感触がよくオシャレです。

操作感の良いキーボード(スルスルした感触が良いです)

あと、Wi-Fi 7、USB-C×2、Windows Hello顔認証も備えています。
私は自宅ではもちろん、外出時はSurface Proを持ち出します。キーボードでしっかり書けて、必要なときには画面を直接触れる。この切り替えの速さは、クラムシェル型ノートPCともiPadとも少し違う、Surface Proだけの気持ちよさです。

❗注意点

Surface Pro 12インチはSnapdragon X Plus搭載のWindows on Arm機であることです。一般的なブラウザ、Office、Web会議、日常的なWindowsアプリを中心に使う人には魅力的な構成ですが、特にAdobe IllustratorやIndesignといった未対応(ベータ版)のアプリ、対応していない周辺機器もあるので、ARM版Windowsでの動作を確認しておくのが安心です。
私の環境では、特に困ること無く使っています。(ARM版Windows機4台使用)

気になっていた方は、消えてしまう前に、在庫が残っている販売ページを確認してみてください。

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